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2007年12月

2007/12/25

暴走サンタ@宮益坂

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2007/12/17

SETIからメールが来た。

SETIって知ってます?
私は10年以上前にやっていたのですが、PCを買い換えたタイミングかなんかで止めてしまっていた。
SETIからメールが届くことは滅多にないのですが、先ほど↓のようなメールが届いた。

SETI@homeっていうのは、宇宙からの電波をみんなのPCの使っていないときのパワー(スクリーンセーバー)を使って分析しよう!って運動です。
なんでそんなコトをするかというと宇宙からの電波の中に、「人工的な信号」「宇宙人からのメッセージ」が入っている可能性があるから。
そう、「あなたが地球外知的生命の第一発見者になる可能性があるのです!」というのが謳い文句のプロジェクト。

SETI@classicは5年ほど前に終了しているはずなのですが、このように寄付を募るメールは初めて。
これ本当かな~?

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( Donate to SETI@home at: http://setiathome.berkeley.edu/sah_donate.php )
Dear shu,

The SETI@home team has achieved much progress in the past year.  We have successfully started the next phase of SETI@home by distributing data recorded with the new seven beam data recorder.  This data is being analyzed with a new "Multi-beam" version of SETI@home, which was released in July.  With the new data recorder, we are looking at seven places in the sky simultaneously while recording fourteen times as much data as before. This means we need more volunteers like you to help us process this data. So please, tell a friend about SETI@home.

But there is still far more to be done. Although we are pleased with the success of last winter's funding drive, and grateful for the generosity of our donors, we are still operating with minimal funds. These budget constraints have forced us down to less than 3 full time employees.  With more funds we hope to hire an additional person to maintain the servers and web site.  This would free our existing employees to work on a method of sifting through the results returned by your computers in order to identify candidates more rapidly so we can re-observe them. This rapid response validation system would also give you the ability to see the results your computers have returned in more detail.

To keep SETI@home operating for the next year, and to provide these new capabilities, we will need to raise approximately $476,000. Currently SETI@home is entirely funded by donations from people like you.

We hope that you will consider making a donation to SETI@home at this time.
You can make a secure donation by credit card by clicking on the link at the top of this e-mail. Instructions for donation by check or money order are there as well. Unless you specify otherwise, your donation will be noted by a star icon next to your username on the SETI@home pages and your username will appear on our list of donors. If you do not wish to have this recognition you may indicate that as well. Please be assured that regardless of whether or not you choose to have your donation be anonymous, SETI@home will not share your address with other organizations.

You can check on our fundraising progress by visiting our main site at http://setiathome.berkeley.edu.

Thank You,

  Charles H. Townes
    (Nobel Laureate, Inventor of the Laser and Optical SETI Pioneer)
  Dan Werthimer
    (Chief Scientist, SETI@home)

For more information about how to donate see:
http://setiathome.berkeley.edu/sah_donate.php
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2007/12/16

iPodのヘッドフォン

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 移動中は大抵iPod聴いているんですが、今まではそれにソニーの汎用ヘッドホンを使っていました。ソニー製品に附属している純正ヘッドホンは、どこの家庭にも一個や二個は転がってるはず。実はこの標準添付されているヘッドホンは、他メーカーのソレに比べてかなりシッカリしたもんがついており、実際、iPod純正のヘッドホンより相当鳴りが良いはずです。

 まぁ、音は好みもあるので一概には言えないのですが、所謂ドンシャリ系好きな人はiPodのヘッドホンよりソニー純正がお勧めです。お手元にあるのなら、是非一度試してみて下さい。ヘッドホンによってこんなに音が違うということがよくわかると思います。

 ただオープンエア型のヘッドホンだと通勤電車なんかでは車内アナウンスなんかに邪魔されないように、ついつい音量を大きくしがちで、音漏れが気になってしまうところです。

 んで、最近流行りのカナル型で比較的安いShureのSE110を買ってみた。
コレが非常によい。何が良いかってその圧倒的な遮音性!まさにノイズキャンセルヘッドホンばりです。
音自体は目からウロコって程ではない。(勿論、標準装備のイヤホンよりはしっかり鳴る)フラットな特性で長時間ストレスなく聴く事ができる一方、ミドルレンジのメリハリに欠ける。よく言えば、柔らかい音色といえばいいのだろうか?

 色々、視聴した中では、派手なカッチリした音のATH-CK9と最後まで悩んだが、こちらは音漏れが結構あったので候補から落ちた。

 装着はチョット面倒で、若干慣れが必要。まずフォームタイプのパッドを指でツマンでギュッと押し潰し、素早く耳に突っ込むと10秒ぐらい経つと、耳の中でゆっくり元の形に戻ってピッタリフィットするという仕組み。ただ遮音性とのトレードオフで、自分の歩行に伴う足音が響いてしまうのが難点。また遮音性が良すぎ、真後ろにバイクが来てても気付かないので、歩きながら聴くのはチョット怖い。

 上位機種のSE530Ultimate EarsのTriple.fi 10 Proなんかは、遮音性に加えて音も素晴らしいが、値段的にちょっと手が出ない。

一度、その違いを聴いちゃっているので、フツフツと物欲魂が疼くのだがココは我慢だ...。
ヘッドホンごときに5万も6万も払えるかぁ~!
と言いきかせる今日この頃。
「違いのわかるゴールドブレンド」は、かえって不幸になるCASEが多い。

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2007/12/14

首がまわらん

首がまわらん
借金ではなく、物理的に回らん状態になってます。
首と背中の筋を違えてしまい、直立しているのもシンドイ。
いや寝返りさえ打てない。
電車で席が3つ位空いてたら、横になっちゃいます。
ファミレスのソファーなら人目を憚らず寝ます。
幸いな事に、世は忘年会シーズン真っ盛り。
一滴も呑んでいなくても酔っ払いのフリをして横になります。

普段意識しないけど、人間の頭って重いなぁ。

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2007/12/12

この小娘です。

Stage6で見つけた。

DivX必要ですけれど。

↓トム&ジェリー ピアノソロ

http://www.stage6.com/user/knitta/video/1362008/hiromi-uehara_the-tom-and-jerry-show

↓チック・コリアとのサマータイム連弾

http://www.stage6.com/user/debpiero/video/1018342/Chick-Hiromi

↓2005年のトリオ。まだ24歳って...。

http://www.stage6.com/user/Algoban/video/1560200/Hiromi-Uehara---Live-at-Shinagawa-Aqua-Stadium

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2007/12/09

小娘にやられてきた・・・

FUJI  ROCKなんかでご存じの方も多いと思いますが、ここ数年、俺が思いっきりヤラレテイル上原ひろみのタイム・コントロールツアーの最終公演である東京国際フォーラムに行ってきました。

今回はあきらめていたんですが、MIXIのコミュのある方が都合によって行けなくなったとのことで、お譲りいただきました。

新プロジェクトのHIROMI'S SONICBLOOMは、いつものトニー・グレイト(b)、マーティン・ヴァリホラ(ds)のトリオにデヴィッド・フュージンスキー(g)がJOINしてのツアー。

フュージンスキーの参加により、かなりロック&ダンサブルな音になって、踊りたいナンバーも沢山あったのですが、流石に東京国際フォーラム。年配の方も多くて皆さんお行儀が良かったです。

ラスト間近でフュージンスキーが客を煽りようやく全員起立。(笑)まぁ大ホールのJazzコンサートで踊りたいというのは、たぶん俺の要求仕様が間違っているのかも・・・

ライブは奏者と客との呼吸も大切だ。オーディエンスも奏者に負けないくらいガッツリもりあがって欲しいもんだ。

もっとも、息も継げない程に圧倒されてしまうPlayの連続でそれどころじゃないという感じも確かにある。是非一度、座席のないフロアとか、酒を片手に聞きたいもんだ。

しっかし本当にこいつはスゲーよ

あの小さい体からすごいパワーを出す。

四人のめくるめく超高速ユニゾンと、息のあったブレイク。

なんかもう、めちゃくちゃ切なすぎるバラードでは不覚にも涙腺がゆるみました。

コテンパン打ちのめされて心地よい疲労感のあるライブでした。

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2007/12/04

千島学説

赤血球ってどこで造られているか知ってますか?

そう、骨髄にある造血幹細胞によって造られます。

んで、千島学説って知ってます?

最近、マクロビなんかの影響か、一部で流行り出しているエセ科学。

まぁ、まだホメオパシー程の勢力はないものの、そこそこ信者を集めつつあるようです。

その千島学説の8大原理というのが↓


第1原理:赤血球分化説 (1932年) 赤血球は凡ての体細胞の母体である

第2原理:組織の可逆的分化説 (1954年) 飢餓・断食時には体細胞から赤血球へ逆戻りする

第3原理:バクテリア・ウイルスの自然発生説 (1954年) バクテリア・ウイルスは一定条件下で自然発生する

第4原理:細胞新生説 (1950年) 細胞は分裂増殖しない。6つの形態で新生する

第5原理:腸造血説 (1954年) 骨髄造血説は誤り。造血器官は小腸の絨毛である

第6原理:遺伝学の盲点 (1932年) 生殖細胞は赤血球から。遺伝は環境を重視

第7原理:進化論の盲点 (1956年) 弱肉強食思想は行き過ぎ。進化の基盤は共存共栄である

第8原理:生命弁証法 (1959年) 生命現象を正しく観察するための科学方法論


第1原理
→赤血球は無核でDNAを持たない。体細胞のDNAはどっからくるんじゃい!
第2原理
→赤血球が増えたところで、基礎代謝量を補えるってもんじゃなかろうに。
第3原理
→パスツールの実験小学校で習っただろう!
第4原理
→いまさら何を言い出すのやら。この動画も捏造だと思っちゃうのだろうか?
第5原理
→骨髄移植はどうなるの?小腸切除だって可能なんだぞ!
第6原理
→だから赤血球は無核だっつうの、減数分裂の映像みたことないのか?
第7、8原理
→これはよくわからん。


もう、嘘だらけ!
1930年代ですから、観察技術も今日とは比べるまでもないでしょう。
故千島喜久男博士はおそらく真面目に取り組んで、このような学説を発表なさったのだと思います。ですから、博士をどうこう言うつもりはない。
しかし、70年もたった現在において世界中の医療関係者や科学者が追認できていない学説を素人がわざわざ引っ張り出して、ヘンテコな主張をしている奴は大問題だ。

この学説とガン治療への不信が結びついてややこしいコトになっている。

医療に関わるエセ科学は悪質極まりない。しかもそれらの情報の発信者の多くが、「圧倒的な無知と独り善がりな善意」に基づいたものだから一層たちが悪い。

身の回りやWEB上に無秩序に溢れるこうした情報を一笑に付すには、受け手側にも一定のリテラシーが求められる。
笑顔で語る耳に優しい言葉に惑わされるなかれ。

ともかく、無責任かつ無根拠な情報を流布しとる奴は、本当に腹立たしい。

続きを読む "千島学説"

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2007/12/01

ダイオキシン無毒説

覚えておきたい、ニセ科学リスト

mixiの某コミュのラウンジから芹沢文書さんが作り始めた、疑似科学メモです。
その中で、ダイオキシン(ベトナム戦争の枯れ葉剤)の毒性について反論を示される方がいました。

色々、調べてみたけれども確かに生殖機能異常や、発ガン性や催奇性についてはまだグレーな部分があるような感じ。


無毒は言い過ぎだとおもうが、環境ホルモンって腐るほどあるけれども、ダイオキシンだけが特別に取り沙汰されるほどのモノなのか??

つうか、マスコミなんかでこれほど頻繁に目にするのに、作用機序も明らかではないし、疫学的にもそれほど研究が進んでいないという事実が意外だった。

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