音楽

2011/06/10

「A Glorious Dawn」 -Carl Sagan ft. Stephen Hawking

ちょっと古いけど、最近、就寝ソングにコレを設定している。

いつの間にか、ituneで売ってるみたい。
http://itunes.apple.com/jp/album/a-glorious-dawn-single/id339504545

って、↓のサイトでは色んなREMIXまであった。
http://www.symphonyofscience.com/downloads.html#remixes

FLACで無料Downloadできるんだけど、まぁ良かったらDonationでも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/06/06

TAICO CLUB 2011

TAICO CLUB 2011に行ってきました。

土日は梅雨の切れ間に奇跡的な良い天気で、暑すぎもせず寒くもなく。晴れればこの季節のPartyが一番いいですね。

 10年ほど前までは、なぜか生命の危険さえ感じてしまう、過酷なPartyばかりだったような気がするんですが、そろそろ私の少し星の巡りも変わってきたのかもしれません。
(いや、当時通い詰めていた某オーガナイザーが雨男なんてレベルじゃなく、嵐を呼ぶ男だったのが根本原因なんですが…。)

 やはりテントサイトでゆっくり音楽を聴きながら、飲んだくれるというのは最高の贅沢だと再認識しました。機会があれば、今年は少しアウトドアに出かけようと思います。

■良かった点
 ・最高の天気
 ・マリンのライブとVJ
 ・RolandoのJaguar
 ・Dam Funkの一人カラオケがウケタ。
 ・上のフロアに可愛い子が多かったこと。
 ・長野に越した友人と会えたこと。

■反省点
 ・臨時駐車場めっさ遠い(会場から17km)
 ・こだまの森の名物の坂の上フロアに殆どいけなかった。
 ・酔っぱらって、深夜に側溝に全力ダイブして膝割りそうになったこと。
 ・帰りのSAで食った、カツ丼が不味いこと。


 Tt


調子にのって、今週末はageHaに出没予定です。
 #足の腫れがひいたらですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/03/27

ファイト!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/25

Happy Xmas -War Is Over

(Happy Christmas, Kyoko
Happy Christmas, Julian)

So this is Christmas
And what have you done
Another year over
A new one just begun
And so this is Christmas
I hope you have fun
The near and the dear ones
The old and the young

A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

And so this is Christmas (War is Over, if you want it, war is over now)repeat with verse
For weak and for strong
The rich and the poor ones
The road is so long
So happy Christmas
For black and for white
For yellow and red ones
Let's stop all the fight

A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

And so this is Christmas (War is over, if you want it, war is over now) repeat with verse
And what have we done
Another year over
And a new one just begun
And so this is Christmas
And we hope you have fun
The near and the dear ones
The old and the young

A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
War is over, if you want it
War is over now

Merry Christmas

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/02

【葬式曲mixその6】 『Green Tea Farm』Hiromi Uehara

自分の葬式BGMの6曲目は、上原ひろみのこの曲に。

 彼女の故郷の静岡県の茶畑をイメージした曲だそうです。この曲は矢野顕子がカバーしているので、そちらの方で知っている人いるのかもしれませんね。おそらく国内より海外での評価が高いJazz Pianistなのかな。
 北海道出身の私には、茶畑は全く馴染みがなかったのですが、以前、ツーリングで夕暮れ時の茶畑を走ったとき、この曲が描こうとしている情景に出会いました。残念ながらその時はiPodにこの曲が入っていなかったので、来年の夏にでもドライブに出かけて、改めてこの曲を聴いてみたいと思っています。

 そういえば、来週オペラシティーでコンサートあるんだよなぁ。チケット入手できたら行ってこようかなぁ。このCDもいいですが、やはり彼女はLiveでその本領を発揮します。小さい体にもかかわらず、圧倒的なパワーで演奏するその姿は、本当に心を打たれます。私は、お上品なコンサートホールでも、ついつい立ち上がって応援してしまい、気付いたらいつも目から汗が出てます。(苦笑

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/14

【葬式曲mixその5】 『Sky And Sand』Paul and Fritz Kalkbrenner

前回のJames Yuillに続き、自分の葬式用のBGM第5弾を決定。

昨日の友人の結婚Partyの為のトラックをあさっていたときに、見付け出しました。
歌詞に「心配するな、私は帰ってくるから」みたいな部分があるみたいだけれども、そこはあえて触れないことにします。(笑

 この曲が合うシチュエーションとしては、真冬のベイホールのParty帰りに、東の空に朝日が昇る時間帯、前後に車がいない湾岸線を、ゆっくりと都内に向けて走らす車中にかかってたりするいいかも。隣に誰か大切な人がいてもいいし、いなくても、それはそれでいいと思う。
 宴の後に、少しだけ優しくなれるような時間をつくってくれる曲。
 


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/11/11

今日、ある人から虹の写メが送られてきた。
東京は秋晴れだったので、当然見ることはできなかったのだけど、写メを見つつモソモソとiPodをいじってみると、虹をテーマにした曲って思った以上に沢山あって驚いた。

真っ先に思い浮かんだのが、先日のDommuneでMijk Van Dijkがアンコールにかけて、会場狂喜乱舞だった電気の「Niji」。


もう一つは、ズバリこれ。名曲ですね。


虹=Rainbowとして考え、真っ先に思いついたのは「Somewhere over the rainbow」だったんだけど、流石にiPodには入っていなくて、検索かけてみたらRolling Stonesのこれは入っていた。これまた紛う方無き名曲。



もうないだろうと思っていたら、「Nijizou」も発見した。これも一応虹なのかな?
ところで、この実写とCGを合わせたPV作った人、ニック・スミスってペンネームで、実は日本人であることを知ってビビった。なんちゅ〜解りにくい...。


あと私が思いつくのは、チューリップの「虹スカ」くらいかな。
若かった〜♪何もかもが〜♪ってヤツね。(笑

 こうして、ちょっと考えてみるだけで、洋の東西を問わず、いろんなアーティストのテーマになっている自然現象だということがわかる。激しい風雨のあとに、眼前に現れる虹はドラマチックで、いつかいい事があるさ!的な、不自然なほど人間味あふれる出来すぎな演出だと改めて思った。だからこそアーティストをインスパイヤし、名曲をつくらせるのだろう。

おそらく私が知らないだけで、他にも「虹」に関する名曲って沢山あるんでしょう。皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/05

人にやさしく

時々、裸になって、full onで歌いたい時がある。
今晩、歌えなかったら、来月歌ってやる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/30

バブルの思い出 -Barbee Boys-

当時死ぬほど聴いてたバービーボーイズ。
20代で、これだけの楽曲を作るバンドって、最近いるのかな?

ほとんどの曲の作詞と作曲をしているのが、イマサこと、いまみちともたか
独特のコード進行と、歯切れの良いギターリフに痺れたもんだ。
#この曲は、合コンで酩酊したときに、たまに頭の中で鳴り出すときがあった。(苦笑

歌詞のエロさを、直球で掛けあうKONTAと杏子。こんなイカシタ大人になりたいと、ガキの俺は思っていた。今日、これを地で行くと、ただのナルシストの昭和のオジサンという評価になってしまうのがちょっと悲しい...。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/09/26

サヨナラCOLOR

「男子たるもの、人前で涙を流してはいけない」

 戦中生まれのオヤジに俺はこう教えられてきたし、自身もそれが男の美徳だと思っている。最近のドラマに登場する、サラリとした美しい涙を流すイケメン俳優とは、そもそも生物として違うのだ。

 今日まで父親の涙も一度も見たことがない。何故か俺が招待されなかった妹の結婚式で、父が大泣きしたという噂だけは聞き及んでいるが、幸か不幸か呼ばれていない。
つうか、結婚式に長男を呼ばない家族ってどうよ...。(苦笑

 そんなわけで「不器用ですから」とつぶやき、背中で泣く高倉健が、男の中の男。漢の中の漢だと固く信じている。

 高校2年の当時。飼っていた愛犬が、俺の腕の中で最後の力を振り絞り、遠吠えを上げた直後に、コトリと息を絶えた。その瞬間、横に母親がいるのも忘れ大泣きしたのが、おそらく人前で泣いた最後だと思う。それ以来人前であからさまに泣いたことがない。もちろん「これでもか!!これでもか!!」とばかりの波状攻撃で涙を誘う、いやらしいドキュメンター番組や映画などを見せられた時は、さすがにグズッと涙を浮かべる。ただそんな時でも、暗がりに顔を隠すか、背を向けるなどして、人様に泣き顔を見られないように努めるのだ。

 まぁ何が言いたいかというと、俺は20年もの歳月をかけ、涙腺をガッチリ理性で抑えこむ訓練をしてきているし、最近までこの心的防波堤は堅牢で、よく持ちこたえてきたのだ。

 昨晩、近所のファミレスでいつものように本を読みながら、iPodに選曲を委ね、テキトーに音楽を聞いていた。

 「サヨナラCOLOR」がかかった。別にセンチメンタルな本を読んでいたわけでもなく、生々しい傷心に思い悩んでいるわけでもない。肉を食って胃袋も満たされ、幸せな気分に浸りながらページを繰っていたのに、突然泣けてきた。

完全に不意打ちだ。

 キヨシローの声が刺さる。騒がしいファミレスの中で、一人だけ取り残され泣けてくる。不慣れな手つきでコーヒーを注ぎに来る、要領の悪い見習い店員がいぶかる。

季節のせい?歳のせい?

それとも脳に腫瘍でもできてんのか?

 いまさら涙もろい男になるつもりは毛頭ないので、近々人間ドックで検査してもらうことに決めた。結果が出るまで、キヨシローのバラードはプレイリストから外しておく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧