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2010年10月

2010/10/30

バブルの思い出 -Barbee Boys-

当時死ぬほど聴いてたバービーボーイズ。
20代で、これだけの楽曲を作るバンドって、最近いるのかな?

ほとんどの曲の作詞と作曲をしているのが、イマサこと、いまみちともたか
独特のコード進行と、歯切れの良いギターリフに痺れたもんだ。
#この曲は、合コンで酩酊したときに、たまに頭の中で鳴り出すときがあった。(苦笑

歌詞のエロさを、直球で掛けあうKONTAと杏子。こんなイカシタ大人になりたいと、ガキの俺は思っていた。今日、これを地で行くと、ただのナルシストの昭和のオジサンという評価になってしまうのがちょっと悲しい...。

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2010/10/24

ハゲタカ

Nhk_hagetaka


GyaoでNHKドラマの「ハゲタカ」が配信してますね。
http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/nep/10001/

「101回目のプロポーズ」以降、ドラマは全く観てなかったんですが、このドラマは数十年ぶりに全編観ました。

 銀行員って、外部の方からは没個性の堅物で、面白くない奴だと思われがちです。ただ15:00にシャッターが閉まってから、店舗の2階では、熱苦しい人間ドラマが毎日繰り広げられています。
命の次に大切な金を貸し借りを取り扱っているんですから。いや、下手すると命にも影響を与えてしまう金です。このドラマは、紺のスーツに包まれた、一見ダサい男たちの葛藤をよく描いてました。あの頃、身近には、似たような話が山ほど転がっていました。

私は、諸事情あって途中で銀行を離れてしまいましたが、もし、もう一度新卒の就職活動に戻ったとしても、再び銀行に入ると思います。

主演の大森南朋と同い年なんで、殊の外、感情移入してしまいました。
私生活に蒼井優がいないのが残念ですが...。w

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2010/10/11

心の折れる音は「ポキッ」じゃなくて「グニャリ」

Summit2


連休に富士山登ってきた。

 今考えると、「女子供が登れる夏の富士では、話しのネタ的に面白みに欠けるから、キチンと登山したい!」という私の軽薄且つ安易な要望が、友人のS気質を刺激したらしく、口元に含みのある笑みを浮かべられながら、このタイミングを設定された気がします。
 事前に「この季節の富士山は、天候によっては相当ヤバイ!」と散々脅されていたのですが、私の生来の引きの強さを発揮し、案の定の荒天...。

<学んだこと>
・荒天下では、冬山装備でも強風と寒さはしのげない。
・高山病は頭痛や吐き気だけではなく、眠気となって現れることもある。
・濃霧の中、周囲に誰もいないので、簡単に道に迷う。

<失ったもの>
・コンタクトレンズ2枚
・携帯電話浸水
・気力、体力

<得たもの>
・エクストリーム系登山家は、クレイジーだという認識。
・自分の限界点のおおよそのPoint。


 深夜、視界5mの濃いガスの中、台風のような風で全身を打つ霙に晒され、高度障害で意識が半ば朦朧としている状態では、ほんの半歩横に死が待ち受けているのを実感できる。
 この恐怖感は、生まれて初めて味わった種類のものであった。今までに経験した死に対する恐怖といえば、車やバイクで高速コーナーに突っ込む時、脳内麻薬が溢れ、頭は冴え渡り、そのヒリヒリした緊張の中に瞬く、鋭利な恐怖だ。例え、口から心臓飛び出しそうな恐ろしさに見舞われても、少しアクセルを戻せば、とたんに離脱できる。
 だが山の恐怖は違う。脱出不能の環境に自ら突き進み、一歩踏み出す度に、ジワジワと重苦しいプレッシャーが襲いかかる。その圧倒的な質量をもつ恐怖と戦っているうちに、ふと気づけば、帰還不能点を過ぎてしまうのだ。 このなだらかにエスカレーションする恐怖感は、日常の生活の中ではなかなか経験できないタイプのものだ。

 下山後、私には後者のアドレナリンジャンキーの素質が全くないことが自己認識できて、ある意味、ホッとしている。次回は、天候の穏やかな八ヶ岳にでも、ゆっくり登りたい。


 #冬山経験のある友人でさえ、今回の条件では二度と登らないと言っていましたので、たぶん私の根性レスの問題ではないと思います。だから、私のようなヘタレが登頂できたからといって、オフシーズンの山には安易に登らないほうがいいと思います。


富士吉田市からのお知らせ

 エベレストと同じっつうのは、言い過ぎだろうけどね。

101008_152201

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2010/10/06

R.I.P. A

もう一度骨折パンクを見たかったぜ!

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