パソコン・インターネット

2010/07/02

PC vs. Mac 仁義なき戦い。

Macmini

 このエントリーは、先日発売されたMac miniで書いています。私のPC経歴はNEC PC-8001時代から数えて30年になるのですが、実は初めてのMac。
 生粋のPCユーザが「どういう風の吹き回しで突然Macなぞに手を出したんだ?」と周囲から尋ねられますが、「ちょっと色々あって、気分転換が必要でさ...」と答えています。
 いや、実は最近、何かとPowerPointのプレゼン資料や会社案内の作成する場面が多いのですが、パワポを使っている限り、どう工夫してもアウトプットにマイクロソフト臭が残ってしまい、他社や競合との差別化がはかれないのではないかという疑念というか、ただの勘ぐりが日増しに大きくなってきたからです。(苦笑
 先日発売されたmac miniはHDMI端子を備えたことから、キーボードとマウスさえあれば、テレビに接続するだけでよいというお手軽さ実現しています。しかも70,000円を切る本体価格で、OS付きで、Core2DuoとそこそこのGPUをパワー。ちょっとしたKeynoteの作成や、動画の閲覧に丁度良いスペックとコストパフォーマンスだということで、気分転換も兼ねて思わずポチリ。(結局、気分転換)

 嬉し恥ずかし初体験。PCユーザのMacとの遭遇。ということでファーストインプレッションを一言。


ジョブズやマック信者にかねがね聞かされ続けてきた、かの有名なお題目。

 「直感的で感動的なエクスペリエンス」 

   今 ま さ に !

 体験することは、ありませんでした...。


 Windows3.1とか95の時代ならともかく、最近のVistaとかWindows7とか使っていると、OSとしては大して違いがないですわ。知人のエンジニアなんかは、UNIXで動いているOS Xがたまらないらしいのですが、私のような一般的な使用用途では、どっちでもいいかなって程度で、決して東西に別れて罵り合うような相違は感じられず。これは逆もまた真なりで、macユーザーが最近のVISTAやWindows7へ移行するのにも、ほとんど障壁はないんじゃないかな?
 まぁ、実際問題としてmacユーザーの大部分は、何故か【人並み以上に】PCを扱えたりするんですよね。(笑

 Officeがある分、仕事でも使うなら素直にPC使えば良いですし、自宅でネットサーフ(死語?)とiTuneの母艦程度の役割ならMacでも良いでしょう。強いて言うならば、Macの直感的というのはマウス操作の直感的操作によるところが多いので、やはり初心者には向いているのかもしれません。対するWindowsは、ある程度熟練するとキーボードでの操作が主体となり、可能な限りマウスやタッチパッドに触りたくないという変なプレッシャーを感じてくるので、定形作業を、正確、高速にすすめることができるようになるという強みがあるような気がします。
 
 と、これこそどっちつかずで、主張も、意味も、情報付加も無いエントリーを書いてみました。

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2010/04/08

【東プレRealforce 103UB】弐号機着任

 今回、若干調子にのって英字配列キーボードにしてしまったため、今まで使っていた108UHが使用できなくなってしまった。(USB接続しても、本体のドライバを使用して働くため、刻印と実際に表示される文字が異なってしまう。)
 たまたま会社サーバ用に、別途キーボードを単体で買わなくてはならなくなった為、サーバ用途にはmottainaiんだが、108UHをサーバ用に移し、自分が使うのは103UBにした。
本当はダサめの白(ベージュ?)が良かったのだけれども、入手が遅れるらしいので今回は黒キーボード。

Dsc00117

 学生時代までは英字配列を好んで使っていたのだが、銀行の業務端末が基本「かな入力」であったり、最近までは東芝やNEC、ソニーぐらいしか英字配列を選択できるノートPCがなかったりして、今日までなんとなく日本語配列を使用していた。実際、今となっては「ローマ字入力」しかしないので、デザイン的に美しい英字配列に体を戻してみようと、至ってお気軽に考えていたのだが、これが結構大変。当然「全角半角」「変換」「無変換」なんてキーは存在しない。ここまでは何となく体が覚えており、それほど違和感は覚えないのだが、やっかいなのが記号の配置だ。

よく間違えるのは「@」「」」「¥」「=」「~」「_」とかかなぁ。そのうち慣れるんだろうけれども、恥ずかしながら、今のところ入力のスピードが落ちています。

 103UBはご覧の通りキートップが黒地で、その上に黒の刻印つう視認性とかは一切無視している作りなんで、ブラインドタッチに自信がない人は、見づらいだけだろう。

 108UHと103UBの機能的な大きな違いは、103では「変荷重キーボード」なるものを採用している。
つまり、人差し指や中指でタイピングする、中央部分のキーは、内部に堅めのスプリングが入っていて45g相当のキー圧になっており、小指や薬指などでタイプする、外側のキーは若干弱いバネが内蔵されており、軽い力でタイピングできるように工夫されている。

 もともと東プレのキーボードは、静電容量無接点という方式を採用していて、しっとりとした感触が特徴なのだが、この変荷重のキーボードは、一層軽やかな感触、銃でいうならフェザータッチって感じだろう。
なんで、無造作にキーボードの上で指を休めていたら、「っっっっっっっっっっっっpっっっっぽ」ってかことになるので、最初は戸惑うことになる。

今日現在、国内の東プレの英字配列キーボードは、変荷重タイプのものしか販売されていないのだが、個人的にはわざわざ変荷重を採用させなくても良いような気がしますううううううううううううううううううううううううううううううう。

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2010/04/05

【VAIO X】出かける時は忘れずに。【古っ!】

 両親を妹のところの孫に会わせようと、期限切れ寸前のマイレージで航空券を送ったところ、わらしべ長者となった。(苦笑

 VAIO三兄弟。

 兄弟の予定だったが、思いがけぬ授かり物がきたので、3機種並べたWindows エクスペリエンス インデックスを。

 ■VGN-TT51JB(VAIO T) ~エンターテイメントモバイル~

Vgntt51jb


 ■VPCX11ALJ(VAIO X) ~お出掛けモバイル~

Vpcx11alj


 ■VPCZ1(VAIO Z) ~スペック厨モバイル~

Vpcz1

 一度Zを触ってしまうと、AtomのXはもちろん、core2Duoのスピードさえストレスが溜まってしまうのは仕方がないのかな。ただこうしてみると、Zの色物クアッドSSDも「7.8」と、Xの単体SSDの「6.2」と比べ大幅にポイントを伸ばしていのが興味深い。

 このエントリーはXで書いているのだが、見た目の薄さから受ける印象とは異なり、筐体の強度は非常にしっかりしている。キーボードはSONYお得意のアイソレーションキーボード。この薄さを実現するために、タッチが少し浅い感じだが、長文を書くもの全く問題はないレベルだと思う。出荷設定のままだと、タッチパッドのスクロールのWEBアシスト機能が敏感に反応しすぎでうざかったのだが、若干調整をしてみると問題なくなった。
 また、ソニーらしいこだわりである液晶の発色は非常に良い。視野角は若干狭いものの、最近流行の低価格CULVノートとは一線を画す高品質な液晶である。

 マシンパワーは、やはり非力なAtomでは動画再生などは厳しい。1080pはもちろん720pでもコマ落ちしてしてしまう。YouTubeでは480pまで落とすと、コマ落ちなく問題なく視聴できるようだ。
 エクセルやワードなどビジネスソフトでは、やたらめったら関数が埋め込まれている、スマートじゃないエクセルファイルでなければ、サクサクとまでは言えないが、ほとんどストレスを感じることはないんじゃないかな。
もっとも俺は、昔からの癖で、複数のアプリケーションを同時に立ち上げたり、山ほどタブブラウザでページを開けっぱなしにするような使用方法ができない体になっているので、この程度のスペックさえあれば、大抵のビジネス用途は事足りてしまう。

 ただ、このマシンは万人に勧められるマシンではない。

1台だけノートパソコンを購入する必要に迫られているのであれば、それをVAIO Xに当ててしまっては、十中八九は後悔すると思われる。あくまで母艦(メインマシン)があっての、サブノートPCの位置づけだ。自宅には相応のスペックのマシンがあり、そのサテライトとしてXを活用するべきだ。

 VAIO Xの薄さと軽さは、新しいノートPCの活用スタイルを開く。

標準装備のWANと、Lバッテリーで公称10時間(実質5~6時間)、オプションのXバッテリー公称20時間(実質10時間)のスタミナと相まって、「パソコンを持ち出す」という心的な障壁が低くなるのだ。

 バッテリーの持ちが悪い、2㎏近い重さのノートでは、買い物や散歩などのちょっとした外出へのモバイルマシンの「お供率」は決して高くないはずだ。実際今までのVAIOTであっても、俺の持ち出し頻度は10%程度だろう。ただ、このXであれば70%程度の頻度で持ち出す気分になるんじゃないかと思っている。

 出掛ける時に、財布、携帯、んで「Xもっていこ」って気分にさせられる、この気軽さがXの最大の魅力だ。実際、雑誌程度の大きさと重さしかないのだから。


 昨日、米国でiPadが発売のニュースが流れたが、XはiPadやiPod touchのターゲットユーザーと重複していそうだ。Xは、ノートPCというよりもiPadと同等の大きさと重さで、打ちやすいキーボードがついている【ガジェット】というカテゴリーで捉えることもできる。(もしくはポメラじゃやっぱり物足りない!って人にもいいのかも。)


>TAB氏
 毎日ガシガシ持ち出して、キーボードである程度の文量のタイピングし使い倒すなら、結構いいと思うよ。SSDなんで、ちょっとぐらい雑に扱っても壊れる心配ないし。
#マカーにVAIOを勧めるのという、禁じ手をしてみる。(笑


Dsc00098

 オプションのXバッテリーは世界一かっこいいバッテリーらしい。(開発者談)
結構、底面は熱くなるから、こうして空間を設けるのは放熱にメリットがあるし、キーも打ちやすくなってよろしい。

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2010/04/02

高いインターネットが届いた。

母からのメール

 「お父さんが、あんたにスゴイ高いインターネットを買って送ったみたいよ!」などと、

全く、わけわからんメールが先日届いていたん。

一体、何が届くのだろうか、ビクビクしてたら、本日その正体が判明。


Photo


VAIO Xでした。

とてもありがたいのですが、つい先日、モバイル専用マシンにと、Zを当てたばかりなのだ...。

親父と俺は物欲の指向が非常に近いので、危うくかぶるところだった。
(正確に言うと、俺が親父の影響を強く受けているというだけだ。)

しかし、このxの薄さは尋常じゃないわ。zとは別方向だが、非常にとんがっているマシンだ。

zは最高のスペックをいかにコンパクトにまとめられるか。

xは最高のコンパクトさに、必要十分なスペックって方向だ。


アンチソニーな人は多いのでしょうが、そんな人でも海外に行けば、こんな製品を世に送り出す企業を日本が有していることを、誇らしく思えるんじゃないかな。


 まだ、弄っていないので、レビューは後ほど。

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2010/03/27

VAIO Zが届いた。

Photo


VAIO Zが届いた。
1080は、流石に広いわ。
これだけ広いデスクトップだと、作業が楽だ。(まぁ、文字が小さくなってしまうのは、致し方がないところだ。)


またスピードも感動モノ。このサクサク感はちょっと尋常じゃないね。

例えば、↓みたいな写真のプレビューが待たされることなく一瞬で表示されるのは、SSDのパワーだろう。

Photo_2

 この感動をユーザーに味合わせようという演出だろう、最初から500M以上のサンプルピクチャーが入っている。本来、こういう余計なものを大量に放り込むソニー演出があまりすきじゃないんだが、今回に限っては悪い気はしない。Core i7が載ってるのにも関わらず、熱もうまく処理されているようで、以前のZのように、ファンの音がブンブンと耳障りであるようなこともない。

 目下唯一の不満は、どうやってこのスペックを使いこなこなせばいいかという、妙なプレッシャーを感じるという贅沢な悩みぐらいである。

それにしても隔世の感を禁じ得ないマシンです。


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2010/03/13

ロディアのマウスパッド

Mousepad

 マウスパッドがメモ帳になっているっつうだけだが、非常に便利。いや、メモ帳がマウスパッドになっているというのが正確かな?

 仕事関係の作業は、大抵はノートパソコン一つで、事は足りるのだが、複数要因からなる事象を分析したり、複雑な権利関係を分解する時などには、やはり紙とペンが便利だ。紙とペンで頭を整理した後に、それを元に文書や関係図や分析図をデータに起こすことが多い。また、仕事を指示したり、作業を説明したりする時にも、できあがりのイメージを伝達するのに、メモは欠かせない。

そんな利用シーンでは、いちいち机の周りであたふたとメモ帳を探したり、鞄からノートを引っ張り出したりする手間が省ける、この子が便利だ。

単純な商品だけど、二つの機能を組み合わせるための、ちょっとした工夫がなされている。

裏面は、マウスパッドとして、机から滑らないような鞣し革のような素材でできている。
(木製の机だと吸着力が若干弱いので、俺はプリットひっつき虫を薄く貼ってみると、いい塩梅になった。ひっつき虫はデスク周りに一つあると、何かと便利。)
紙質自体もマウスの滑りがよく、且つペンの書き心地が良い方眼紙だ。光学式マウスでもポインタの追従は問題ない。さらに、マウスを使用している時に、一枚一枚がめくれないように、左側面と下面の二方向が糊付けされているのもいい。

 TAB氏の指摘にもあったが、手汗が多い俺は同じ紙面を長く使っていると、ヘロヘロとよれてくるのが難点といえば難点…。そうした場合はペロリと一枚めくって、棄てればいいだけなので、それほど問題じゃないかも。
10冊程度買ったので、当分、マウスパッドはこれを使用することとなった。

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2010/03/08

VAIO Zをポチった。

 会社では、自腹で購入した、個人のノートPCで仕事させられていたのだが、いい加減に会社で仕事用PC買ってもらってもいい頃なんじゃないか?と、毎日毎日グチグチ言い続けていたら、やっとお許しがでた。
なにせ、今までは社内で一番Specの低いPCを使っており、皆がやたら重いエクセルを作るので、俺だけファイルを開けないなどという状態もしばしば。

ただでさえ、今年度は2人月もマンパワーを投入しているのに、処遇は前職よりかなり低いっつう状態だぜ。
そんな仕打ちは無かろうぜ、セニョリータ。

ということで、少し贅沢させてもらうことにして、先日発表されたVAIO Zを買ってもらうことにした。
実は直前まで、軽量で質実剛健なビジネスマシン代表格Thinkpad X201sか、もう少し購入を我慢して、遊び心のMacBook Air新モデルにしようと思っていた。
だが、ITメディアの提灯記事を読んで、あっさり翻意。(苦笑

13インチ(1920×1080)ディスプレイに、Core i7、クアッドSSDとBlu-rayドライブを備えているのに、標準バッテリーでも6時間稼働のスタミナと1.3Kgの質量。クアッドSSDでRAIOなどという、ハッタリの効いたモバイルPC最強仕様に思わずポチっちまった。

オーダーメイドの仕様は以下
Vaioz_2

 もともとType-Zは、ソニー信者ウケする機種だということに加え、今回はWindows7発売後に、初めてCore i7を乗せたフルモデルチェンジということもあって、その訴求力は相当なもんだったらしい。
なにせ注文受付開始の3月1日から2日間もソニースタイルがつながりにくい状態だった。
その煽りを受け、納品まで1ヶ月以上かかるらしい。

まぁ、1ヶ月程度遅れても、冬ぐらいまでは最強モバイルノートの地位を確保できるのかな...。

ただ、今回のモデルでちょっと残念なのは、次期I/Fのスタンダードになるであろう、USB3.0に対応していないところだ。今のところExpress cardスロットに対応インターフェースをぶち込めばいいか。と自分に言い聞かせている次第。

ただ、落ち着いて考えると、俺は3Dゲームも、動画編集も、RAW現像さえもしないので、あまりこのスペックを使い切るシーンが無さそうだ。

強いて言えば、会社の名刺を作る時に、Illustratorが軽くなったるって程度かな...。

本来このPCは、カメラマンが撮影先でデータを現像したり、我が子を撮影した動画を、マイホームパパが編集したりする為のスペックなんだろうな。

マシンパワーを持て余すのは勿体ないので、主客転倒だが、RAW対応のちょっといいコンデジでも買おうかな。

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2010/03/07

フォントの効用

どうも多くのビジネスマンは、フォントに対しての意識が低い。

社内文書なら兎も角、大きな受注を取りに行くときのプレゼン資料でさえ、MS明朝とかMSゴシックとかを、何の躊躇いもなく使用しているのを、よく目にする。あまつさえ、同幅フォントとかなんかを使った長文なんて、目も当てられないと思うのだが。

わざわざモリサワを会社で購入してくれというのは、なかなか難しいだろうが、Windowsのデフォルトフォントでも、ちょっと気を遣ってやれば、ソコソコ見栄えのする文字達に化けると思う。


んで、うちの会社では一応以下の4つフォントを推奨してたり。

Photo

特にクライアンントに提出する資料の場合は、見栄えにも気を遣うのが、最低限のマナーであり、また営業技術だと思う。
クライアントのお偉いさんは、会社の同僚や上司と違って、読みにくい資料を丁寧に読んではくれるとは限らない。

例え、どんなに知恵を絞り、良いアイデアを詰め込んだ内容であっても、MS明朝の細かい字体でびっしりと書き込まれたパワポ資料だったならば、速攻ゴミ箱行きだ。

黒ヤギ部長さんが受け取った手紙は、おそらくそんな手紙だったのだろう。

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2010/02/02

ファームウエアの更新履歴にみる、モノ作りへの姿勢

 消費者向けネットワーク製品シェアじゃ、圧倒的にバッファローが強いのが現状だろう。だが一言言わせて欲しい。最近のバッファローの製品のリリースタイミングの甘さ(検証の甘さ)は、目に余るものがある。

例えば、ファームウエアのupdate履歴を見れば、一目瞭然。
自宅の無線LANルータは、 WZR-HP-G300NHを、会社はCG-WLR300NNHを使っているのだが、両機種ともほぼ同じ機能をうたっている製品で、発売時期もほぼ同じ、ガチの競合製品だ。
ただ、Buffaloの方が1ヶ月ほど早く発売開始している。

んで、それぞれのFWの更新履歴は、以下の通り。

■Buffalo (Ver.1.60→1.65→1.70→更に追加予定~
 http://buffalo.jp/download/driver/lan/wzr-hp-g300nh_fw-win.html
 http://buffalo.jp/download/driver/lan/rireki/wzr-hp-g300nh-win.txt

■corega (Ver.1.00→1.10)
 http://corega.jp/prod/wlr300nnh/download.htm

明らかに、バッファローのファームウエアの完成度が低い。
加えて、個別の不具合の内容も、かなり致命的な部分も多いように見受けられる。

Buffaloは確かに、商品企画力もありセールスも巧いが、これを見る限り、モノ作りとしての姿勢はcoregaの方が一枚も二枚も誠実だと言わざるを得ない。ネットワーク機器なんて何より安定性、信頼性が大切なんだから、もう少し社内検証をしっかりしてから、リリースしないと、やがてユーザから見放されるぞ。

そもそも仕事にに家庭用ルータをつかって文句言うな!というご意見は、もっともです。(苦笑
SOHOに毛が生えた程度のネットワークには家庭用で十分。壊れたらビックカメラで新品を買えばいいのさ、などと言ってみる。
#本音は、シスコ買う程じゃないが、せめてYAMAHAのルータにしたいのだが...。

厳しいこと書いたが、Buffaloには、他社にない中途半端な(?)法人向け製品(スイッチや、テラステ)で、大変御世話になっているので、今後も頑張って欲しい。

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2010/01/28

iPad【アイパッド】イマイチ...。

昨夜発表された、iPad

ただのデカイiPhone(iPod touch)だったという事実...。

正直、ちょっと、期待外れだったなぁ。

仕事でノートPCを常に持ち歩く人には、このデバイスには訴求がない。
これ一台で、エクセルやPowerPointを必要とする仕事はこなせないし、プライベートで手ぶらで遊びに行く時は、小型のDAPが欠かせないし。

現在、私のモバイラーとしての構成は以下のとおり。

 ①VAIO Type-T
  →仕事用メインマシン。(プライベートは持ち歩かない)   

 ②iPod touch
  →DAP&プライベートお出かけ必携。iPhoneは、バックボーンが信用ならないので、MNP出来ず。

 ③Emobile Pocket Wifi
  →公私ともに、常に持ち歩く。仕事ではPCに、プライベートhでiPod touch用に。

 ④au S001
  →公私ともに使用しているが、最近AUの端末開発力が弱いので、Docomoに目移り中。
   夏に発売される、Android携帯がしょーもなかったら、乗り換える。

ココにiPadが入る余裕がない。
構成を見直すとしたら②と④を統合し、Android携帯にし、iPod touchを構成から外すぐらいかな...。auから、ソニエリ端末でXperiaみたいなのが発売されることを期待しています。

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