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2008/08/14

コンタクト落としてラッキー【メニコンティニュー】

 暑さにヤラレて頭がおかしくなったわけではない。
コンタクトを落としたお陰で、凄いコンタクトに出会うことができた。

レーシックチャレンジは、瞳孔がデカイため断念せざるおえなかったが、実はコンタクト作るのにも一苦労あったりする。直径とともに、角膜のR(半径)も通常サイズより大きいというややこしい俺の目。そのためにSizeとB.C(ベースカーブ)が合うコンタクトの在庫が、普通の店には無いのだ。特にこのB.Cが厄介で、安売り店なんかは、当然、売れ筋のレンズしかストックしていない。

ド近眼なんで、このままでは仕事どころか、生活にも支障が出ちまう。 

クソ暑い炎天下。新宿の大手コンタクト屋に2店に寄ったが、何れも取り寄せになり、早くても4日後になるとのつれないお言葉。それならば直営店に行っちゃる!と電話をかけてみるも、自動応答の涼しげな女性の声。

 「本日はお休みです...。」なんで、木曜が休みなんや!

 半分パニックになって、完全に職権乱用で部下にもテレアポの如く、あらゆる新宿のコンタクト屋に電話させる。1軒、1軒片っ端から電凸するもも全滅。

 もう駄目か!?と諦めかけたところに、なんと渋谷メニコンに在庫があることが判明した。ただ診療受付が18:00で終了するとの事。

 時計を見ると17:30分。会社からだとギリギリの時間だ。仕事を途中でブン投げて、慌ててタクシーに飛び乗り、汗だくで滑り込んで間に合った。

 メニコンはメルスプランという交換し放題の定額性サービスを展開しており、最上位レンズはメルスプランでしか提供してなかったりする。俺は1ヶ月ぐらいは平気でつけっぱなしにしているズボラな使用方法なので、酸素透過性が高いハードレンズじゃないと、目に負担が多いのでダメなのである。また日常の手入れもかなりいい加減なので、直ぐ汚れをつけてしまう為、割と頻繁にコンタクトを作り変えている。
 このメルスプランは、ちょっとコストパフォーマンスは良くないが、受付のオネーチャンが可愛かったので加入してみた。んで、その最上位レンズのメニコンテニューなるレンズを装着したのだが、コレに感動!

陳腐な表現だが、桁外れの装着感なんですわ。

  「ハードレンズの常識を替えるストレスフリーな着け心地!」という謳い文句に偽りありません。本当に着けてるの忘れちまうくらいです。

 ハードコンタクトを使用している方は、おわかりになると思いますが、夜に眼球を移動させたときなど、角膜上のレンズの追従性が悪く、視界が滲んだりすることがあると思いますが、このティニューは角膜の動きにしっかりついてくる。これは非球面レンズの為せる業ですね。また外縁部も薄くなっているので、瞼からの抵抗も少なく、ゴロゴロ感が全然ないんですよ。いや、もっと早くこのレンズに出会いたかった。

 年に何回でもレンズ交換が可能で、仮に紛失しても5,000円で新しいのを貰う事が出来る上、その取り扱い店舗も国内に1500箇所ぐらいあるでの、旅先で紛失しても直ぐに調達できるのが心強い。

 以前、バイクでツーリングに出かけ、路上でコンタクト落としてしまい走行不能になってしまった苦い経験がある。その時は、しょうがないので地元スーパーの一角にあるショボイメガネ屋で、大江千里みたいなセルメガネを作る羽目になったり...

 紛失して作り直したり、無駄なメガネを作ったりすることに伴う支出と、いつでも新品の快適なレンズを気軽に交換できる事を考えると、それなりにメリットがあると思います。コンタクトを雑に扱ったり、しょっちゅう無くしたりするオッチョコチョイな方には良いサービスかもしれません。

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