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2009年3月

2009/03/31

切手が送られてきた

切手
なんか、実家から「切手」が送られてきた。
手紙ではない。w

左上から、

【サンデー】
おそ松くん、カムイ外伝、パーマン、ダメおやじ、プロゴルファー猿、まことちゃん、がんばれ元気、うる星やつら、サイボーグ009

【マガジン】
8マン、巨人の星、ゲゲゲの鬼太郎、天才バカボン、あしたのジョー、タイガーマスク、空手バカ一代、愛と誠、釣りキチ三平、翔んだカップル


意味わからん!(笑)


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2009/03/30

浜松駅の新幹線ホームにて

浜松駅の新幹線ホームにて
笑顔が素敵。
音を楽しむっつう事が、表情だけでよく伝わる。

こっちまで、ニャハハハってなる。

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2009/03/26

牛肉プルプル

牛肉プルプル
昨日は鹿児島、今日は岐阜。
一度東京戻って、明日は名古屋と滋賀…。
正直しんどいっつうの!ゴルァ!

そりゃ体重も順調に落ちるわけだ。(笑)

このままじゃ痩せるんじゃなく、窶(やつ)れるになっちまう。まぁ、年に一度の期末って事なんだろう。

んで、スタミナつけるために、久しぶりに肉でも食おうと思い立ち、ご存知、びっくりドンキーのバーグディッシュ。

俺は成人するまで、ひどい偏食でハンバーグが食えなかった。
いや、ハンバーグのみならず、ラーメンも、スパゲティも、ソーセージも、チャーハンも、カレーも、シチューも、焼そばも…。いわゆる、ガキが喜ぶ定番メニューは、ことごとく食えなかった。
今考えると、一体何を食って育ったのか不思議である。

食材として食べられないモノは当時から無かったはず。ようは、加工(調理)され、素材がそのままの姿で見えないものを、食べる事が怖かったのだ。ガキの頃の俺は妙に神経質だったのかもしれない。

必然的に普段はお茶漬けメインに、焼肉とか焼魚ばかり食ってた記憶が残っている。

我が家の食卓は、俺の嗜好に対するを考慮など一切なかった。

コレ嫌い!=じゃあ食うな!

泣いても、駄々をこねても無意味。野生の掟は厳しいものだという事を学んだ。

びっくりドンキーのハンバーグは、その偏食を直すきっかけとなった記念すべきメニュー。
『あっ、なんだ、俺ハンバーグ食えるんだ!』と気付かせてくれた恩人だ。
以来、発作のように無性に食いたくなる時がある。

因みにバーグディッシュには、誰が何と言おうとも、半熟目玉焼きトッピングだ。たまに半熟じゃない目玉焼きを乗せられたひにゃぁ、例の重い木製メニューを上段に構えて、厨房に突撃したくなる。(笑)

このハンバーグを端緒として、他の料理も克服し、今となっては、大抵の料理は美味しくいただきます。そう、あっさり肥え太るぐらいに。

現在でも苦手なのは、人参のグラッセとマトンの肉と納豆ぐらいだ。ニンジンのグラッセは意味わからんし、マトンは道産子といえども臭すぎる。納豆は納豆だ。(笑)

そのうち、こいつらも美味しいと思える時が来るんだろうか?
新たな味覚を発見する伸びしろがあるって事は、ちょっと楽しみでもある。

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2009/03/24

N700系での無線LANサービス開始

N700系での無線LAN

以前のエントリーで書いた新幹線での無線LANサービスが開始されました。

サラリーマンにとって、これはデカイなぁ。
ちょっとモタモタする時もあるけど、実用には問題無いスピードが出てるようです。勿論、トンネルでも途切れませんし、YouTubeの視聴だってこなします。

こりゃ、大阪〜東京間の出張客獲得競争は新幹線に軍配があがったような気が…。
飛行機のネットワーク環境整備はどうなってるんだっけ?

実際、帰京時は、大抵ビール飲んで寝ちゃってるんだがね。(笑)

なんか、携帯電話の電波からも、ネット環境からも逃れられなくなるのは、ちょっと怖い気もするよ。

ネットワークという、見えない鎖につながれているんだよなぁ~。

「この世で一番大事なもの~♪ それは俺の自由!自由!自由!」

「Uh~ 全ての奴に、自由を~♪」

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2009/03/23

サイバーショット携帯 S001

チ○コ携帯よ、2年間、長らくお疲れ様でした。
auのS001を発売日に購入しました。しかも、待ちきれなくて出張先の名古屋で。(苦笑)

S001

いや~、サイバーショットを名乗るだけあって、カメラの機能は充実してます。
800万画素とか、別に使わないだろうと思っていたのですが、やはり再現力が格段に違いますね。また、CMOSなのに、暗い場所での追従性が高くなっているのが、これまたびっくりしました。

KCP+ですが、サクサク動作してくれるので、ストレスはないです。
デザインも、ソニエリらしい、シャープで金属感のあるデザインで、飽きがこなそうだと、勝手に思っている。
そのうち、アスファルトに落として、傷だらけにするんだろうけど...(苦笑

不満といえば、2点ばかり。
ひとつは、やはりデジタルコンパスが不採用であること。
もう一つは、PCDV(ワードやエクセルファイルのビューワー)がないこと。
この2つの機能は、仕事で結構重宝していたので、チト残念ですわ。

今回は18回払いのプランにしたので、1年半はコイツが相棒になる予定。

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2009/03/21

もうデブとは言わせない。

もうデブとは言わせない。
年末から6kg落ちました。
これからは筋肉付けてゆくぞっと。

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2009/03/18

何コレ?

なんか、目から汗が出てきた。

■おかんのメールが面白すぎるwwwww

しっかし、男っつうのは、どんな時に泣くことを許されるんだろうか?

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2009/03/17

烏城(からすじょう)

烏城(からすじょう)
烏城(からすじょう)
また松本に来ている。
外套がいらないほど暖かい。

外套?
コートだよコート。
決して若い奴の前で言ってはならないな。発したら最期、確実にオッサ〜ン扱いされちまうのは明らかだ。

春めくとは、今日のような日の事をいうんだろう。陽射しも強いので、車中も暖房ではなく、エアコンにしていた。

春めく?
なんかコレも若い奴の前で言ってはならないような気がするぞ。
いやいやコンニャロ〜め。奴等の語彙が足らないだけなのに、なんで、オッサンくさいとか、昭和風味などとバカにされにゃならんのだ?
オバカブームなんていい加減にしてくんねぇかな。無知は恥じるもんだ。どう間違っても、誇るもんじゃないだろ。
と、グチグチ考えるのは、無知云々の前に、確実にオッサンくさいのでやめておく。

城内の案内によると、国内に200近くもあった城郭だが、明治維新と戦災を逃れた天守閣は、今日12ヶ所しかないとの事。松本城の天守閣はその一つで、国宝に指定されている。

姫路城が「白鷺城」と呼ばれるのに対し、松本城は「烏城」(からすじょう)と呼ばれているらしい。因みに、以前行った岡山城も同じく「烏城」と書くが、岡山城は『うじょう』と読むんだと。

円高だというのに、観光バスから欧米人の観光客が多数吐き出されていた。熊本城では韓国人の観光客が多い事に驚いたが、ここ松本では、欧米系の家族連れが大半のようだ。
やはり信州と九州、アクセスルートによって、外国人観光客の国も変わってくるんだろう。

しかし、彼らはこんな日本の城を見てどう思うのだろう?

平時の世、江戸時代に築城されたものは、その役割は政庁であるからともかく、安土桃山時代など戦時に造られたものが、なんで木造なんだ?
木造だよ。火災を逃れ、防御を固めるには、やはりヨーロッパの城のように、石造りだよなぁ。

ここまで綺麗に石垣を積む技術があるなら、天守閣も石で組もうという発想があってもよさそうだと思うのだが…。

こうして振り返ってみると、ここ数年間で、かなりの数の城を見て回ってる。実際、面倒くさくてエントリを書いてない城も多数ある。
事前こうなる事がわかってたら、本気で『城blog』とかにしたのに。
まったく城ヲタではないのだが…。

さて、蕎麦でも喰うか。

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2009/03/13

タマラン道

タマラン道
愛知県北部に来ている。
今日の濃尾平野は雨。雲は薄く空は明るいが、雨足はかなり強い。

この周辺に来ると、いつも思う。
おそらく日本で一番、運転につまらない地域だと。

のっぺりとした平野に、ダラダラと、本当にダラダラと市街地が続く。道の際まで低層の住宅が迫り、意味の無い植栽で区切られた歩道。道幅も狭く車両も多い。

素敵なコーナーもなければ、ときめくアップダウンもない。

こんな道が一番退屈だ。
前方のテールランプだけを見つめ、ただ漫然と流されて行くだけ。
退屈で退屈で反吐が出そうになる。

この地域が、世界の自動車産業の総本山である事は、皮肉ではないのか。

朝里峠。
ダムの上の高速コーナー。
ナトリウム灯に光る、オレンジのセンターライン。
スーパーチャージャーのエンジン音をかきけす、爆音のユーロビート。

160㎞オーバーのスピン。

川底に落ちたアルミホイールは、今も雪に埋もれているだろう。

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2009/03/11

ホテルのベッドの横には

ホテルのベッドの横には
聖書ってのが相場だぜ。

APAホテルにて…。

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2009/03/09

どうも

どうも

最近体調が悪いなぁ…。
なのに、仕事は仕事である。
今日は新潟出張中。

雪景色でも見れば、少しは気分が晴れるかと思ったが、

雪ないじゃん!(笑)

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2009/03/04

積雪せず

残念だ。

初積雪の朝が好きだ。初雪の日ではない。

いつもより、カーテンの外が明るい気がする。部屋の寒さに凍えながらも、少しワクワクした心持ちで、カーテンに手をかける。

朝日に眩しい雪景色。
記憶に沈着した見慣れた風景と、視覚に映る清廉な景色のギャップで、暫し脳が混乱する。

街を歩いても、何処か見知らぬ場所を旅するような気分になり、あちらこちらへ視線が流れる。吐息が白い。吐息が白くなるのは、気温が5度以下になっている証拠だ。

雪を踏む音が、心の痂ぶたを、一つ一つ剥がしてゆく。

一年のうち、たった一日の異国気分。

今年、東京でこの素敵な一日がなかった事が残念だ。

道産子はかく語りき。

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2009/03/02

月の欠片

 前夜の二日酔いもあり、日曜はダラダラと部屋の中で過ごした。
午後になり、ようやく酒も抜け、「いざランニング」と思ったものの、あっさり日和ってウォーキングと名を変えた散歩に方針変更。夕刻から代官山近辺をプラプラ歩いたりしていた。

日中、軽く雨が降ったので、久しぶりに夜空が開けていた。西に目をやると、少し赤見がかった三日月がひっそりと残っていた。
#ココで調べてたところ、昨夜は月齢4.1だったようだが、新月から上弦までの間をざっくり三日月と呼んでもいいだろう。

よくよく目を凝らしてみると、月の暗い部分の輪郭が、地球のアルベドによって淡く光っていたようだ。この月の欠片が見える現象を地球照というが、東京のような明るい空では、なかなか気付くことがない。

 地平線から近い月は、ずいぶんと大きく見える気がするが、これは錯覚である。地上との対比によって大きく見えるだけで、実際は天頂付近でも、地平付近でも0.5度程度の大きさしかない。0.5度という大きさは、五円玉を指先に持ち、腕を伸ばした時の穴位の大きさだ。硬貨の穴から月を眺めると、実際の大きさがよくわかる。

因みに、腕を思いっきりのばしサムズアップ(b←コレね)をした時、小指側から親指の先端まで間の角度は約15度となる。この15度って角度は、なかなか便利なので覚えておくといい。
なんでかっつうと、1時間に太陽や月が移動する角度は360度÷24時間=15度であり、地平線に小指の端を合わせて、親指の高さに太陽があるときは、日没までほぼ1時間ということになる。

 ツーリングや長距離ドライブなんかでは、時間の経過の感覚が麻痺してくることがある。
何かに追われるように、もう少し先へ、もう少し遠くへと。あるいは、この先に何かがあるはずだ、もう少しで何かが見えてくるはずだ。そんな気分になる時がある。
俺はこの気分の変質を「よだかモード」と呼んでいる。

「よだかモード」に入ると、気付かぬ間に、すっかり辺りは夕暮れの景色に...。
キャンプツーリングで野営地点を探すのは、必ず明るいうちでなくてはならない。実際、林道の行き止まりなんかにテントを張ることが多いのだが、暗くなってからのテントの設営はロクな事がない。道中の砂利道でコケたり、窪地で水が出たり、野グソの上にテントを張っていたり、実は夜景スポットで、カーセックスの車に囲まれたり...。

従って、よだかモード終了後に野営地点を探すのは、日没までの時間との勝負だ。
そんな時、腕を伸ばし指を立て、太陽の高さを測り、日没までのおおよその時間を検討をつけるのが便利だ。まぁ、実際、夕日を眺めちまった時点で、時既に遅しって事の方が多いのだが...。

話がそれた。

 日食という現象でわかるとおり、太陽と月の地上からの見かけの大きさは0.5度でほぼ同じである。この絶妙な大きさの一致により、稀に金環食や皆既日食でのコロナを観測する事ができるのだ。

 『どうして地上からの太陽と月の見かけの大きさが一致しているのか?』

それに理由はないし、答えもない。

単に月と太陽の実際の大きさと、それぞれの距離がおりなす、『偶然の』自然現象だとしか説明されていない。太陽と地球と月の質量に依存し、公転周期と公転半径は物理法則によって説明することはできるが、なぜ、その距離、そのスピードになっているのか?という形而上の問題への答えは存在しない。

講談社から「世界百不思議」という雑誌が創刊されたとのこと。初刊190円でUFO事件を暴くのだと、連日CMが流れている。

 「UFO vs. 地球軍。中世ジェノヴァで大戦争」

 「UFOは、軍事兵器だったって?」

 「麦畑のミステリーサークル?」


 一体なんでそんな手垢のついた、神秘に飛びつくんだろう?本物の天体スペクタクルの神々しさの前では、偽物の腐臭は我慢できないだろうに。

 「宇宙はエレガントな事実や、絶妙な関係や、畏敬すべきからくりに満ち溢れている。」

 俺は無神論者ではあるが、こうした神秘に触れると神性の存在を意識しちまうことがある。
その神は決して、人を裁いたり、説教じみた言葉を発したり、戒律を押し付けたりはしない。
まして、人間なんて塵のような存在の姿をやつすなんて...。

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