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2007/06/11

一宮での対面

一宮での対面
一宮という地名は、全国に沢山あるみたいだが、ココは尾張一宮。
もう一才半になる甥を初めて見にやって来た。
周囲の、ありえない薄情者との非難に耐えきれずやって来た。(笑)
写真はホームから旧駅ビルと思われる建物をとったもの。
なんでこんなに荒れ放題で放置されてるのか不思議でならない。
元々、毛織物の町なので財政が厳しいのかもしれないが、街の顔たるビルがこれはないだろう?
実は軽い廃墟マニアだったりするのだが、駅前立地は余りに情緒がない。

私はそれほど子供好きではない事を自覚しているのだが、甥との対面は、特に霊的な感慨は無いものの、普通に可愛いと思え、内心ホッとした。

『自分の遺伝子と1/4を同じくする甥や孫、四人の為になら自己犠牲できる(死ねる)』と、かのドーキンスは言うが、正直まだワカランなぁー等と頭の隅で考えてたり…
この余計な思考が一番薄情なのだが、性分だからしょうがない。

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