« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010/11/14

【葬式曲mixその5】 『Sky And Sand』Paul and Fritz Kalkbrenner

前回のJames Yuillに続き、自分の葬式用のBGM第5弾を決定。

昨日の友人の結婚Partyの為のトラックをあさっていたときに、見付け出しました。
歌詞に「心配するな、私は帰ってくるから」みたいな部分があるみたいだけれども、そこはあえて触れないことにします。(笑

 この曲が合うシチュエーションとしては、真冬のベイホールのParty帰りに、東の空に朝日が昇る時間帯、前後に車がいない湾岸線を、ゆっくりと都内に向けて走らす車中にかかってたりするいいかも。隣に誰か大切な人がいてもいいし、いなくても、それはそれでいいと思う。
 宴の後に、少しだけ優しくなれるような時間をつくってくれる曲。
 


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/11/11

今日、ある人から虹の写メが送られてきた。
東京は秋晴れだったので、当然見ることはできなかったのだけど、写メを見つつモソモソとiPodをいじってみると、虹をテーマにした曲って思った以上に沢山あって驚いた。

真っ先に思い浮かんだのが、先日のDommuneでMijk Van Dijkがアンコールにかけて、会場狂喜乱舞だった電気の「Niji」。


もう一つは、ズバリこれ。名曲ですね。


虹=Rainbowとして考え、真っ先に思いついたのは「Somewhere over the rainbow」だったんだけど、流石にiPodには入っていなくて、検索かけてみたらRolling Stonesのこれは入っていた。これまた紛う方無き名曲。



もうないだろうと思っていたら、「Nijizou」も発見した。これも一応虹なのかな?
ところで、この実写とCGを合わせたPV作った人、ニック・スミスってペンネームで、実は日本人であることを知ってビビった。なんちゅ〜解りにくい...。


あと私が思いつくのは、チューリップの「虹スカ」くらいかな。
若かった〜♪何もかもが〜♪ってヤツね。(笑

 こうして、ちょっと考えてみるだけで、洋の東西を問わず、いろんなアーティストのテーマになっている自然現象だということがわかる。激しい風雨のあとに、眼前に現れる虹はドラマチックで、いつかいい事があるさ!的な、不自然なほど人間味あふれる出来すぎな演出だと改めて思った。だからこそアーティストをインスパイヤし、名曲をつくらせるのだろう。

おそらく私が知らないだけで、他にも「虹」に関する名曲って沢山あるんでしょう。皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/05

人にやさしく

時々、裸になって、full onで歌いたい時がある。
今晩、歌えなかったら、来月歌ってやる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »