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2010年7月

2010/07/29

生さんでる

Photo


http://www.nhk.or.jp/harvard/index.html


申し込んでは見てみたけれども、募集要項に500字メッセが微妙にプレッシャー。
3行なら、歯牙にもかからんのかなぁ。

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2010/07/27

無意味すぎる【ホメオパシーの愚かさ】


しゃべってる人間もバカだし、聞いてるのもバカだし、話している内容もバカ。


 これだけの人数の人間が集まって、自信満々に喋りまくって、鼻くそほどのマトモさがないっつうのは、ある意味スゴイわ。「OK」「OK」を連発するのは、自己啓発セミナーとかで洗脳するときの話法テクニック。思考停止のバカや、お手軽な知識習得方法しかできない権威主義者が引っかかる。

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2010/07/25

揖保の糸

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夏バテ気味の体には、そーめんだね。
子供の頃の記憶なので定かではないが、昔は揖保の糸の一把に、ピンク色に着色されたものが一本だけ混ざっていたような気がするんだけれども、あれ何だったんだろう?
気のせいかもしれない。

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2010/07/17

世情 中島みゆき


世の中はいつも、変わっているから  頑固者だけが、悲しい思いをする
変わらないものを、何かにたとえて  その度崩れちゃ、そいつのせいにする

 シュプレイヒコールの波、通り過ぎてゆく  変わらない夢を、流れに求めて
 時の流れを止めて、変わらない夢を  見たがる者たちと、戦うため

世の中はとても、臆病な猫だから  他愛のない嘘を、いつもついている
包帯のような嘘を、見破ることで  学者は世間を、見たような気になる

 シュプレイヒコールの波、通り過ぎてゆく  変わらない夢を、流れに求めて
 時の流れを止めて、変わらない夢を  見たがる者たちと、戦うため


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禿げたミカン

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2010/07/13

シンポジウム「ヒトと動物の関係をめぐる死生学」

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【プログラム】
午前  10:20-12:05
開会挨拶
・一ノ瀬正樹(東京大学)
基調講演 
・デニス・C・ターナー(応用動物行動学・動物心理学研究所)
  “International Standards and Quality Control in Animal-Assisted Therapy”
司会
・ 津田望(社会福祉法人のゆり会)

午後 13:10-18:40
 第一部「ヒトと動物の関係」
提題
・太田光明(麻布大学)
  「アニマルセラピーが医学に受け入れられる日は来るか」
・会田保彦(財団法人日本動物愛護協会)
  「歓びと哀しみの果てについて」
・篠田林歌(NPO法人全国盲導犬施設連合会)
  「補助犬の受け入れはなぜ進まないのか」
司会
・赤川学(東京大学)
コメンテータ
・新島典子(ヤマザキ学園大学)

 第二部「動物の倫理」
提題
・伊勢田哲治(京都大学)
  「動物実験の倫理:権利・福祉・供養」
・鶴田静(文筆家・菜食文化研究家)
  「ベジタリアニズム―愛と思考の非肉食」
司会
・関根清三(東京大学)
コメンテータ
・一ノ瀬正樹(東京大学)
【オーガナイザー】
一ノ瀬正樹(グローバルCOE「死生学の展開と組織化」 拠点リーダー)

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午後からになると思うが、行こうと思う。

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2010/07/10

ホメオパシーの実害例 - Vitamin K シロップ

「ビタミンK与えず乳児死亡」母親が助産師提訴

 生後2か月の女児が死亡したのは、出生後の投与が常識になっているビタミンKを与えなかったためビタミンK欠乏性出血症になったことが原因として、母親(33)が山口市の助産師(43)を相手取り、損害賠償請求訴訟を山口地裁に起こしていることがわかった。

 助産師は、ビタミンKの代わりに「自然治癒力を促す」という錠剤を与えていた。錠剤は、助産師が所属する自然療法普及の団体が推奨するものだった。

(2010年7月9日 読売新聞)

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100709-OYS1T00214.htm

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 ホメオパシーや、レメディという言葉は出ていませんが、ココの件だということです。

 ハインリッヒの法則に従うと、ニュースに取り上げられることがない事例や、被害にあっているという自覚さえない悲惨な事例は、もっと沢山あるのでしょう。

 「自然なお産」「オーガニックな育児」「予防接種反対」みたいなキーワードの周囲には、ほぼ必ずホメオパシーの影が忍び寄ってくるのでご注意を。妊婦コミュニティーの価値判断に対して、きちんとチェックを入れるのが、出産ににおける旦那の重要な役割かもしれません。

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■参考
助産院は安全? K2シロップ
Skeptic's Wiki ホメオパシー

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2010/07/04

食道楽の作曲家の意志を継ぎ

ロッシーニ風ステーキを作ってみた。

先日、冷蔵庫の隅にバルサミコ酢を発見したので、通販でフォアグラとトリュフを注文しておいたのだ。
まぁ、調理自体はそれほど手間もかからず、あっさり焼き上げられた。
さて、ウイリアムテルでも聴きながら、優雅にワインでもあけようと目論んでいたのだが、「いざ、食うぞ!」というタイミングになって、我が家にはナイフが一本も存在していないことが判明。

 「なんでや~、こんにゃろ~!」と、呪いの言葉を吐いてても、肉が冷えてしまうだけ。

 しょうがないので箸と口で引きちぎり、手をベタベタにして肉を食らう羽目に。結局男の一人暮らしってのは、こんなもんですよ。味は相当旨かったのだが、これは俺の調理技術云々ではなく、とどのつまり、各素材がそれぞれ旨いだけなような気がします...。

Rosini

 食い終わって、レモンサワーを飲みながら、いそいそと皿を洗っている時、ふと、「果たしてこれでいいのだろうか?」という思いが一瞬よぎるが、特に適当な代替案も思いつかないので、とりあえずよしとすることに。

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2010/07/02

PC vs. Mac 仁義なき戦い。

Macmini

 このエントリーは、先日発売されたMac miniで書いています。私のPC経歴はNEC PC-8001時代から数えて30年になるのですが、実は初めてのMac。
 生粋のPCユーザが「どういう風の吹き回しで突然Macなぞに手を出したんだ?」と周囲から尋ねられますが、「ちょっと色々あって、気分転換が必要でさ...」と答えています。
 いや、実は最近、何かとPowerPointのプレゼン資料や会社案内の作成する場面が多いのですが、パワポを使っている限り、どう工夫してもアウトプットにマイクロソフト臭が残ってしまい、他社や競合との差別化がはかれないのではないかという疑念というか、ただの勘ぐりが日増しに大きくなってきたからです。(苦笑
 先日発売されたmac miniはHDMI端子を備えたことから、キーボードとマウスさえあれば、テレビに接続するだけでよいというお手軽さ実現しています。しかも70,000円を切る本体価格で、OS付きで、Core2DuoとそこそこのGPUをパワー。ちょっとしたKeynoteの作成や、動画の閲覧に丁度良いスペックとコストパフォーマンスだということで、気分転換も兼ねて思わずポチリ。(結局、気分転換)

 嬉し恥ずかし初体験。PCユーザのMacとの遭遇。ということでファーストインプレッションを一言。


ジョブズやマック信者にかねがね聞かされ続けてきた、かの有名なお題目。

 「直感的で感動的なエクスペリエンス」 

   今 ま さ に !

 体験することは、ありませんでした...。


 Windows3.1とか95の時代ならともかく、最近のVistaとかWindows7とか使っていると、OSとしては大して違いがないですわ。知人のエンジニアなんかは、UNIXで動いているOS Xがたまらないらしいのですが、私のような一般的な使用用途では、どっちでもいいかなって程度で、決して東西に別れて罵り合うような相違は感じられず。これは逆もまた真なりで、macユーザーが最近のVISTAやWindows7へ移行するのにも、ほとんど障壁はないんじゃないかな?
 まぁ、実際問題としてmacユーザーの大部分は、何故か【人並み以上に】PCを扱えたりするんですよね。(笑

 Officeがある分、仕事でも使うなら素直にPC使えば良いですし、自宅でネットサーフ(死語?)とiTuneの母艦程度の役割ならMacでも良いでしょう。強いて言うならば、Macの直感的というのはマウス操作の直感的操作によるところが多いので、やはり初心者には向いているのかもしれません。対するWindowsは、ある程度熟練するとキーボードでの操作が主体となり、可能な限りマウスやタッチパッドに触りたくないという変なプレッシャーを感じてくるので、定形作業を、正確、高速にすすめることができるようになるという強みがあるような気がします。
 
 と、これこそどっちつかずで、主張も、意味も、情報付加も無いエントリーを書いてみました。

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