グルメ・クッキング

2009/11/27

松陰神社のカラアゲ

松陰神社のカラアゲ
中華料理の喜楽。

あえて写真はUPしないが、ここでは唐揚げ定食を食うべし。
ちょいと変わった唐揚げ定食だ。
B級グルメの王道、ボリューム満天で750円。
但し、ニンニク、ネギ風味が強烈なので、Kissする予定が無い日に限る。

良心的な街の中華料理店で、どのメニューも安心してオーダーできる。

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2008/10/15

宇都宮の餃子

このあとに水餃子がもう一つ...。さすがに頼みすぎだった。

 宇都宮の長崎屋地下にある「来らっせ」に来た。ここは地元の有名店が入った餃子専門イートイン。「みんみん」、「幸楽」、「さつき」、「龍門」とかいう店が入っていた。地元で「みんみん」と双璧をなす、『正嗣(まさし)』に行こうとしたのだが、売り切れだった...。今度は、早めの時間に寄るとしよう。

 もちろん宇都宮の餃子も普通にウマイが、私が一番好きな餃子は札幌を中心として展開している「みよしの」だ。ここの餃子が一番うまいと思う。一番うまいというのは語弊があるな。それほど有名ではないですし、際だったインパクトのある味じゃないんだけれども、食べ飽きない安心する味なんだよなぁ。

 学生の頃は餃子食べ放題メニューがあって、バンドの練習帰りや、部活の帰りに良く立ち寄った。当時は本気で金が無くて、二人で店に入り、一方がカレーをオーダー、もう一方が餃子食べ放題を注文。
店員の目を盗んで餃子を隣の奴にパスしたりしてた。
んで、餃子しか頼んでない奴の皿に、カレーのルーがついてて怒られたり...。(苦笑)
今では大盛り餃子カレーに、ビールまで頼めるご身分になりました。俺もいい身分になったもんだ。

ところで札幌では餃子といえば「みよしの」。
「みよしの」といえば【餃子カレー】なんですが、宇都宮では餃子とカレーの組み合わせを見かけなかった。これも札幌の独自ルールなんかな?

宇都宮の餃子もウマイですが、「みよしの」も是非。(やばい、喰いたくなってきた!)
#罪滅ぼしをかねて。

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2008/09/07

神戸 洋食の朝日【ビーフカツ】

神戸元町アサヒ食堂【ビーフカツ】

洋食が好きだ。
フレンチとかイタリアンではなく、下町のジャパニーズ洋食。
最近ハマっているのはビフカツ。東京ではあまり目にしないが、兵庫の洋食屋には、ほぼ必ずメニューにある。

三宮『赤ちゃん』や『もん』は、なんか暗い感じの店だが、ココはうってかわり、明るく清潔な感じの店。客層も家族連れやカップルが多いようだ。

 神戸のビフカツは大きくわけて二つのタイプがある。
老舗店のビフカツに代表される薄切肉を使用し、軽いコロモでさっくり揚げられたものと、ご覧の朝日のような厚切りタイプのもの。デミグラスを味わうには薄切りのカツもいいんだが、やはり厚切り肉パワーも捨てがたい。朝日ではデミグラスも肉に負けない程たっぷりかけてくれる。
 人気店で昼時は行列ができる繁盛ぷり。なので必然相席が前提となり、ついつい向かいの客が頼んだものに目が奪われてしまう。

 実は前回はランチをオーダーしている。ランチはハンバーグと海老フライのセットで、それも大変旨かったが、その時の相席したオッサンが自慢気に食っていたビフカツがあまりに旨そうで、本日リベンジに来たのだ。(笑)

 ビフカツ、ウメェ!

オッサンが自慢気になるのも、うなづける。

しかし、今日は今日でまた問題発生。
本日相席だった地元の女の子(芦屋スタイルギャル)が食っていたのは、肉厚の生姜焼き定食だ。

『ビフカツ?まだまだね…』

『ツウは生姜焼きなのよ!』

と、彼女の目が雄弁に語っていた。
次回は生姜焼きに決定…。

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2008/08/06

たまご焼き【明石 きむらや】

関西粉モンカルチャーの第三弾。
明石焼きですが、コッチじゃ普通にタマゴ焼きと言うらしい。
逆に『おでん』は『関東煮』と言われてる。

おでんは、食べ方にも違いがあり、姫路あたりでは生姜醤油で食べるのが一般的。セブンイレブンでも、横にチューブ入りの生姜おろしが置いてあります。
小さい島国なのに、多様な食文化が育まれているおかげで、味気ない出張生活の慰みとなっている。

明石焼きの老舗『きむらや』に。

たまご焼き【明石 きむらや】

一人前が800円。ちょっと高いな…
と思ってたが、一枚に20個も乗ってきたので納得。
いや、微妙に納得プライスではないかも。あぼしに比べれば、大名商売価格だな。

たまご焼き【明石 きむらや】
明石焼きの食べ歩きをするなら、これだけで満腹になるので、カップルとかなら二人で一枚推奨かな。
熱々フワフワを出汁に漬けて食す。まぁ大阪風ソースたこ焼きと違い、上品で繊細な味なので、一人でもペロリと平らげられるだろう。

因みにここは夕方までの営業で、タネがなくなると早めに閉めるらしいので、立ち寄り際はランチ代わりにでもどうでしょう。

『本家 きむらや』
住所 兵庫県明石市鍛冶屋町5-23
電話 078-911-8320

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2008/08/02

驚きのお好み焼き【高砂 あぼし】

お好み焼き焼き【あぼし】

正直、お好み焼きの味の良し悪しは、今までよくわからんかった。
こんなこと言っては、関西人によく怒られるのだが、『所詮ソースとマヨネーズの味だけやないか!』と等と...。

ココの”すじてん”食って改めました。
旨い!多分日本一旨い!

一枚2,000円もする高級食材を使った有名店にも行きました。雑誌で紹介される行列のできる人気店も行きました。

だけど、あぼしの”すじてん”には敵いませんよ。

コテコテの播州訛の80歳ぐらいのバアチャンと、お手伝いのオバハンの二人で切り盛りしている。お世辞にもキレイな店ではありません、いや、ぶっちゃけ民家の一部屋。

しかもすごい不便な場所にあって、高砂市の海側の住宅地の一角で、看板もこれひとつだけ。
高砂市といってもピンと来ない人が大部分だと思いますが、兵庫県は、姫路と加古川の間にある町です。姫路からだと車で20~30分かな?

お好み焼き焼き【あぼし】

また写真撮る前に思わず食っちまいました。1枚500円ですよ。この時代に。
ここのお好み焼きはちょっと変わっていて、薄い生地の受けに肉じゃがみたいな甘いイモがてんこ盛り。そこに煮込まれたスジがたっぷり乗っけられている。
テーブルには一味唐辛子が置いてあり、真っ赤になるほどぶっかけて食う。

お好み焼きの概念をぶち壊してくれます。

店が狭いので、近所の方は気を使っているのでしょう。3枚、4枚とをまとめてお土産に買っていくようでした。けっこう繁盛していますが、まぁ、知る人ぞ知る、知らない人は一生知らない店でしょう。

試しにYahoo!グルメのコメントを検索してみたところ1件だけ!(笑)
ただ、この方も私と同じ感激を味わっていただけたようで、なんか親近感がわきます。

日本一うまいお好み焼きを食わせろといわれれば、迷わずココに連れてゆきます。

『お好み焼き あぼし』
住所 兵庫県高砂市曽根町1273-2
電話 079-447-2549

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2008/07/25

番茶と櫃まぶし【しら河】

番茶と櫃まぶし【しら河】
番茶と櫃まぶし【しら河】
  折角名古屋に来ているのに、土用の丑の日だった昨日は鰻を食いそこねた。
一日遅れだが、少し時間があったので、ひつまぶし専門店の『しら河』に。
ひつまぶしといえば、やはり蓬莱軒が最も有名なんだろうが、昼時は炎天下に行列せにゃならんし、熱田神宮は都心から少し離れている。

んで、お勧めは市内に複数店を展開している『しら河』。
以前、名古屋の友人に教えてもらって以来、名古屋に来る度にちょくちょく寄っている。
栄周辺なんかにもあるので、気軽に寄れるし、蓬莱軒より若干財布に優しい。

  この店も〆に出される茶漬けはダシだが、私は櫃まぶしには断然番茶の方が合うと思っている。蓬莱軒はちょっと格式高そうなんで、素直に出されたダシ汁で食うが、ここでは遠慮なく茶をぶっかけて食す。これ最高。

ダシだとしょっぱくて喉が乾くし、そもそもキモ吸いと同じ味になっちまう。その点番茶は、タレの甘味と薬味の香りを残しつつ、ウナギの脂くささを抑えてサラリと食える。
うん絶妙。やはりこれ最高。
機会があればお試しあれ。

ところで、番茶といえば何色を連想しますか?
私の出身の北海道では番茶=ほうじ茶なんですよ。
Wikipedia先生によると、北陸、東北地方も、同じように『番茶』は『ほうじ茶』を指すらしいですが、一般的には緑色の『煎茶』のグレードの低いものを番茶と呼ぶんですね…。
#因みに↑の番茶は、茶色いほうじ茶を指して書いてます。

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2008/06/11

岐阜の喫茶店は、やはりスゴい。

岐阜の喫茶店は、やはりスゴい。
アイスコーヒー頼んだけなのに…(笑)
うどん、ドーナツ×2、茶碗蒸し付きで、コーヒーはジョッキだ。
うどんも美味いし、お得だなぁー。
東京の喫茶店もこの位して欲しいよ。

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2008/03/06

タコ焼き屋の英訳は?

Pizza Ball Houseと言うらしい。

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大阪マルビルの地下に、「蛸之徹」という人気タコ焼き屋がある。閉店間際に行ったのだが、それでもほぼ満席で少し待たされた。壁には芸能人の色紙がずらっと飾ってあるので、味は間違いないのだろう。

「蛸之徹」のウリは、各テーブルにプロ用の鉄板がドンっと設置してあり、自身自身でたこ焼を焼くことができるところだ。
最初にダシと具を店員が入れてくれるものの、後はあの千枚通しみたいな、”タコ焼ひっくり返しスティック”を渡され「ハイどうぞ~」となる。

周囲を見回すと、合コンらしき客や、カップル、OLなんがか楽しげ気に会話しつつ、スティックを器用に捌き、クルックルッっと回転させて美味しそうなタコ焼きを仕上げてる。

「う~ん。無理だから。」

店員に助けを求めると、エライ早口で「もう少し待って周囲が固くなってきたら、一個一個区切るようにして溢れた部分を穴に詰め込んでひっくり返して」(←大阪弁で)との事。

「OK!やってやろうじゃねぇか!」と意気込むものの、所詮オイラはメリケンカルチャーとは縁遠い道産子さ。周囲の軽やかなスティック捌きを真似してみるも、弄れば弄るほど収拾がつかない状態に。その上、どうも紅しょうがを入れすぎたらしく、紅しょうがから大量の水が出で、毒々しい真っ赤な液体が煮立っている。

そう、見るからに悲惨な状態に。

見かねた店員が途中から手伝ってくれたものの、時既に遅し。上記のような不細工なタコ焼きが目の前に残った。

Sn380667

「コレはプロ用の鉄板だから少し難しいんよ!地元の方でも初めて来られた方は、なかなか上手く焼けへんから~」と微妙なフォローのお言葉を遠くに聞きつつ、何とか形になったのを口に運ぶ。

案の定、紅しょうがの味しかしない。
屋台の強面のお兄さんの経験に裏打ちされた洗練された手技に思いを馳せつつ、レモンサワーで流し込んで食い切った。

教訓、素人が迂闊にタコ焼きに手を出してはならない。

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2008/02/21

食欲備忘録【のどぐろ】

食欲はある。いやになるぐらい...。
ご他聞に漏れずカルビよりロース、肉より魚とオッサン化が進行しつつある中、最近ハマっているのがこの『のどぐろ』ちゃん。

東京の人にはあまり馴染みのない魚かも知れんが、北陸や山陰の日本海側の地方では高級魚としてその名を知られている。一般的には赤ムツと呼ばれている深海の魚らしく、出張で飲み屋を探す時はノドグロを置いているかが重要な判断基準になったりする。(黒ムツではないので注意!)

 都内では殆どお目にかかる事はない魚だが、料亭なんかでソコソコ大きい奴を出してて一匹5,000円は下らない、大振りなモノだと一桁上がったりもする。

 煮て良し、焼いて良し、生で良し。

 独特の深い甘味がある柔らかい脂ののった白身魚で、焼魚で食うのが一番だと思う。キンメに近いが、味の広がりは一枚も二枚もコチラが上手だ。塩焼きよりも一夜干しを炭火で焼いて食う。これがもうタマラン、オッサンの味蕾のど真ん中に刺さるのだ。日本人に生まれて良かった~、オッサンになってよかった~とシミジミ思ってしまう一品。(煮付けもカナリ捨てがたい!)
 #もしノドグロを見かける機会があれば、食ってみることを薦めときます。
 
 今月は出張が少なくて、こやつに出会えるチャンスが無かったので、都内で食える店を探していたところ、なんとスゲー近所にあった。

■料理人のいる魚屋 ガシラ
 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-19-5
 #どうやら、クエ鍋もあるらしい!

 今週末にでも行ってみよう。イヒヒヒヒ!(ヨダレ)
なんか猛烈に腹が減ってきたので、思いつくままに近辺のお勧めのお店を羅列。

 玉海力(広尾):ちゃんこ鍋、モツ煮が最高。
 ジャンボ(白金):焼肉、チト高いがミスジ、サブトン、サンカクは食べるべし。
 パーレンテッシ(池尻大橋):イタリアン、何でもうまいが4種のチーズのピザ。
 西湖飯店(池尻大橋):中華、12月までは酔っ払い蟹(上海蟹)アリ。
 味とめ(三軒茶屋):居酒屋、安くて旨い。午前中から飲めたりする。(ボロい)
 ワンエイト(池尻大橋):点心、安くて旨いのに、何故か空いている。
 鳥小屋(中目黒):モツ鍋、予約しないと入れないが最近支店がチラホラ。
 アプティ(池尻大橋):フレンチ、居酒屋感覚のフレンチ。ワイン入れて5,000円!
 イブローニュ(池尻大橋):フレンチ、家庭料理。ここもコストパフォーマンス良し。
 鬼亭(渋谷):鳥料理、サムゲタンを予約して食うべし。
 SideWalker(都立大学):甲殻類専門店、名前の通りカニを取り揃える。チト高い。

 #高い金を払えば旨い料理にありつけるのは当たり前。上記は比較的コストパフォーマンス重視かな?毎日行ってクダを撒いているBarや居酒屋は秘密しておく。

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2004/12/24

Parentesi(パーレンテッシ)

またまた、お勧め料理屋ですが。
Parentesi(パーレンテッシ)
ここのイタリアン最高です。

なにより店長のこだわりがすごい。
チーズやハムをわざわざイタリアまで調達しにいったり、日本の農家と提携して野菜を作ったりと、イタリア料理に命かけてます。
ピザもうまいし、パスタもうまい。
こないだ上海カニのペンネを食べましたが、もう病み付きになりそうです。
食材は季節によって変わるので、カニを食べに行くなら今ですよ~!

夜の早い時間は、オバサマ方で結構混んでます。
事前に電話してから行ったほうがよいと思います。
値段は安くは無いけれども、高くもありません。
その辺のインテリアを気取ったイタリア料理やで暴利を取られるくらいなら、ここの値段は満足してお金を払うことができます。
下手したら、週に1度ぐらいのペースで通っちゃうこともあります。

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