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2004/08/11

ドイツVSアメリカ

友人のハーレースポスタとロードスター

同じ1200CCのツインエンジンなんが、その設計思想のベクトルが全然違う。
ハーレーは知名度も高く、大型二輪の代名詞と言っていいだろう。
「ドッドコ ドッドコ」とVツインの鼓動を聞きつつ、爆発の度にリアタイヤが地面を蹴っているのを感じつつノンビリ走るのに適している。
一見ゆったりとしたライディングポジションですが、実は風圧をモロに受けるため、長時間の高速走行は、かなり体力を消耗してしまうんです。
ライダーもアウトローなイメージ(Born To Be Wild♪)な方が、カスタマイズをして自分だけのマシンを作りこんだりすることが多いようです。
harebmw.jpg
一方のBMW、最近は結構街中でも見かける機会が多いですが、やはりマイナー路線。
実はBMWはもともとは飛行機メーカーで、あのマークは青空に白雲とプロペラを表したものなんですよ。で、その後、2輪車を作りはじめ、最後に4輪と、実は2輪の方が歴史が古い。
ドイツのアウトバーンを長時間、長距離、高速で移動することを主眼につくられており、あくまで「移動の道具」としてのツーリングンバイクという感じです。
比較的ライダーの年齢層が高いため、「オッサンバイク」若しくは「優等生」的なイメージがあるようです。事実、私は自分より若いBMW乗りに遭遇したことがありません(><)

私も友人も、二輪であれば原付でもスクーターでも、オフロードでも何でも好きなんですが、一般的にはハーレー乗りとBMW乗りは中が悪く、一緒に走っているとちょっと奇異の目で見られることがあります。(w

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