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2007/11/09

東洋のマンチェスター

愛媛県は佐田岬の付け根にある町、八幡浜に来ている。
大洲市までは高速道路だが、そこから急峻な谷を縫うように走る197号線を西に向かい、二つの長いトンネルを抜けるとようやく町並みが見えてくる。リアス海岸と宇和海に囲まれた、猫の額ほどの平地部にビッシリと家屋が立ち並ぶ。
明治時代には、精銅や紡績、製紙業が盛んで「東洋のマンチェスター」とか、「伊予の大阪」とか呼ばれていた町らしいのだが、往時を偲ぶものは目に付かなかった。
今日の知名度では、隣の闘牛で有名な宇和島になってしまうんだろう。
その宇和島だが、今週末、宇和島でジャコ天の祭りが開催されるらしい。
そのメインイベントはジャコ天投げ大会!まったく意味不明なので、寄ってみたいところだが残念ながら時間がない。

高松ほどではないが、この町にも人口5万にしては、非常に長いアーケード街がある。
松山の銀天街もそうだが、四国はアーケードが好きらしい。
まぁ、何れのアーケード街も駐車場の整備が遅れており、郊外SCに客足を奪われシャーターを売っている店が多い。
#そうそう、四国では駐車場のことをモータープールという。なんでなんだろう?

南向きの斜面は、一面に柑橘類が植えられている。うんしゅうミカンや、伊予柑畑だ。
ご覧のとおり、ミカンの木はそれほど背丈はないのだが、枝が折れそうな程、どっさりと実がついている。
地面には自重に耐え切れなかった実が沢山落ちている。
既に収穫が始まってるらしく、コンテナを満載したトラックが行き来していた。繁忙は正月明けまで続くとのこと。

これから瀬戸内海の工業都市西条市に向かい、それから北海道だ。
千歳空港は最低気温4度!うーん、気温差で体調崩すんだよなぁ~
Mikan

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