映画・テレビ

2009/09/08

Who is Buddha ?

Who is Buddha ?
お前じゃないのは確かだ。

でも観るかもしれない。

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2009/09/07

そらへ

宇宙へ』を鑑賞。
結論から言うと、イマイチ。
Earth と違ってハイビジョンじゃないんだよね。当たり前だけど。

基本的に、カウントダウンと爆音の発射シーンの繰り返しで、退屈な時間を過ごした。
これを観るなら、DVDで『The Right Stuff』を観た方がいいです。


好きな映画、ベスト10に入るかも。

社名を考えてたとき、当初「ライトスタッフ」にしようと思ってたんだけれども、カタカナで書くと「Light Staff」と間違えられ、「なんか、軽作業派遣会社みたいじゃないか」という意見に、あっさり却下。

「Right Stuff」の本来の意味はこちらで。

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2009/08/18

「宇宙へ」&「空へ」

Photo

http://www.we-love-space.jp/main.html

これは映画館で観ておかないとダメだなぁ。
"ディーブブルー"と"Earth"のBBCチームの作品です。
いいもの創ってる。

この映画は、「宇宙へ」の当て字で「そらへ」だが、原題”In to the Sky”で本当の「空へ」といえば、エベレスト登山隊の大量遭難を描いた、クラカワーの「空へ」を思い浮かべるのは、TABだろう?w


前半はちょっと、ダルイけれども、後半は強力に引き込まれます。
深夜一人で読んでいると、息が苦しくなる。
いや、ページを繰る間ずっと、登山隊の息づかいが聞こえるようだ。

筆力がある著者が著わす、ドキュメンタリーは、言葉で飾る必要はない。
飾られた言葉は、すぐに鼻につき、全てを陳腐にするだけだ。

コチラも、オススメです。
ベタベタとクソ熱い残暑に、標高8,000m超のドキュメンタリーを読むのも一興かと。

#クラカワー主観の表現・解釈には、色々批判があるみたいですけれども、個人的には、当事者が感じたところを、隠さず率直に書くというスタンスを、部外者がどうこういう資格はないと思う。それに気遣って書いた瞬間に、この作品の迫力は失われてしまうということだけだろう。

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2009/01/02

箱根駅伝

今年は母校が大学選手権(ラグビー)に出られないという、残念な結果だったので、半分ふて腐れて箱根駅伝を観戦した。
ラグビーは早稲田に一矢報い、なんとか面目だけは保ったが、最近弱いんだよなぁ…。

反面、駅伝は非常によく頑張ってくれた。往路はシード圏内に留まったので、明日もなんとか頑張ってくれ!

それにしても今回は五区にとんでもない奴が現れた。東洋大の柏原君。
5分以上をまくる大激走はビビった。来年以降の活躍が注目だ。

明日、大手町に応援に行って旗振ってこようかな…。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

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2008/12/28

地球が静止する日

地球が静止する日

観なくていいです。

またつまらぬモノを観てしまった。

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2008/12/13

秋桜(コスモス)

Sn381458

コスモスと言っても花じゃない。もともと古代ギリシャ語で宇宙の意味で、この世界万物の秩序体系って意味もある。因みに混沌という意味の『カオス』はその対義語。

 

 ガキの頃、故カール・セーガン博士によるコスモスって教養番組がやっていて、そのDVDをアメリカから取り寄せてみた。俺の世代は結構見てる人も多いんじゃないだろうか。

Sn381457

 人格形成の根幹にガツンと刻み込まれている番組だ。この番組に出会わなかったら今の自分は存在しえない。

 十数年ぶりにDVDを見直してみて、初っ端から鳥肌が立った。


 (番組の冒頭のナレーション)

 We wish to pursue the truth, no matter where it leads.
  私たちは真実を追い求める
 But to find the truth, we need imagination and skepticism both.

 
 しかし、真実を見つけるには、想像力と懐疑心の両方が必要です
 We will not be afraid to speculate.

 
 恐れずに考えるのです
 But we will be careful to distinguish speculation from fact.

 
 しかし、空想と事実は注意深く区別しなくてはなりません
 The cosmos is full beyond measure of elegant truths of exquisite interrelationships

 of  the awesome machinery of nature.
 
 宇宙はエレガントな事実や絶妙な関係や畏敬すべきからくりに満ち溢れています。

 これが俺のルーツ。

 俺の思考スタイルは世間から「懐疑論者」と言われている。なんでこんなにも、うっとおしい(しかも、悲しい)立場をとるようになったのか曖昧で釈然としなかった。ガキの頃βのテープが擦り切れるほど見たのだが、このナレーションはすっかり記憶に残ってなかったのだが...。インプリンティングとは恐ろしいもんだ。

 両手を上げて賞賛することは滅多にない俺の激賞リコメンドは気持ち悪いとお思いだろうが、この番組だけは勧めざるをえない。科学教養番組ってカテゴリーになるのだろうが、セーガン博士が伝えたいテーマはそこに留まらない。全編に渡り人類への博愛と未来への希望がそのバックボーンにあり、科学教育への啓蒙のみならず、自然の驚異とその絶妙なバランスへの讃歌、溜め息とといっていいだろう。

 もし誰かに俺自身のことを理解して欲しいと思ったら、俺はこのDVDを観てもらう。

 大人だけじゃなく、もしお子さんがいて、その子がある程度の年齢になったら、是非一緒に観てやって欲しい。そして一緒に夜空を眺め、音楽を聴き、動物を観察し、歴史を語ってやって欲しい。

 子供のいない俺が言うのも変な話しだが、自分の子供は勉強なんか全然できなくてもいいと思っている。ただ『勉強する楽しさ』だったり、この世界の『本当の不思議さ』だけは知っておいて欲しいと切に願う。勉強なんかできなくても、本物がどこにあるかさえ知ってくれ、そして知に対する謙虚ささえあれば。

 

 学力の低下とかなんとか言われてるけど、つまらん受験用の知識を詰め込む時間があるなら、この番組を観せて欲しい。この番組でセーガン博士は『正しい』スタート地点にまで導いてくれる。そこからの長い道をどのライン取りで、どのペースで走るのかは、そいつの人生次第。

 

 最初のスタート地点を間違えなければ大丈夫だ。

 

 柄にもなく、ちょっとマジメな価値観押しつけのエントリになったが、ちょっと故セーガン博士を見てたら感情が高ぶった。(笑)

 よかったら、観てやってください。

続きを読む "秋桜(コスモス)"

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2008/09/29

INTO THE WILD

INTO THE WILD
いい映画だった。

演出や構成には山ほど不満はある。
無駄に第四の壁を破ったり、説明調の饒舌なナレーション、奇をてらったサバイバル描写…。
そもそも妹は兄貴の気持に間違ったシチュエーションを付加してると思うんだがなぁ〜。
グルッとひっくるめてショーン・ペンの力不足は否めない。

ただ、それら全部を補う程、圧倒的にテーマが良い。
そうテーマなんだ。
映画としては残念な出来だが、主人公のクリスという男と出会う機会を与えてくれたこの映画には感謝したい。

いい映画だった。
旅に出たくなる。
トリップやツアー、トラベルじゃない、ジャーニーやボヤージに。

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2008/07/02

危機と遊び

 男が熱中出来るのは、この二つ。

 危機の中にも遊びがあるし、遊びの中にも危機がありますが、男が熱中出来るのはこれじゃないかな?

 マージャンで負けが込んで破産しそうになる。そのヒリヒリとした感覚でもなおしがみついて真っ青になってやってる人がいるでしょ。競馬でも...。バクチだけでなくて、まともな事業でもバクチの要素がタップリあります。危機と遊びが男を男にするのではないでしょうか?

 少し古い哲学ですが、こういうことは男の情念に関することですから、あんまり古今東西違わないと思います。

 何の楽しみもないのに南極に行く。北極へ行くのだ。ナイル川の源流をなぜ探るのだ。
ロンドンでローストビーフ食って、ポートワイン飲んでいられる身分なのに...。マラリアと下痢の世界になぜ行かなきゃいけないのか?

 そんなこと聞いたってしょうがない。何故、山に登るんだ?「山がそこにあるからだ」ということになっていますが、これははぐらかしの答えとしては世界最高の答えです。

 つまり「何故、山に登るのだ?」と訊くことがが、無益であるということを語っているのではないか?

                 #NHK 「あの人に会いたい」(再放送)「開高健」より

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2008/02/03

Jesus Camp ✞洗脳と創造論✞

ニコ動でJesus Campの字幕ついたものが観れるようになった。
映画の存在は知ってましたが、内容が内容だけに国内ではまず観られないと思っていたのですが、どなたかが翻訳し丁寧に字幕までつけて下さった方がいた。

これは所謂、キリスト教右派の洗脳工場ドキュメンタリー映画です。
80分あるけれども、是非観て欲しい。

彼らは進化論を否定し、ID(インテリジェントデザイン)と名をかえ、創造論を公共教育に持ち込もうと活動しているのです。

「へ~アホなことやっているカルトもいるもんだなぁ~」と思っているのは認識不足です。

アメリカでは、彼らの大きな支持を集めて、政教分離が脅かされているのも事実です。
このような事態を対岸の火事として眺めている場合ではありません。

日本でも・・・。(ry

その1 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2128376
その2 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2128464
その3 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2143369
その4 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2143490
その5 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2149214
その6 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2149846
その7 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2149973
その8 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2150057
#コメント非表示推奨です。


ちなみに私は敬虔なスパモン教信者です。

ら~めん

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2008/01/20

Earth

マイミクさんの日記に触発され、新宿の新しいマルイの「バルト9」で観てきた。

NHKのプラネットアースを観ていたんで、やはり使い回し感は否めず。
ただ、大画面で観よう!音響設備が良いところで観てみたい!という理由で、
最新設備のあるバルト9にしたものの、真後ろの席カップルが煩くて前半はなかなか入り込めず。

動物の一挙手一投足をイチイチ彼女に小声でささやくバカタレ!

30代半ばのL列に座っていたお前だよ!お前!
「あ、落ちた!」
「あ、飛んだ!」
「すごい、沢山いる!」

アフォか?
みんな観てるからわかっとんじゃ!ボケ!
ベルリンフィルの音楽聴け!
ホントにイタイ男だったが、途中から映像に圧倒されて黙ってくれたのが幸い。

映像はやはりすばらしい。
プラネットアースを観ていない方には、文句なしにオススメできます。

バルト9も全席指定で、きれいなハコで非常に良いです。
今までは品川プリンスが多かったのですが、ここもネットや携帯で簡単に予約できるので、使用頻度が上がりそう。

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2004/12/01

「水曜どうでしょう」

suiyou.gif
「水曜どうでしょう」ってご存知ですか?
北海道ローカルの深夜番組で、そのDVDがオリコン2位!っつうような、大変な事になっているようです。
私が地元を離れてからStartした番組なんで、当然リアルタイムでは観ていないのですが、
地元の友人が絶賛しているので借りてきました。

で、感想ですが。
「こいつは面白い!」
一気に全部借りちゃいました。

基本的には学生と不良中年、プロデュサー、カメラマンの4人が、少ない予算で猿岩石的な無茶をやるってな内容ですが。それぞれのキャラが抜群なんですわ。痛快なバカというのは、本当にエライ!

暇で暇でどうしようもない時にでも、観てやってください。

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2004/11/26

モーターサイクル・ダイアリーズ

『モーターサイクル・ダイアリーズ』観てきました。

「ゲバラ」、「モーターサイクル」、「ハンセン氏病」
私にとっては、それぞれ引っかかるKeywordだったもので・・・

まだ上映中ですので、詳細は書きませんが、
この映画は革命家ゲバラを描いているわけでも、
バイクのロードムービーでも、
ハンセン病の問題提起がテーマでもありません。

観終って浮かんできた言葉。

大人になる瞬間(とき)は、「やりたい事」から、「できる事」を考えだした瞬間(とき) by 読み人知らず

今、俺はどっちなんだ?

もしご覧になった方がいらしら、感想きかせて欲しいです。

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