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2010年3月

2010/03/27

VAIO Zが届いた。

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VAIO Zが届いた。
1080は、流石に広いわ。
これだけ広いデスクトップだと、作業が楽だ。(まぁ、文字が小さくなってしまうのは、致し方がないところだ。)


またスピードも感動モノ。このサクサク感はちょっと尋常じゃないね。

例えば、↓みたいな写真のプレビューが待たされることなく一瞬で表示されるのは、SSDのパワーだろう。

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 この感動をユーザーに味合わせようという演出だろう、最初から500M以上のサンプルピクチャーが入っている。本来、こういう余計なものを大量に放り込むソニー演出があまりすきじゃないんだが、今回に限っては悪い気はしない。Core i7が載ってるのにも関わらず、熱もうまく処理されているようで、以前のZのように、ファンの音がブンブンと耳障りであるようなこともない。

 目下唯一の不満は、どうやってこのスペックを使いこなこなせばいいかという、妙なプレッシャーを感じるという贅沢な悩みぐらいである。

それにしても隔世の感を禁じ得ないマシンです。


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2010/03/19

DOMMUNE × USTREAM

一応、書いとく。

Ustreamを利用した、宇川直宏主催のDOMMUNEは体験しておくべき。

なんだか新しいクラブシーンつうか、自宅遊びスタイルの開闢をを目にしているような気がする。

 おっさんにとっては、心底の余燼をインスパイアする、フイゴみたいなツール。

しばらくフロアから離れているものの、やはりダンスミュージックが根っから好きだという事を、ここんとこ再認識させられている。

 このツールを一層魅力的にしているのが、Twitterとの連携だ。
本来、フロアの爆音にかき消され、到底耳に入ってこない数多の会話の断片が、文字として流れてゆく様を眺めているだけでも十分楽しめる。また、視聴者は物理的には遠隔であるのにもかかわらず、つぶやきの本流がフロアのような一体感を生じさせ、連携した「アガリ」を加速させもする。

個々つぶやきの中には、90年代にフロアで、実際にハグをし笑顔を交換した、名も知らぬ友人達が潜んでいることの確信があり、一層文字の流れに親しみを抱かせる。


今後、友人宅に数人で集まり、PCをステレオに接続し、だらだらと酒を飲みながら、良い音を聞き、3時間だけ遊ぶ。

こんな楽しみ方が今後広がってゆくのではなかろうか。

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2010/03/17

預手

預手
預金小切手、またの名を自己宛小切手。現金と同じなんで、受け取るのであれば嬉しいのだが、今回は支払い...。

これ、新入行員の時は毎日のように作らされてたけど、2010年になっても、まだこの仕組みで支払いを求められる事があるとは思わなかった。

振込でよくね?とも思うが、決済のタイミングがシビアな取引においては、まだ使われているようだね。

 この紙ぺらを銀行に持ち込めば、すぐに現金にしてくれる。ただ、右上に二重線が書かれている場合は、一旦口座に入金しなくてはならない。この線引ってルールは、不正に小切手を入手した場合、フットプリントが残り追跡しやすいようにするためのルールだ。

つうか、支店長になりたいと思っている人、あるいはもう少しで昇格しそうなポジションにいる人は、習字もやるべし。

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2010/03/15

【文房具】ジェットストリームアタック!!

いや、黒い三連星とも、城達也とも全く関係なくて、前回に続き文房具ネタ。

Jetstream

三菱鉛筆のジェットストリームってご存じですかね?最近、ジワジワとシェアを拡大しているようなんで、手にしたことのある方もいるかも。

 このボールペンは、時々ココに登場してくれるトマトさんが、以前仕事用にとプレゼントしてくれたものなんだけれども、それ以来、お気に入りになってます。

 見た目は何の変哲も無い、普通のボールペンなんだけれども、書き味が抜群に良いペンです。
もともと銀行出身ってこともあって、『仕事の筆記は油性ボールペン』ってのが体に染みついているのですが、油性ボールペンは、どうしてもペン先にダマ(インクの固まり)ができたり、書き味も、ネロネロ、ゴロゴロしているもの。その上。ボールにインクが絡むまで、書き出しがかすれたりするのも頻繁で、余白でグルグルグルグルと円を書いてから、ようやく本番、みたいな、ちょっとしたことにストレスを溜めることになったりします。

 このペンの謳い文句は「油性ボールペンに水性ボールペンの書き味を!」ってことらしいですが、個人的には油性と水性の中間にある、しっとりとした絶妙な書き味だと思ってます。

私の拙い文章表現力で、この書き味を描写しようとするのは、無駄な努力。
なんで、どのくらい、心地よい書き味かというと、

先日、このペンの事を何も知らない、入社したばかりの事務の女の子が、突然私の座席の横までツカツカとやってきた。

なんだ、なんだ?俺に文句でもあるのか?と一瞬身構えたところ、

 「このペンはスゴイ書きやすいので、今度から会社で買うボールペンはコレにします!」

 「早速、アスクルに注文していいですか!」

と、鼻息荒く言い放って去って行きました。(苦笑

いや、ボールペン一つの注文に、許可とか必要無いし....。
(でも、この書き味の良さをわかってくれて、少し嬉しかったり。)

 恐らく、私ははちょっと感触フェチなのかな?加工精度が高い金属を組み込む感触とか、ゴリゴリした剛性の高いハンドリングとか、心地のよい感触に巡り会うと、それだけで幸になっちまう。もちろんプニュプニュとか、ムチムチとかも嫌いじゃない。(w

 ボールペンなんて成熟した製品に、目新しい技術革新なんて期待をしている人は、殆どいないと思いますが、それほど高価なモノものではないので、一度手にしてみてはいかがでしょうか?
この書き味を気に入る感覚の持ち主の方なら、おそらく、東プレRealforceのキータッチも気に入ってもらえるような気がします。そういえばRealforceのレビューを書いていませんが、こちらも良いキーボードだなぁという思いが、日増しに強くなってくることはあれ、高い買い物で無駄をしたとは、全く思わさせない製品でした。
この両者は、ボールペンとキーボードとの違いはあれど、工業製品としての性格の底流に共通する部分があるような気がしてやみません。

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2010/03/13

ロディアのマウスパッド

Mousepad

 マウスパッドがメモ帳になっているっつうだけだが、非常に便利。いや、メモ帳がマウスパッドになっているというのが正確かな?

 仕事関係の作業は、大抵はノートパソコン一つで、事は足りるのだが、複数要因からなる事象を分析したり、複雑な権利関係を分解する時などには、やはり紙とペンが便利だ。紙とペンで頭を整理した後に、それを元に文書や関係図や分析図をデータに起こすことが多い。また、仕事を指示したり、作業を説明したりする時にも、できあがりのイメージを伝達するのに、メモは欠かせない。

そんな利用シーンでは、いちいち机の周りであたふたとメモ帳を探したり、鞄からノートを引っ張り出したりする手間が省ける、この子が便利だ。

単純な商品だけど、二つの機能を組み合わせるための、ちょっとした工夫がなされている。

裏面は、マウスパッドとして、机から滑らないような鞣し革のような素材でできている。
(木製の机だと吸着力が若干弱いので、俺はプリットひっつき虫を薄く貼ってみると、いい塩梅になった。ひっつき虫はデスク周りに一つあると、何かと便利。)
紙質自体もマウスの滑りがよく、且つペンの書き心地が良い方眼紙だ。光学式マウスでもポインタの追従は問題ない。さらに、マウスを使用している時に、一枚一枚がめくれないように、左側面と下面の二方向が糊付けされているのもいい。

 TAB氏の指摘にもあったが、手汗が多い俺は同じ紙面を長く使っていると、ヘロヘロとよれてくるのが難点といえば難点…。そうした場合はペロリと一枚めくって、棄てればいいだけなので、それほど問題じゃないかも。
10冊程度買ったので、当分、マウスパッドはこれを使用することとなった。

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2010/03/12

【映画】Tron Legacy

生まれて初めて、自分の意志で映画を観たいと言いだし、実際に映画館に足を運んだのは、あの名作「のび太の恐竜」(1980年公開)だったはず。
Pisuke
当時の俺は、ピー助と別れるラストシーンで、涙を流す、うぶな奴だった。


だが、その後に観た映画は、おそらく世界初のハカー映画、「トロン」(1982年公開)。
Toron

たった2年で、どんな心境の変化だったんだ。>当時の俺

ワイヤーフレームが輝く映像の美しさに心を奪われていた子供は、後にフロアにブラックライトで浮かび上がる、アビカルのワイヤーアートに惚ける遊びを覚えることになる...。

現在に至っては、「ピー助はフタバスズキリュウだから、恐竜ってタイトルは間違っている!」などと、揚げ足をとる、性格の悪い大人になってしまっている。
一体、子供の頃の純真さはどこに行ってしまったのか。


んで、近々、映画トロンがリメイクされ公開されるらしい。
当時のトロンは、興行的にはあまりパッとしなかったようですが、今回のはどうなんだろう。すっかりストーリーは忘れてしまっているので、公開されたら観に行こう。


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2010/03/11

ネコにタウリン

ネコにタウリン
ネコにタウリン
初めて、猫缶なるものを買った。

ビルに住みついてる野良。
今までめっさ無愛想だったのに、いきなり懐きやがる現金なオカマ猫。
猫缶自体は、かなり旨そうだった。

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2010/03/08

VAIO Zをポチった。

 会社では、自腹で購入した、個人のノートPCで仕事させられていたのだが、いい加減に会社で仕事用PC買ってもらってもいい頃なんじゃないか?と、毎日毎日グチグチ言い続けていたら、やっとお許しがでた。
なにせ、今までは社内で一番Specの低いPCを使っており、皆がやたら重いエクセルを作るので、俺だけファイルを開けないなどという状態もしばしば。

ただでさえ、今年度は2人月もマンパワーを投入しているのに、処遇は前職よりかなり低いっつう状態だぜ。
そんな仕打ちは無かろうぜ、セニョリータ。

ということで、少し贅沢させてもらうことにして、先日発表されたVAIO Zを買ってもらうことにした。
実は直前まで、軽量で質実剛健なビジネスマシン代表格Thinkpad X201sか、もう少し購入を我慢して、遊び心のMacBook Air新モデルにしようと思っていた。
だが、ITメディアの提灯記事を読んで、あっさり翻意。(苦笑

13インチ(1920×1080)ディスプレイに、Core i7、クアッドSSDとBlu-rayドライブを備えているのに、標準バッテリーでも6時間稼働のスタミナと1.3Kgの質量。クアッドSSDでRAIOなどという、ハッタリの効いたモバイルPC最強仕様に思わずポチっちまった。

オーダーメイドの仕様は以下
Vaioz_2

 もともとType-Zは、ソニー信者ウケする機種だということに加え、今回はWindows7発売後に、初めてCore i7を乗せたフルモデルチェンジということもあって、その訴求力は相当なもんだったらしい。
なにせ注文受付開始の3月1日から2日間もソニースタイルがつながりにくい状態だった。
その煽りを受け、納品まで1ヶ月以上かかるらしい。

まぁ、1ヶ月程度遅れても、冬ぐらいまでは最強モバイルノートの地位を確保できるのかな...。

ただ、今回のモデルでちょっと残念なのは、次期I/Fのスタンダードになるであろう、USB3.0に対応していないところだ。今のところExpress cardスロットに対応インターフェースをぶち込めばいいか。と自分に言い聞かせている次第。

ただ、落ち着いて考えると、俺は3Dゲームも、動画編集も、RAW現像さえもしないので、あまりこのスペックを使い切るシーンが無さそうだ。

強いて言えば、会社の名刺を作る時に、Illustratorが軽くなったるって程度かな...。

本来このPCは、カメラマンが撮影先でデータを現像したり、我が子を撮影した動画を、マイホームパパが編集したりする為のスペックなんだろうな。

マシンパワーを持て余すのは勿体ないので、主客転倒だが、RAW対応のちょっといいコンデジでも買おうかな。

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乗るの怖いんですが…

乗るの怖いんですが…
階段使おうかな…

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2010/03/07

フォントの効用

どうも多くのビジネスマンは、フォントに対しての意識が低い。

社内文書なら兎も角、大きな受注を取りに行くときのプレゼン資料でさえ、MS明朝とかMSゴシックとかを、何の躊躇いもなく使用しているのを、よく目にする。あまつさえ、同幅フォントとかなんかを使った長文なんて、目も当てられないと思うのだが。

わざわざモリサワを会社で購入してくれというのは、なかなか難しいだろうが、Windowsのデフォルトフォントでも、ちょっと気を遣ってやれば、ソコソコ見栄えのする文字達に化けると思う。


んで、うちの会社では一応以下の4つフォントを推奨してたり。

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特にクライアンントに提出する資料の場合は、見栄えにも気を遣うのが、最低限のマナーであり、また営業技術だと思う。
クライアントのお偉いさんは、会社の同僚や上司と違って、読みにくい資料を丁寧に読んではくれるとは限らない。

例え、どんなに知恵を絞り、良いアイデアを詰め込んだ内容であっても、MS明朝の細かい字体でびっしりと書き込まれたパワポ資料だったならば、速攻ゴミ箱行きだ。

黒ヤギ部長さんが受け取った手紙は、おそらくそんな手紙だったのだろう。

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2010/03/06

シーシェパードさんへ

シーシェパードさんへ

鯨のベーコンを取り寄せた。

鯨のベーコンをみじん切りにし、千切りにしたネギと鰹節を一緒にあえ、付属のタレを絡める。
※タレが無い場合は、酢醤油に日本酒を少々。


炊きたてのコシヒカリに載せて頬張る。

これ最高。

これ至福。

鯨さんよ、ありがとう。

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2010/03/04

鉄ちゃん(東急車輌その2)

先ほどのエントリの東急車輌の字体は、誰の字かはわかりませんが、昭和53年かららしいです...。

http://tc181-63.hp.infoseek.co.jp/maker's_plate.html

鉄ちゃんは、スゲーと思います。純粋に。

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東急車輛

東急車輛
以前から気になっていたのだが、果たして、この字はうまいのだろうか?

一見すると立体的に見えるが、よく見ると、プレートっぽく陰影をつけた印刷だったりする。

青と黄色の車内デザインとの、アンマッチ上等!とばかりの押し出しの強さだ。

たぶん昔のお偉いさん(五島さんとか)か誰かの由緒正しい字体なのかな。

車輌デザインと合わないからの変更したい!言い出せないデザイナーのサラリーマン悲哀を感ずる字である。

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