« シーシェパードさんへ | トップページ | 乗るの怖いんですが… »

2010/03/07

フォントの効用

どうも多くのビジネスマンは、フォントに対しての意識が低い。

社内文書なら兎も角、大きな受注を取りに行くときのプレゼン資料でさえ、MS明朝とかMSゴシックとかを、何の躊躇いもなく使用しているのを、よく目にする。あまつさえ、同幅フォントとかなんかを使った長文なんて、目も当てられないと思うのだが。

わざわざモリサワを会社で購入してくれというのは、なかなか難しいだろうが、Windowsのデフォルトフォントでも、ちょっと気を遣ってやれば、ソコソコ見栄えのする文字達に化けると思う。


んで、うちの会社では一応以下の4つフォントを推奨してたり。

Photo

特にクライアンントに提出する資料の場合は、見栄えにも気を遣うのが、最低限のマナーであり、また営業技術だと思う。
クライアントのお偉いさんは、会社の同僚や上司と違って、読みにくい資料を丁寧に読んではくれるとは限らない。

例え、どんなに知恵を絞り、良いアイデアを詰め込んだ内容であっても、MS明朝の細かい字体でびっしりと書き込まれたパワポ資料だったならば、速攻ゴミ箱行きだ。

黒ヤギ部長さんが受け取った手紙は、おそらくそんな手紙だったのだろう。

|

« シーシェパードさんへ | トップページ | 乗るの怖いんですが… »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48185/47736733

この記事へのトラックバック一覧です: フォントの効用:

» 話し方なら山口修のPerfectCommunication [話し方なら山口修のPerfectCommunication]
話し方を少し変えるだけで、アナタは友達の輪の中心に! 自分に自信が出て積極的な対人関係が築けます。 職場で、学校で、サークル活動で、アナタはなくてはならない人気者に! [続きを読む]

受信: 2010/03/08 17:18

« シーシェパードさんへ | トップページ | 乗るの怖いんですが… »