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2010/04/08

【東プレRealforce 103UB】弐号機着任

 今回、若干調子にのって英字配列キーボードにしてしまったため、今まで使っていた108UHが使用できなくなってしまった。(USB接続しても、本体のドライバを使用して働くため、刻印と実際に表示される文字が異なってしまう。)
 たまたま会社サーバ用に、別途キーボードを単体で買わなくてはならなくなった為、サーバ用途にはmottainaiんだが、108UHをサーバ用に移し、自分が使うのは103UBにした。
本当はダサめの白(ベージュ?)が良かったのだけれども、入手が遅れるらしいので今回は黒キーボード。

Dsc00117

 学生時代までは英字配列を好んで使っていたのだが、銀行の業務端末が基本「かな入力」であったり、最近までは東芝やNEC、ソニーぐらいしか英字配列を選択できるノートPCがなかったりして、今日までなんとなく日本語配列を使用していた。実際、今となっては「ローマ字入力」しかしないので、デザイン的に美しい英字配列に体を戻してみようと、至ってお気軽に考えていたのだが、これが結構大変。当然「全角半角」「変換」「無変換」なんてキーは存在しない。ここまでは何となく体が覚えており、それほど違和感は覚えないのだが、やっかいなのが記号の配置だ。

よく間違えるのは「@」「」」「¥」「=」「~」「_」とかかなぁ。そのうち慣れるんだろうけれども、恥ずかしながら、今のところ入力のスピードが落ちています。

 103UBはご覧の通りキートップが黒地で、その上に黒の刻印つう視認性とかは一切無視している作りなんで、ブラインドタッチに自信がない人は、見づらいだけだろう。

 108UHと103UBの機能的な大きな違いは、103では「変荷重キーボード」なるものを採用している。
つまり、人差し指や中指でタイピングする、中央部分のキーは、内部に堅めのスプリングが入っていて45g相当のキー圧になっており、小指や薬指などでタイプする、外側のキーは若干弱いバネが内蔵されており、軽い力でタイピングできるように工夫されている。

 もともと東プレのキーボードは、静電容量無接点という方式を採用していて、しっとりとした感触が特徴なのだが、この変荷重のキーボードは、一層軽やかな感触、銃でいうならフェザータッチって感じだろう。
なんで、無造作にキーボードの上で指を休めていたら、「っっっっっっっっっっっっpっっっっぽ」ってかことになるので、最初は戸惑うことになる。

今日現在、国内の東プレの英字配列キーボードは、変荷重タイプのものしか販売されていないのだが、個人的にはわざわざ変荷重を採用させなくても良いような気がしますううううううううううううううううううううううううううううううう。

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