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2007/05/19

事情聴取5時間

いや、実はスピード違反(80km/h)なんだけど。

場所は岡山空港の近くでANAの最終便間際にレンタカー返そうとおもって、若干急いでた。
60km/h規制のところを流れにのって80km/h程度で走行していたのは事実。

で、前方から警官が赤旗振って飛び出てきて止められたわけです。
普段なら勿論素直に認めますが、今回に限っていえば、走行状況がまったく納得いかないため、切符へのサインを断ったら拉致されました。で、5時間以上取調室で延々戦ってました。
#最終便は搭乗できず、当然延泊。

納得できない状況とは、「3台ならんで走っていて、オレの車が真ん中なんですわ!」

前の車と、後ろの車とのそれぞれの車間距離は10m~20m位で、非常につまっている状況で測定された車両が本当にオレなのか???

しかも、警官によって私の走行状況の認識が全然違う。
ご存知のとおりネズミ捕りは計測地点と車両を止めるところ(切符をきるところ)は100m位離れていますが、
車両停止係の警官は『3台が比較的詰まって並んで走っていたとの状況』を目視していたが、
「計測は【真ん中のオレの車両】をした!」と言う。

オレは納得いかないので、計測地点の警官のところに状況を確認させてくれ!と主張し、話を聞いたところ、
その計測地点の警官はオレが【単独】で走ってきたところを計測したとぬかしやがった!
しかも、オレの前方車両とは【80m】は離れていたとまで言う。


「おいおい!テメーらお互いに誤認しとるやね~か!」ということで、ぶち切れてサインを断ったら、では機動隊本部で取り調べをするとの事。

説明を聞くと、確かに計測機械は普通のレーダーではなく、2つの光電管の通過時間によって速度を計測するもので物理的には3台ならんで走っていても、真ん中の車両だけを計測することも可能な装置だった。
(通常の反射レーダー式の計測装置だと、複数台が並んで走行している場合は計測できないし、誤差が大きくなるので警官も捕まえることができない)

時速80km/hは秒速で22.2mですぜ、10~20mの車間距離で3台ならんつうかして、なんで真ん中のオレが該当車両だって主張できるや!1秒程度で3台通過するんだぜ??

しかも、計測地点の警官と、車両停止係の警官の状況の認知が全然違うやないけ!

てなわけで、これから引き続き岡山の交通機動隊と戦いますが、裁判とかになると実況見分とか出頭とかになるんだよな~
そんな暇は当然ないし、金もかかるしとちょっとヒヨッているのだが、取り敢えずサインは保留しとります。

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