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2004年12月

2004/12/29

初雪 in Tokyo

今朝方より東京は初雪。
未だに北海道の感覚が残っているのか、傘を持たずに家を出た。
しかし東京で雪といえばミゾレのこと。
肩に落ちた雪を払うなどという芸当はできない。
会社に着く頃には、濡れネズミ。
今年も失敗したし、たぶん来年も失敗するだろう。

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2004/12/24

Parentesi(パーレンテッシ)

またまた、お勧め料理屋ですが。
Parentesi(パーレンテッシ)
ここのイタリアン最高です。

なにより店長のこだわりがすごい。
チーズやハムをわざわざイタリアまで調達しにいったり、日本の農家と提携して野菜を作ったりと、イタリア料理に命かけてます。
ピザもうまいし、パスタもうまい。
こないだ上海カニのペンネを食べましたが、もう病み付きになりそうです。
食材は季節によって変わるので、カニを食べに行くなら今ですよ~!

夜の早い時間は、オバサマ方で結構混んでます。
事前に電話してから行ったほうがよいと思います。
値段は安くは無いけれども、高くもありません。
その辺のインテリアを気取ったイタリア料理やで暴利を取られるくらいなら、ここの値段は満足してお金を払うことができます。
下手したら、週に1度ぐらいのペースで通っちゃうこともあります。

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タイヤキカタオカ

TBさせていただいております。

ここのタイヤキは旨い!
実はこのお店、同僚の実家だったりします。
アンコの卸をやっている故、この時代に70円という破格でのご提供!
オトーサンも非常に気さくで、味のある方でステキです。
以前、残業時にコチラのタイヤキの差し入れがありましたが、甘さ控え目で平気で2~3個食えました。

最寄り駅は都電の面影橋。
高田馬場から神田川沿いの散策コースとして考えれば、ちょうどよい感じです。
ここでタイヤキ買って、近くの甘泉園公園で一休みなんてのがよいかも。
因みに桜のシーズンは「オハギ」もやってるらしいです。

そういえば、まだ都電ってのったことないなぁ~
今度乗ってみよう。

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2004/12/23

めりーじぇーん!

Merry X'mas !

え~、今のうちに言っておきます。

明日の晩は、悔しいのでmixiにはログインしません。
ログインした時点で「負け組み」確定(?)
例え、どんなに暇でも、
どんなに人恋しくても、
どんなに酔っ払ってても、
決してログインしません。(w


無神論者の俺が、かくいうのは何ですが、

「皆さんの聖夜が素敵な夜でありますように!!」(笑顔

(コンニャロー、イチャツキヤガッテ、バカヤロー!)
(オレハ ヤキトリヤノカウンターダ コンニャロメー!)


<追記>
一足早く、デジサトさんからクリスマスプレゼントが届きました。
ありがとうございます。(^^ゞ
明日は佐川サンタさんが、ファンヒーター届けてくれる予定ですv


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2004/12/20

サウナ遊び

私は北海道育ちなので、なかなか銭湯に入るという経験がありませんでした。
(冬は極寒なので、外湯の文化が育っていないせいでしょう。)
内地(道民からみて本州のこと)に来てから、「感心」&「お気に入り」の一つになったものが「銭湯」&「サウナ」です。
現在住んでいるところは、オンボロマンション。
一応マンションという呈をとっているのですが、正直ただのボロAP。
風呂釜も小さくて、殆ど体育座りの状況。リラックスもクソもありません。

んで、住んでいる場所から数分のところに「文化湯」という銭湯があります。その銭湯にはなんとサウナも付属しているのです。
いや~サウナ最高!いや、サウナ自体よりも、サウナの後の水風呂が最高です!
ここんところ、毎週のように通ってます。
私のサウナの遊び方は、

1.意識が朦朧とするまでサウナで我慢し(8~10分)
2.フラフラになりつつ「頭から」水風呂にザブン!
(この季節、水風呂の温度が冷たくて非常にgood。)
3.んで、呼吸が整ったところで脱衣所の木製ベンチに直行。
4.高い天井の下、フル○ンで仰向けに寝転がり、しばし瞑想。

ドパーミンやらエンドロフィンやらタウリン1000mgやら、わけのわかんない脳内物質の大量分泌で、グルングルンです。
毎回、何回もサルのように繰り返してます。
周囲のジーサンには奇異な目で見られているんですが、こんな遊び方ってアリ?

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2004/12/13

ノミニケーション

年の瀬も迫り、皆さん忘年会やら納会やらクリスマスPartyやらで、日々肝臓を痛めつけていることでしょう。
私も例外ではなく、その一人。
サラリーマン稼業ですので、この種の酒席は避けられません。

んで、一言。

「どうせ飲むなら楽しく飲ませろ~~!」(怒怒怒怒怒怒怒怒怒)

いや、酒好きですよ。実際。

しかしそれは、気の置けない仲間と、たわいもない話をして酒を飲んだり、
信頼できる友人に意見を求めたり、泣き言を言ったり、経験の深い大人に見知らぬ世界を語られたり、若い奴に夢や目標を語られたりして飲む酒は、
俺にとって大切なノミニケーションだ。

しかし、会社組織の主従関係の中で、お前さんの愚痴や説教をBGMに飲むのは真っ平ゴメンだぜ!

いいか、耳の穴カッポじってよくききやがれ!
準備はいいか?耳毛も切ったか??

「仕事の話や、愚痴は聞きたくもね~し、しゃべりたくもねぇ~んだよぉ!」

「やれ目標がどうだとか」
「仕事とはなにかとか」
「業績とはなにか」
「俺の仕事振りがどうかとか」
「ボーナスがどうだとか」
「○○部長はどうだとか」
「昇進がなんだとか」
「新しい人事制度がどうだとか」

んな会社の大切な話はシラフの時に話してくれ!今話されてもまったく覚えてないぞ!
仕事の話は日中、みっちりやってやる。

「くるならこ~い!かかってこ~い!」

会社のおじさん達は、仕事の話しかできなくなっちゃってる。だからといって、部下や同僚に延々何時間も説教たれるのはよしてくれ。いやいや、俺よりずっと若い奴でも進んで仕事の話をしたがる奴がいる!

「おい、大丈夫かお前ら?」
「ほんとに、そんなに仕事の話がしたいのか?」

「おまえさんは新人類だね?」
なに言ってやがんだ、そんな死語でひとくくりにするのはやめてくれ。こちとら、ただの酔っ払い。もはや人類じゃありません。
愚痴や自慢話は、キャバクラでもいって話てくれや!

と、こんなところで愚痴っている俺って...。orz

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2004/12/09

最新「耳掻き」購入。ウフン

PA0_0000
ちょっと贅沢して、ハンズでこんな耳掻き買っちまいました。
\1500也


いや、耳掃除好きなんですよね~ハフン
なんか、人間には「湿っぽい耳カス」の遺伝形質の人と、「粉っぽい耳カス」の遺伝形質の2Typeいるらしいんですけれども。
この耳掻きは後者の方向けですね。
コリコリやって綿棒でやると。かな~り一撃!
はやく耳カスが溜まらないかなぁ~

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2004/12/06

エセ科学

esekagaku.jpg
ご存知(?)のとおり私は科学妄信論者で、エセ科学は大嫌い。
自分の理解できないことを、オカルトや神秘に求めるのは、真っ当な探究心の放棄だと思っています。
何でもかんでも神秘にしちゃ、本当の神秘の尊さを損ねちゃうだろう。
理解できないものは理解できないものとして理解する。わからんものを、手近な回答で理解したと思わないこと。
エセ識者の、エセ理論や難解な言葉で人を惑わす。
その代表格「発掘あるある辞典」は、最も害のある番組のひとつだと思っている。

「マイナスイオン」
なにそれ??そんなもん習ったことね~ぞ!!
陰イオンならアニオンつうんじゃね~のか?その前に気体ってイオン化するのか??
「この装置を使用すると、4畳半に20万個ものマイナスイオンが広がります」アフォか?たった1立方センチメートル(角砂糖大)の中に、2.6869×10000000000000000000個も分子があるのに、4畳半で20万個だと~?そんな数でどうやって人体に影響を及ぼすんだゴルァ!
■「トルマリン」
圧力かければ電荷を帯びる石って、100円ライターの電極もトルマリンなのか?そんなもんでガン治ったら、真剣に病気と戦っている、患者さんやお医者さんに失礼です。
もし本当に自信があるのなら、国立がん研究所に持ち込んで、患者さん全員助けてやってください。俺なら袋叩きにします。
■「オゾン発生器つき空気洗浄器」
「この空気清浄機は、オゾンを大量に発生します」室内に大量発生はまずいだろう。オゾンは猛毒だ!
■「ABO血液型占い」
赤血球の周囲のたんぱく質の形や、有無で性格なんか変わるか!
「貴方はO型だから、付き合ってもうまくいかないと思うのヨ」そんな理由で、俺を振るなぁ~!
。・゚・(ノД`)・゚・。
■UFO
異星人はいるでしょう、だが貴方の前には来ませんよ。地球も人間もそれほど特別な存在ではありません。
まして、貴方なんて・・・(ry
■心霊
俺の今立っているところは、朝の小田急のようにギュウギュウなんだろうなぁ~微細生物も霊魂になるんでしょ?ウイルスも霊になんの?生物かどうか微妙なんだけれども?マクロファージの霊魂も??
■奇跡の水、活性水素水、お水商売
なんじゃ、それ?水の中に水素が活性化して安定した状態でいられるの?
なに活性化って?過酸化水素水?美白じゃなくて、漂白されちゃうだろう?&ケロイド。
以前、友人の父親から、東京の水は不味いだろうと、浄水器が送られてきた。
ウン十万円もするらしい。
早速分解してみた、ポリタンクにフィルターと電極、それにありがたみを増すためか?「重り」が・・・。
秋葉原で2,000円で作れます。(w
お気持ちだけありがたくいただきました。<(_ _)>
■一部のカイロプラティック
「ほ~ら、右足と左足の長さが揃いましたね」「ほ~ら、顔が小さくなりましたよ~」
小さくなった時は、骨折していますので...。
因みに、背骨の軟骨は、朝と夜で身長の1%以上も伸び縮みします。身長を測るなら朝がヨロシ!

で、寒くなってきたので部屋にホットカーペットを敷いた。
エアコンとの併用は、室内が乾燥するので加湿器を買ってきた。(一番安いもの)
そこにはなんと「マイナスイオンモード」...
俺の部屋にもエセ科学が浸入してきている。orz

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2004/12/05

若い子にヤラれてます。「Hiromi Uehara」

hiromi.jpg
久しぶりに若い女の子にヤラれてます。ヤラれてると言っても私生活ではないので、あしからず。
24才の日本人、女性Jazz Pianist
どっかのテレビ番組で彼女の特集やっていたみたいなんですけれども、私は見損ねました(><

ピアノ(keybord)とBass、Drumsのトリオでやっているようですが、パワフルな曲はガン踊りできそうですし、
ロマンチックな曲は小娘に思わず泣かされそうになります。
情熱的な旋律は、心情の吐露をヒシヒシと感じ、聴いてて苦しい。

drumsのマーティン・ヴァリホラとかいう人も「スッコ~ン!」と突き抜けている感じが、またいい感じで。Bassのトニー・グレイ(b)はちょっとノッペリとしてるかなぁ~?彼女の演奏に少し圧倒されている感じが...。

ちょっとオッサン的な言い草だけれどもAKIKO GRACEといいSAYAといい、「最近の日本人の女はスゲーな、オイ!」
所謂、美人ジャズピアニストの部類に入る、優等生的な彼女たちよりも、ガツンと響きます。
踊れそうなのでライブ行きたいな~踊ってたら怒られッかなぁ~?

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草間彌生-永遠の現在-

東京国立近代美術館:草間彌生―永遠の現在
に行ってきました。

Yayoi_Kusama.jpg
草間弥生は知ってますかね?
このおばあちゃんの一連のコラージュとか、水玉恐怖症みたいな作品結構好きです。
今回の展示作品の中の「水上の蛍」は、鏡に囲まれた個室の中で光の渦に飲み込まれるような体験ができたり、
「天国の梯子」は、芥川の「蜘蛛の糸」はこんな感じだったのだろうと...。
今回の展示は彼女のテーマである水玉サイケとはちょっと違う、ファンタジーな感じの作品もありました。
あと明らかにチ○ポだらけの舟とか(w

なんでこの人の作品が気になっているかというと、
幼少の頃、熱を出した時に必ずといっていいほど魘される「悪夢」に非常に近い印象を受ける作品群なんですよね。
尖端恐怖症とか、閉所恐怖症とかと同じレベルの水玉恐怖症だったりするんだと思います。

結構混んでいたので、もし時間に余裕があるのなら朝一番とかに行くほうが、ゆっくり静かに鑑賞できると思います。
芸術の秋というよりも、もうめちゃ寒いですが、19日までらしいです。

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2004/12/01

「水曜どうでしょう」

suiyou.gif
「水曜どうでしょう」ってご存知ですか?
北海道ローカルの深夜番組で、そのDVDがオリコン2位!っつうような、大変な事になっているようです。
私が地元を離れてからStartした番組なんで、当然リアルタイムでは観ていないのですが、
地元の友人が絶賛しているので借りてきました。

で、感想ですが。
「こいつは面白い!」
一気に全部借りちゃいました。

基本的には学生と不良中年、プロデュサー、カメラマンの4人が、少ない予算で猿岩石的な無茶をやるってな内容ですが。それぞれのキャラが抜群なんですわ。痛快なバカというのは、本当にエライ!

暇で暇でどうしようもない時にでも、観てやってください。

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高速道路二人乗り解禁!

来年の4月から、高速道路での二輪車二人乗りが解禁されます!

「これで彼女を乗っけてキャンプツーリングが!」と乗せる当てもないのに妄想ばかり進んでます。(w
今までは、11人乗りのマイクロバスと二輪車は同じ料金だったんですよ・・・
なんて不条理な料金体系だったことでしょう。
 さて、今まで、いたるところでバイクが冷遇されてきたのは、70年代のカミナリ族のイメージが強く、
どうしても反社会的な捉え方をされているところに原因があるといわれています。

 バイクの魅力のひとつに、アウトロー的なイメージや、公道レースのようなスリルを求める部分があることは否定はしません。バイクに乗らない方は、どれも同じに見えるようですが、実はいくつかのカテゴリーに分かれています。
大きくバイクの楽しみ方を分けると以下の要に分類できると思います。

①アウトロー系
 ・主にハーレーや、一部カワサキ車乗りに多く、上下黒ずくめで「世間は俺を理解できないのさ」と引きこもる。黒色と革が好き。
②オンロードレース系
 ・レーサーばりの革つなぎを装着。150馬力以上もあるバイクで、時速200キロ以上でかっ飛ばし、膝をすってコーナーを周る。蛍光色がお好き。
③オフロードレース系
 ・河原や砂利道メインでかっ飛ばす。緑や赤や黄色など原色がお好き。
④盆栽系
 ・スクーターにブラックライトをつけたり、オーディオつけたり、白バイ隊だったり・・・
サイバー系か、警察コスプレ。白バイ隊は後ろに着かれるとビックリするのでマジでやめて欲しい。
⑤ツーリング系
 ・常に後ろにデカイテントとシュラフを乗せている。バイクに乗った浮浪者ともいう。
⑥エクストリーム、トライアル系
 ・中国雑技団。
⑦旧車系(その1)
 ・所謂、暴走族。古いバイクでバリバリ、ブンブン。うるさいだけで速くはない。
⑧旧車系(その2)
 ・ウン十年も前のガラクタバイクに、手間と暇と金をつっこんで乗り続けるエコな人。
⑨原宿系
 ・FTRやSRなどの単気筒系のバイクに、ダッグテールハンキャップとサングラス。夏はTシャツ、冬はダウン。
都内からは滅多に出ないし、高速道路は乗らない。

と、こんなところだと思います。
 まぁ、どれかひとつということではなく、夫々の要因が合わさってバイクの楽しみになるのですが、それぞれが、それぞれを見下しているところが多いのが、ライダーコミュニティーの器量の狭さ。

もし信号待ちで、隣にバイクが並んだら「この人は何系だろう?」と眺めてやってください。

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