燕三条
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日があるうちに、海辺の道を走るときは、いつもこの曲が頭の中に鳴ります。
日が落ちて、海辺の道を走るときは、いつもこの曲が頭になります。
どちらのシチュエーションも一人で運転していなくてはなりません。
天気は雨でも、晴れでも大丈夫です。
関東の道路では、なかなか鳴りません。
秋口の夕暮れの雷電国道や、暑寒国道からオロロンラインに入ると100%鳴ります。
この道以上に、この歌が鳴る道を知りません。
必ず鳴るんで、少しセンチメンタルになります。
でも、この道を走る時間は、幸福でもあります。
もし、北海道に来られることがあるのなら、夕暮れのこの道を走ってみてください。
多分、鳴ると思います。
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外套?
コートだよコート。
決して若い奴の前で言ってはならないな。発したら最期、確実にオッサ〜ン扱いされちまうのは明らかだ。
春めくとは、今日のような日の事をいうんだろう。陽射しも強いので、車中も暖房ではなく、エアコンにしていた。
春めく?
なんかコレも若い奴の前で言ってはならないような気がするぞ。
いやいやコンニャロ〜め。奴等の語彙が足らないだけなのに、なんで、オッサンくさいとか、昭和風味などとバカにされにゃならんのだ?
オバカブームなんていい加減にしてくんねぇかな。無知は恥じるもんだ。どう間違っても、誇るもんじゃないだろ。
と、グチグチ考えるのは、無知云々の前に、確実にオッサンくさいのでやめておく。
城内の案内によると、国内に200近くもあった城郭だが、明治維新と戦災を逃れた天守閣は、今日12ヶ所しかないとの事。松本城の天守閣はその一つで、国宝に指定されている。
姫路城が「白鷺城」と呼ばれるのに対し、松本城は「烏城」(からすじょう)と呼ばれているらしい。因みに、以前行った岡山城も同じく「烏城」と書くが、岡山城は『うじょう』と読むんだと。
円高だというのに、観光バスから欧米人の観光客が多数吐き出されていた。熊本城では韓国人の観光客が多い事に驚いたが、ここ松本では、欧米系の家族連れが大半のようだ。
やはり信州と九州、アクセスルートによって、外国人観光客の国も変わってくるんだろう。
しかし、彼らはこんな日本の城を見てどう思うのだろう?
平時の世、江戸時代に築城されたものは、その役割は政庁であるからともかく、安土桃山時代など戦時に造られたものが、なんで木造なんだ?
木造だよ。火災を逃れ、防御を固めるには、やはりヨーロッパの城のように、石造りだよなぁ。
ここまで綺麗に石垣を積む技術があるなら、天守閣も石で組もうという発想があってもよさそうだと思うのだが…。
こうして振り返ってみると、ここ数年間で、かなりの数の城を見て回ってる。実際、面倒くさくてエントリを書いてない城も多数ある。
事前こうなる事がわかってたら、本気で『城blog』とかにしたのに。
まったく城ヲタではないのだが…。
さて、蕎麦でも喰うか。
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愛知県北部に来ている。
今日の濃尾平野は雨。雲は薄く空は明るいが、雨足はかなり強い。
この周辺に来ると、いつも思う。
おそらく日本で一番、運転につまらない地域だと。
のっぺりとした平野に、ダラダラと、本当にダラダラと市街地が続く。道の際まで低層の住宅が迫り、意味の無い植栽で区切られた歩道。道幅も狭く車両も多い。
素敵なコーナーもなければ、ときめくアップダウンもない。
こんな道が一番退屈だ。
前方のテールランプだけを見つめ、ただ漫然と流されて行くだけ。
退屈で退屈で反吐が出そうになる。
この地域が、世界の自動車産業の総本山である事は、皮肉ではないのか。
朝里峠。
ダムの上の高速コーナー。
ナトリウム灯に光る、オレンジのセンターライン。
スーパーチャージャーのエンジン音をかきけす、爆音のユーロビート。
160㎞オーバーのスピン。
川底に落ちたアルミホイールは、今も雪に埋もれているだろう。
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仙台に来たので牛タンを喰う。
新幹線の改札の横に、牛タン通りなるものがあり、行列が出来てた『利久』の仙台駅店。
どうやら有名店みたいです。
注文したのは、一番人気の極(きわみ)タン焼定食。
これで2,000円ってどうかなぁ?
確かに厚切りでも柔らかく、美味しいのは、美味しいのですが…。
それは他の焼肉屋とかで食べる牛タンと比べての話なんだよなぁ。
そもそも、「牛タンや麦トロ飯が大好物!」
「好きで好きでたまらない!」
「暫く牛タン喰ってないから、夢に出てきた」
「マジで牛タンだけあれば、生きてゆけるわ」
「バレンタインデーには牛タンの詰め合わせをよこせ」
「No 牛タン No life! もう牛タンの無い人生なんて想像できないわ」
「牛タンって響きだけで、躰の芯が熱くなる」
って奴は日本にどんだけいるんだろう?
焼肉屋にしたって、網が汚れる前に、ちょこっとつまむぐらいで、タン塩をメインにする奴なんて見たことがないし。結局、食材としての牛タン自身に、そこまでの訴求力が無いんじゃないかな。
ただ、これがタンシチューとかになると、ちょっと変わってくるんだろうけど。これもシチューの旨さに依存しての事だと思う。
ロースやカルビなんかは、産地や個体のブランドによって味が違うのは理解できるけど、タンについては正直よくわからん。俺の中では、牛タンは牛スジと同様に、歯触りの食材に分類されてたりするのだが、それは俺がバカ舌だからなのかもしれない。
また、仙台で取り扱う牛タンの大半は輸入ものであり、超高級牛である仙台牛のタンに巡り会える事はまずないはず。そんなわけで、あくまで仙台の牛タンというのは、麦トロとテールスープと牛タンの『組み合わせ』ってだけじゃないかという話しもあったり...。
#スイマセン、仙台方面の方。
というわけで、仙台の土産は『萩の月だっ!』とお思いでしょうけど、実はこの「萩の月」を作っている会社の「三全」も、もともと仙台の会社じゃないんですよね。発祥は宮城県の南にある蔵王町ってところ...。
残るは、「笹蒲鉾」ってことになるんですが、実はこの笹かまぼこも...。
そう、笹蒲鉾は仙台藩つまり、宮城県の名産であって、仙台市の名産ではないのです。
最近は食品偽装問題もあり、産地や名産の表示が厳しくなってきているのはご存じの通り。
本社や工場が地域に所在していないと名産と謳えなくなってきています、ハイ。
仙台は好きな町の一つです。
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久留米に来たので、大砲ラーメン本店に寄った。
アッサリとコッテリの二種類ある。本来はコッテリを選びたかったが、昼食後すぐに客と会わなきゃならんので、アッサリの方をオーダーする。
旨い!
が、アッサリでも十分臭い…。
昨晩は博多在住の友人夫妻と久しぶりに会い、もつ鍋をたらふくご馳走になった。そのニンニク臭と深酒による酒臭さが抜けないうちに、トンコツ臭をブレンド。極めつけに、加齢臭とタバコのヤニを更に重ねるGoldBlend。
歩く公害、人間スカンク、口内カメムシ。
これなら先日の新幹線ジイチャンにも負けないぞ!
と、リベンジに燃え福岡空港に向かう。
(なんのリベンジだ?)
隣の席が、可愛い女の子ではありませんように!と祈りながら飛行機に乗り込む。
ウシシシ。w
オイラの隣に座るラッキーなオジサマ。
短いフライトではありますが、どうぞ快適な空の旅を、おくつろぎ下さい。
Nooooooooooooooooooooooooooooooooooo!!!!
隣席のオッサン。
すごい歯槽膿漏。
完敗でした。
orz...。
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ここは奈良県の大和郡山市の筒井という町。
仕事で偶然通りかかったので、ちょっと車を止めて写真を一枚。
何?筒井って?
筒井といえば筒井康隆に決まっるだろう!と、ツツイスト気味な俺。
筒井であれば何でもいいのか?
単に地名と作家の苗字が一緒ってだけで、わざわざ写真まで撮るのか?
そこまで筒井ヲタなわけはない。(笑)
ココは「日和見順慶」こと筒井順慶の本拠地だ。
筒井順慶は、大和国(奈良県)の戦国武将であったが、松永久秀によって一時、この地を追われる。
その後、織田信長側の明智光秀の配下に入り、筒井城を取り返し、以降この地を治める事となった。
「日和見順慶」などという不名誉なあだ名が付いたのは、本能寺の変の時の故事に由来する。
織田信長を謀反で殺した明智光秀と、高松城(岡山)を水攻めしていた秀吉が直ぐに毛利と講和を結び、「中国大返し」よろしく6日で京都まで軍を率いて戻り、京都の山崎で光秀と対峙することになる。
これが所謂「天下分け目の天王山」の山崎の戦い。
その時筒井順慶は秀吉側、光秀側の双方から援軍を要請されていた。
勿論、順慶は秀吉、光秀どちらの側に付くべきか逡巡することとなる。どちら側につくかで、お家の末路が決まるのは明らかだ。当初、順慶は光秀側に僅かばかりの兵を送り、山崎の南側にある洞ヶ峠(ほらがとうげ)まで軍勢を進めるも、そこで進軍をやめてしまう。両軍の布陣がよく見える高台から、両軍の動向を見守り続けた。明智光秀の再三にわたる援軍要請にも、筒井順慶は動こうとしない。
そ し て、そ の 時 歴 史 が 動 い た byNHK
秀吉側の優勢が明らかになったタイミングで、ようやく重い腰を上げ、初めて筒井順慶は秀吉側に援付くことを決定したのだ。
「日和見」つまり、勝負に参戦せず観望し、勝負の趨勢がはっきりした後で、勝ち馬に乗るように有利な側の見方につく態度を、【洞ヶ峠を決め込む】というが、これがその慣用句の語源でもある。
これはあくまでも伝説で、史実ではないとの事。実際は筒井順慶は混乱する大和国の諸侯の動向を見守らざるを得ず、居城である大和郡山城で籠城していたらしい。
作家の筒井康隆は筒井順慶の子孫だと自称しているが、SF作家の言うことなので、真偽の程はわかりません。なんせ、筒井一族は徳川により絶家させられたので、子孫を名乗るものが沢山いるらしいので...。
しかし、筒井康隆が「筒井順慶 (新潮文庫) 」という小説を書き、先祖の日和見の汚名を晴らそうといるのは事実です。
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篤姫探しに鹿児島に来た。
天文館近辺をグルグル回るも、出会うのは、西郷隆盛似のオッカサンばかり…。
いや、そもそも篤姫も...。しょうがないので、さつま揚げだけ食べ、お江戸に帰るとする。
鹿児島では絶対に西郷隆盛を悪く言ってはならない。ここでは西南戦争は、つい先日の事なのだ。
日本史選択の文系男は十中八九は幕末好き。一番人気はやはり、坂本竜馬か新撰組か勝海舟なんてところなんだろうが、俺は大久保か高杉だなぁ。
西南戦争を踏まえ、小説やマンガなんかでは大久保はマキャベリストのように描かれることが多かったりする影響だろう。もちろん薩摩では西郷の敵っつうことで大久保を好きだと言ったりすると白い目で見られたらしいが、最近はその評価も見直されているとのこと。
#現在の我が国の総理大臣は大久保利通の玄孫(ひ孫の次)にあたるのだが、だからと言って麻生が好きかといわれれば、そうでもない。
上京したばかりの俺は、友達もいなく金もなかったので、都内地理を覚えるのを兼ね、都内の史跡巡りをした。
真っ先に行ったのは紀尾井坂。そう大久保の暗殺された場所だ。
ニューオータニの前の道なんだが、当時の面影は全くない上に、なんかスゲー高級車が行き来しているのにビビッてしまった記憶がある。
↑の正面に見えるのは、紀尾井坂の清水公園にある大久保公哀悼碑。
大久保の墓は、青山霊園にあるので桜のシーズンにでも行くといいかも。伊藤忠本社の前の道から入って数十メートルのところの左側に、ものすごく背の高い墓があるので、すぐにわかると思います。
#実は偶々墓の目の前で花見をやってて、ふと振り返って気づきました...。(w
高杉は27歳で夭逝した。歴史にタラ・レバはナンセンスだが、高杉晋作が長生きしていたら「維新の四傑」となっていたに違いない。
後生に名前の残っている志士は、大抵、長生きした奴だったりする。
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
有名な高杉の辞世の句だが、今尚、俺の座右の銘にしている。
「堅忍不抜」
これは仕事上の座右の銘で、大久保の座右の銘と同じ。
未だ未熟なもんでストレス溜めると、眉間に強力な縦皺ができたりして周囲を不快にさせた挙げ句、たまにブチ切れてしまう。んで、抜いた刀で自分のスネ切りつけ痛い痛いと大騒ぎ...。
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Wiki先生によると阿蘇と浅間は同じ語源で、古語で火山を意味するという説があるらしい。
浅間神社をセンゲンと読むのか、アサマと読むのかいつも悩ましい。以前アサマジンジャと読みバカにされたんだが、語源から考えてどうやらどっちでもいいみたいだゾ。
正直、北海道育ちの俺には富士山信仰とかの風土に馴染みないのよ。我孫子はガソンシだし、高尾山口はタカオヤマグチだ。上京して浅間神社や氷川神社が多いのはびっくりしたもの。
そういえば天明の大飢饉は浅間山の噴火が原因だと習ったもんだが、これもダウトらしい。浅間山が噴火する前に冷害は起きていて、それは地球の裏側のアイスランドの火山のエアロゾルの影響の可能性が高いんだと。
この問題を間違えて大学落ちた奴が聞いたら相当ムカつくだろうなぁ〜。
歴史は新発見や新解釈でつぎつぎ正解が変わってくる。そういった意味では勉強し続け知識をUPDATEしとかなきゃ、一生誤った知識で変な解釈を行ってしまう、(しかも思想にも影響を及ぼす)大切な学問なのだ。ただ、巷に溢れるイデオロギーに左右されるリヴィジョニズムとかとは距離をおく、このあたりの解釈を目にすると、何故かちょっとホッとする。
俺は日本史受験だったのだが、当時の一部私大の日本史の要求レベルは本当に酷かった。教科書だけじゃ到底足らず、日本史マニアになりきらなければ戦えない問題ばかり。それ故、それぞれの事件や出来事の関連性や解釈が軽視され、つまらない科目になってしまっていた。要するに単なる暗記特訓のみ。本当に面白いのはそこから先なのに、史学科にでも入らない限り、大抵の人は受験が終わると一生学ぶ機会が得ることがないっつうのは悲しいことだ。
長野なんで蕎麦だろうってことだが、長野駅の駅蕎麦は普通に不味いので注意。
そこで食べる位なら、駅の北口を出たすぐ目の前にある”油や”ってところで食べた方がいいです。大絶賛って程ではないですが、戸隠蕎麦はまぁまぁです。
レンタカー屋のお姉さんの話だと、南口の奈加乃って蕎麦屋がオススメらしいのですが、ランチと夜しかやっていないとのこと。今度タイミングがあったら立ち寄ってみようと思う。
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月曜日は甲府で南アルプスだったが、今日は富山県で北アルプス。
フォッサマグナを縦断した形だ。(苦笑)
甲斐駒ヶ岳も冠雪していたが、立山連峰もご覧の通り。
この山の裏には、黒部ダムがあるんだが見たことがない。一度は行ってみたい。
今日は、とても暖かくて平地ではコートも必要がない程の陽気だ。ガキの頃は手稲山という1,024メートルの山の麓で育ったんですが、やはり日本アルプスは別格ですね。
月並みだが、こうした雄大な景色を眺めると対照的に自分の悩み事なんか小さく思えて、ちょっとスッキリした。所詮、物事の大きさは対象物と比較しないと認識できないんだから。(笑)
俺は特別に単純なのかもしれないが...。
一度、凹んだり、悩んだりすると、自宅の嗅ぎなれたニオイの中で、天井と自分の身の丈を基準にグニャグニャし続けるとなかなか脱出できないもんだ。
以前は、ストレスが貯まると、東南アジアとかインドに行って、ウッザイぐらいの活気と、逞しすぎる生活力であふれた雑踏の中に身を置くのが特効薬だった。サラリーマンになると、なかなか時間もとれず、そうしたリハビリ海外旅行も難しい。
だが、歳を重ねるとこうした国内の景色も有効に使えるようになってくるんだろうか?これが年の功って奴?(苦笑)
しかし、携帯電話の写真だと、全くこの景色の迫力は伝わらないなぁ...。
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帰りの飛行機の便までちょっと時間があったので寄ってみた。
いつもは高速からチラっと見るだけなんだが、近くまで来るとデカイね。
全世界から観光客を集める万博に、「日本ナメンナ!」とばかりに聳え立つこいつを作る太郎先生のセンス。やっぱりスゴいわ。
この顔、本当は夜間に目の部分から光りを発するようになっていたそうですね。
夜空を背景に燦然と輝く太陽の塔を一度は見てみたいもんだ。
以前なんかの番組で、老朽化で取り壊しするみたいな話が出てると聞いたけれども、公金でもなんでも投じてコレは残した方がいいぞ。
実際、ニセモノのUSJや大阪城に行くより、一度はこいつを正面からドーンと見に来たほうがよいと思う。
あと、通天閣の新世界界隈も捨てがたいけど...。
さて、寒いから帰る。
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スーパーあずさ23号でぇ〜♪
私は寂しく甲府へと♪
旅立ち〜ます♪
いいのさ。レモンサワーとカニカマが友達さ。
時刻表をみたところ、8:00新宿発のあずさは「スーパーあずさ5号」になっていた。単にダイヤ改正の為なんだろうけど、なんか残念。
いや、今は腹一杯。先程、マクドナルドの新製品の「ダブルクォーターパウンダーチーズバーガー」を食ってきたのだ。これはロッテリアの絶品バーガーに対抗すべく開発されたんだろう。肉が非常にジューシーで旨かった。
#アメリカ本土や沖縄では従来からメニューにあったらしい。
従来のビックマックと比較しながら食べたのだが、断然こちらの方がうまい。絶品バーガーがペッパーをかなり効かせているのに対し、こちらは肉そのものの味を楽しむように仕上げている。
マスタードと、ケチャップ、オニオンスライス、ピクルス、チェダーチーズとシンプルな素材のみ。
ただし、強烈に肉がデカイので、両手が肉汁でベタベタになるのが欠点だ。これでは女性がオーダーしづらいと思う。
メガマックの次はダブルクォーター。メガマックの肉は従来のパサパサした肉を重ねて入れ『量』を増したけだが、クォーターパウンダーは『質』も改善されている。メガマックは一度食べてしまえば大抵の人は飽きてしまっただろうが、クォーターパウンダーは確実に味も良くなっているので、もしかすると根付くかもしれない。
ただ、ほぼ同じ価格帯となる、びっくりドンキーのバーグディッシュと比べるとなぁ…。
いずれにせよ、ダブルクォーター=230g?
カロリーオーバーは間違いないので、オイラはもう食いません。
28日から全国各店にも投入されるみたいなので、一度ぐらい試してみては?
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タマと言えば猫、ポチと言えば犬と相場は決まってるんじゃないのか?
新潟駅構内にある『忠犬タマ』像。雪崩に飲み込まれた主人を2度も救い出したらしい。
雪崩は怖い。ガキの頃毎日滑ってた手稲山でも、数年に一度死者が出た。滑走禁止のオリンピック男子大回転コースを、調子にのって入り込んで殺られるのだ。
平均斜度35度、最大40度以上の新雪コース。
スキーをしない人は35度なんて大したことないように感じるかもしれないが、実際その場に立ったらタダの崖。この恐さはテレビでスキー競技を見てるだけでは、なかなか伝わらないと思う。
アイツらみんな頭オカシイから。
ダウンヒルなんて、ある意味レオタードで崖を時速100㎞以上で落下する、根性試し競技だと思って間違いない。(笑)
ボードが流行り出してから、その新雪コースに惹かれて突入する奴が後を絶たないらしい。
雪崩の捜索は大変なのよ。クソ寒い吹雪に二次災害のリスクがある中、何十人もが横一例にならび、長いパイプや竹棒をプスリプスリと雪に刺してゆく。
気持ち悪いから、俺の一刺しが死体に刺さらないように!って祈りながら。
それか身勝手な自爆馬鹿なんて、どうせ窒息か凍死してんだし、春までカチンカチンで腐りもしないんだから放っときゃいいのに…と内心思ってるはず。
台風の時に水路を見に行くジーサンと、禁止区域の雪山入るボーダー、スキーヤーは『探さないで下さい』って一筆書いてから出かけるように。
テンション下がったあと、雪景色に心が洗われて、優しい気持ちになれまました。
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青江三奈の唄う"じゅじゅび♪じゅびじゅびどう゛ぉぁう゛ぁ~♪"は「伊勢佐木町ブルース」。いせ【ざ】きちょうで横浜にある。だが今晩は群馬県の伊勢崎、いせ【さ】きのビジネスホテルに前泊だ。周囲には飲み屋もない…。
工場地帯のど真ん中のホテルを予約しやがって!もう少し気を利かして欲しいところだが、風邪気味の俺への気遣いと思っておこう。
しょうがないのでコンビニ弁当と氷結レモン。セブンイレブンの弁当はもう食い飽きてるよ。まったく…。
伊勢崎といえば、博徒の国定忠治の大親分。
えっ?知らない?
「赤城の山も今宵限り〜!かわいい子分達ともお別れの門出だぁ〜」みたいな感じだ。
最近じゃ伊勢崎はオートレースの方が有名なんだろうけど。やはりこの近所は、歴史的に博奕文化が根付いてるんだろうか?
そう言えば、以前のエントリに書いた、「牛に牽かれて善光寺」ってフレーズは、昔、佐久あたりの農家の物干し竿の洗濯物を牛が引っ掛けて、婆さんが牛を追いかけているうちに善光寺に辿りついた故事に由来するという説があるらしい。
一体何十㎞追いかけてんのよ!(笑)
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越前蟹と東尋坊と永平寺。
スイマセン、福井の方。これしか思いつかなかったです…。
次の仕事まで時間を持て余したので、市街地に近い永平寺に立ち寄った。紅葉本番までは、もう少しってところだが、それでも気温はぐっと低い。民家ではストーブに火が入れられていた。
ここは勿論、曹洞宗の本山。鎌倉時代に道元がここを開いた。公案とかゴチャゴチャ言わずに黙って坐禅しとけ!っつう教えてを『只管打坐』という。道元さんは『正法眼蔵』って本にこの教えを記した。
ハイっ!受験用の日本史知識終了。(薄っ!)
センター試験はこれで十分!
今でも数百人の修行僧が、ここで修行に励んでいるとのこと。この寺は中央の参道が急峻な為か、周囲を巡る伽藍の中をスリッパを履いて登るようになっている。至るところで若い修行僧とすれ違うが、その修行僧はよく教育されていて感心した。仏さんの前を横切る時は、必ず正面を向き頭を下げ。参拝客にも視線が合うと目礼してくれる。
普段生活していて目礼に遭遇することなんてツトに無くなったが、気持ちいいもんですね。ちょっとした仕草によって、相手への敬いを表現する素晴らしさを再認識。
まぁ、東京で見知らぬ奴に目礼したら、通報されるな…。
そういえば大昔のトランスシーンでは、『名前も知らない知り合い』が沢山いて、渋谷や六本木で目礼したりしてたなぁ。お互いにゴアパン履いて、始発の山手線の席に向かい合う奇跡とか…(笑)
紅葉の季節になると決まってデジカメが欲しくなる。携帯電話のカメラでストレスが溜まっちまう。かといって、めんどくさがりの俺には、一眼レフは重いので、結局は持ち歩かなくなるのが目に見えてる。
しっかりしたコンパクトデジカメがいいかも。最近発売されたCOOLPIX P6000とか、結構俺の使い方にあってそうで、歳末商戦にかられて物欲がフツフツと。(それでも、ちょっと大きいかな~)
因みに光学機器はNikon信者です。
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いいタイミングだったなぁ!
せいこ蟹が解禁された直後だったぜ!せいこ蟹ってのは越前蟹(ズワイ蟹)の♀だ。地方によっては、コウバコとか言うのかな?
外子も内子もご覧のとおり。
うしゃしゃしゃ!幸せだ。(笑)
敢えて使えばwww。
いや、WWWWWWだ。
なんか変な脳内麻薬が出てきたぞ。
蟹のシーズンだ。
近所にあった西湖飯店の酔っぱらい蟹(上海蟹)が絶品だったのだが、こないだ行ったら潰れてた…(泣)
ココは割りと良心的な価格で上海蟹が食えてよかったのに…
かんばぁ〜っく、西湖飯店!
しょうがないから、中華街に遠征すっか。
冬の俺は蟹さえ食ってたら、幸せだ。
いや、人生の勝ち組だと思うぞ!
金持ちになんてならんでエエ。
蟹さえ食えれば。
いやマジで。
人間は二つのタイプに分かれる。
蟹を喰う奴と、食わない奴だ。
いいカニ喰えよ!
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松本に来たので昼飯は蕎麦にした。
駅ビルの蕎麦屋だが新蕎麦を手打ちで打っており、そこそこ旨い。蕎麦を食うといつも、俺も老けたなぁーと思う。
これから【ワイドビューしなの】で長野に向かうのだが、松本〜長野間には「日本三大車窓」と言われるポイントがある。ここを通る時には、車輌はスピードを落とし、車掌が「右手をご覧ください…」と説明してくれたりする。
眼下に広がる棚田と夕陽に映える紅葉の山並みがキレイ。な、はず。今日は既に暗くなってきてるので、その景色も見る事ができない…。
もし乗る機会があれば、進行方向に向かって右側の席に座って下さい。左側からは崖しか見えません。
柳田邦男だったか、その弟子の後藤マサハル(?)とかいう文化人類学者の研究で、長野県は山によって文化が隔たれている為、都市によって気質が全然違うとか云うのを読んだ事がある。
特に長野市と松本市は昔から仲が悪いらしい。そう言われれば松本出身の奴は、長野と一緒にされるのを嫌がってたような気もするな。
これはどうやら明治時代の廃藩置県の時に一時期県庁が松本に置かれていた事に起因するらしいです。ただその後、長野に県庁所在地が移り、新幹線が軽井沢を周り、オリンピックをもっていかれと、松本市民にとっては面白くない事になっているみたいです。オリンピックでは長野市や白馬に競技会場が集中し、松本の不満が高まったとの事。
『善光寺?ナンボのもんじゃい!こちとら国宝松本城じゃい!』ってなところでしょうか?
実際、金が絡むと大抵仲が悪くなるもんだ。こういうのも、見えないオリンピックの功罪なのかもしれませんね。
長野から東京への終電は21:30らしい。今日の最後の仕事は遅い時間帯なんで、終電を逃すかもしれない。
それはそれでよし。明日ゆっくり長野観光でもして帰ろう。
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今日も茨城なり。
当たり前だが予期せぬLHCエントリの爆発以降、また地味なアクセス数に戻っている。
話題的にはちょっと遅いが、たまたまノーベル賞とLHCに深く関連するKEK前を通りかかったので一枚。
日本語にすると仰々しい名前だ。郵送物の宛名書きは相当イライラしそう。(笑)
小林・益川理論の小林さんは、以前ここの所長をしてたはず。
この奥に何があるかというと、LHC程はデカクないが、小さな加速器がある。現在それで何の研究やってんのかはわからんが、たぶん対照性の破れ関係の研究だろう。
#興味ある方はGoogle先生に聞いてください。(逃げ
筑波周辺の銀杏並木は、もう黄色く色づき始めている。今日は秋晴れで筑波山がきれいに望めた。(遠い目
なんか月末は疲れるわ。
さて…無理矢理テンション上げて、もういっちょう仕事すっか。。
お家に帰りたい。
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茨城に来たついでにマックスコーヒーで一服。
自販機やコンビニには必ずならんでいる。
味はコーヒーってよりキャラメルドリンク。やはり甘ったるくて全部飲めない。
千葉や茨城の人は、全国的に発売されてると思っている方も結構いるみたいだが、他府県では発売されていない。
因みに北海道のソウルドリンクはリボンシトロンとリボンナポリン。これは炭酸が半分抜けたサイダー。
ガキの頃は、全北海道の家庭冷蔵庫に蛍光緑と蛍光オレンジの小ビンに入ったこいつが常備されていた。
ばぁちゃんの家に行くと、必ず最初に飲まされた。しかも微妙にぬるいやつ。(苦笑
ガキの頃はリボンナポリンと一緒に出される文明堂のカステラが嬉しかったんだよなぁ〜
有機とかオーガニックが無意味にもてはやされる昨今、思いっきりケミカルな名前が郷愁を駆り立てる。
さて、帰るか…
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出張で金沢に来た。
片町の路地裏にある居酒屋でノドグロを喰らう。この店はmixiのノドグロコミュで紹介していただいた店。
ノドグロも勿論旨いが、刺身の盛り合わせもうまかったねぇ〜
なんか名前の聞いたことないエビの刺身、最高でした。ブリも旨い。こっちじゃフクラギとかいうんだっけかな?東京で食う、やたら油っぽくベタベタした奴は苦手だったんですが、サラリとした脂身で美味しくいただきました。
地物の海鮮と日本酒で酔いがまわりかけた時に、コミュでこの店を紹介なさってくれた方が、わざわざ、お店まで来てくださった。
笑顔の素敵なナイスガイが、素敵な女性と後輩(?)を連れて颯爽と登場。(笑)
酩丁気味だったんで、失礼な事をしていないか、ちょっと心配…。女性の彼氏がDaigoファンだっつう話しだけが、鮮明に記憶に残っている…。
聞くところによると、彼は片町近辺でBar等を何店か経営なさっているとの事。次回出張時は、そちらの店にも寄らさせていただきます。
オイラはオフ会なんかには行く事がないんですが、こうした邂逅はいいもんですね。味気のない出張に彩りがつきました。
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近畿日本ツーリストの来年の皆既日食ツアーを申し込んでるんだけれども、以下のようなメールが来た。(申し込んでるといっても抽選なんだが...。)
うーん、地元との調整かなり難航してそう。
小さい島だもんなぁ〜、世界中から集まるエクリプスハンターの受け入れでてんやわんやなんだろう。
ユキちゃんガンガレ!
#ようつべはご参考まで。
==================================
2009年トカラ皆既日食ツアーのご案内 10月22日号
○○ ○様
さて、2009年トカラ皆既日食ツアーの募集延期についてご案内させていただきます。
弊社では、10月上旬に十島村役場とともに村内全島にてツアー概要に関する住民説明会を開催いたしました。この説明会により島民の皆さんのご理解とご承諾をいただき、10月下旬から募集を開始する予定でおりましたが、一部ツアー内容、対策について、島民の皆さんから再検討してもらいたいとの要望をいただきました。
弊社としては、住民生活を守ることを基本原則の一つとしており、島民の皆さんのご理解がいただけない限りは、募集開始をすることは出来ないと考えております。
現在、住民の皆さんのご要望を踏まえて、課題解決に向けた作業を行っております。
具体的にご説明出来る段階になり次第、再度住民説明会を開催し、島民の皆さんの合意をいただければ募集開始日を皆様にお知らせできる予定です。
(11月中旬の募集開始に向け再度調整中)
度重なる延期にて、皆様には大変ご心配、ご迷惑をおかけしますが、何卒、島の環境などをご理解いただき、今しばらくお待ちくださいますよう重ねてお願い申し上げます。
近畿日本ツーリスト株式会社
2009年トカラ皆既日食ツアーデスク
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信州は松本に来た。
馬刺にマイタケの天ぷら、フキ味噌田楽のクリーンナップ。
何れも素朴な味わいで、大変よろしい。特にフキ味噌田楽はうまいなぁ〜。(蜂の子、いなご、サザムシは一人じゃ食べきれないのでスルー)
本当は日本酒なんだろうが、オイラはいつものレモンサワー。
でも馬刺しは熊本駅前の汚い居酒屋の方がうまかったなぁ。
ここ最近、年の半分以上はホテル暮らし故、相当旅慣れてきた。
んで出張でのコツを一つ。
出張でのささやかな楽しみは、やはり地元料理にありつく事だろう。
接待を受けるならホイホイついて行けばいいのだが、単独出張で、見知らぬ街での店選びは常に悩ましい。ラーメン位ならタクシーの運転手に訊けばいいが、飲み屋となるとそうはいかぬ。最近のタクシー運転手は仕事柄あまり盛り場で飲まないし、不景気の煽りで宅呑み派が増えている。
じゃあ誰に訊けばいいかと言うと、ビジネスホテルにいるフロントの方だ。
ここでは二つ注意点がある。
一つは、若いオネーチャンや研修上がりたてのニーチャンに訊いてはイカン。オネーチャンは自分がデートに連れて行って欲しい小洒落たビストロや創作料理を勧めてくる。
んなとこ行くか!お前ついてくるんか?
そう、可能な限り年配で、できれば赤ら顔でアル中一歩手前のオッサンを狙うべし。極上なのは少し手が震えてるオッサンだ。(笑)
ターゲットが決まったら、こう訊ねるのだ、
『よく仕事帰りに寄られるお店は何処ですか?』
これが注意点その2だ。
ビジネスホテルは大抵、提携している飲み屋が何件かあるが、それらは観光客狙いの店である事が多い。つまり味はそこそこだが、値段が高めなのだ。
赤ら顔のオッサンが仕事帰りに通う店こそが、地元の至極極上の店だ。
俺はこの戦法で連戦連勝を続けていたが、先日兵庫の山奥で久しぶりに負けた。
ホテルの近所に飲み屋がないのだ…。
わけ分からんスナックで見知らぬオヤジ達に囲まれ、独り焼きそば食いながら泣いた。
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前回のエントリの流れで、オススメのツーリング装備をつらつらと。
あくまでもツーリング向け装備なので、これを揃えて関東周辺なんかのオートキャンプ場に登場しないでください。
『あら。お隣のご家族のキャンプはなんかリッチでいいわね~』
と奥さんにイヤミられます。
(1)テント:小川テント Stacy
こいつは前室が広く設けられているのが素晴らしい。テントにおける前室の役割はとても重要で、ブーツや荷物をそこに置いておくことで、室内の居住スペースを広く使うことができる。また、このぐらい前室が大きいと、前室で火も扱うことができ、雨天時に絶大な威力を発揮する。前室に2~3人肩を寄せ合い、焼き肉でもしながら酒盛ができるのだ。比較的コンパクトにパッキングできるのですが、設営がちょっと面倒なのがマイナス。馴れるまで設営に少し時間が掛かるかも。ステイシーⅡからはインナーが吊り下げ式となり、フライシートが別体となっているため、フライシートをタープ代わりにしつつ、インナーを先に片付けることが出来るようになったみたい。つまり雨に濡れず撤収が出来る!ちょっと羨ましい。
(2)シュラフ:モンベルU.Lスーパーストレッチ ダウンハガー#3、#7

シュラフはちょっと高くてもダウンにするべきだと思います。なかでもモンベルのシュラフは横の縫製がゴムで出来ている為、シュラフの中で胡坐をかくことが出来、厳冬のキャンプでは下半身をシュラフに突っ込んだまま酒を飲んだりできるのがいい。俺は秋・冬は#3、夏は#7と使い分けている。
(3)ランタン:イワタニ Primus P-533

このガスランタンが優れているのは、ホヤが金属メッシュで出来ていること。バイクに無造作に積んでも割れる心配がないのである。また、マントル自体の高さも低いので、未舗装路とかをゴリゴリ走っても、意外とマントルが無事だったりするので助かる。ガラスホヤの大型のモノに比べて、明度はかなり低いんですが、必要十分な柔らかい光です。
(4)バーナー:イワタニ Primus IP-2243PA

なんと言っても小さい。これ以上小さいバーナーは無い(と思う)。定番中の定番なんで、まぁ、誰でも持っているか...。キャンプでは焚き火が最良・最強だが、朝にちょっとコーヒを沸かしたり、豪雨の中でカップラーメンを作る時などに大活躍。
(5)スリーピングマット:CASCADE DESIGNS サーマレスト・プロライト

ツーリングライダーの象徴だった銀マットは、もはや古い!銀マットの1/3ぐらいの大きさに収納でき、また、エアマットゆえ、断熱効果も非常に高く、底冷えする冬のキャンプには最適です。ちょっと、ボッタクリ気味の価格ですが、もはや手放すことができません。
(6)ストーブ:uniflame ネイチャーストーブ(L)

七輪の代用として、これスグレモノです。底がメッシュになっているので、燃焼効率が高く、ティッシュペーパーなんかをつかって枯れ木に着火することができます。勿論、木炭を放り込むこともできるので、金網を乗っけて焼肉をしたりするのにも良いです。直火が駄目な場所でも、これを使えば問題ない(?)。焚き火の必須アイテムです。間違いないので、持ってない方は黙って買ってください。
(7)その他の小物達
これらをまとめても、バックパックに一まとめにできる程の大きさなんで、防災グッズとしても心強いです。
最近の物欲グッズはmossのテント。

今はMSRに買収されてしまったけれども、やはり古いmossのデザインは美しい。なんつうか本物の機能美。キャンプ場なんかでコイツを張っている奴を見ると、『あ゛~!買っておきゃよかった~』と後悔の念に苛まれます。MSRになってからは、価格的にも流通的にも手に入れ易くなったのですが、やはりビル・モスの息のかかった古いモデルがかっこよい。ただし、値段がねぇ~。スターゲイザーなんかオークションでも20万円!もう、わけわからん値段だ...。
コールマンがトヨタだとしたら、mossはフェラーリですね。
実際、所有したとしても、貧乏性なんで勿体無くて使えなさそうですわ。
あとは、以前どっかに紛失してしまったガソリンストーブ、オプティマス8Rをもう一度手に入れたいな。この名器も残念ながら廃盤になってる。ガソリンストーブは着火前にプレヒートという作業が必要だったり、ススがたまりやすいので、小まめな手入れが必要なんですが、実用を考えるとガスバーナーで十分なのだが、ガソリンストーブはガスバーナーには無い趣があるのです。
ゴルフ道具や釣り竿に金をかけるオッサンに比べれば、安上がりですし。しかも、一度揃えてしまえば、相当長持ちします。(言い訳)
さて、何処に行こうか。
■お願い■
野うんちは、穴を最低でも30センチは掘って用を足してください。穴を掘るには折りたたみシャベルが便利です。ようやく人跡のない山奥に辿りついた末に、草陰のティッシュペーパーが目に入った時のテンションの下がりようは...。
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出張ついでに休暇を取り、道東観光をかねて友人家族のキャンプに合流した。久しぶりの北海道キャンプ故、すっかり夜の防寒対策忘れ、ユニクロで長袖パーカーを調達。信じられないかもしれないが、この季節でも道東の夜は【寒い】のだ。
いや、正確には忘れたのではない、荷物のパッキング時にフリースを入れようか一瞬迷ったのだが、都内猛暑の中、フリースを着る自分の姿についぞ現実感を得られなかった。
今回のキャンプ行は女子供もいる為、林道の行き止まりにて、熊を恐れながらの野営なんてことは流石にできないので、有料キャンプ場に泊まることとなった。
アウトドアで一番問題となるのは、実際、女性のトイレなんだよね。野ウ○チさえクリアーしてくれれば、ぐっと幅が広がるんだけれども。まぁ、無理強いはできない。
網走郊外の北海道立オホーツク公園オートキャンプ場と、屈斜路湖畔の和琴野営場と設備の整ったロケーション。特にオホーツクキャンプ場は、サイトに芝が張られて、水道、トイレ、シャワー、風呂、バーベキュー設備もあるキレイなキャンプサイトだ。オホーツク海を見下ろす丘陵部に芝生が敷き詰められ、個々のテントサイトが空間を贅沢に広々とつかえる為、それほど混雑した感じがなく良いサイトだった。
帰ってきてから、今回、生まれて初めてオートキャンプ場に泊まったことに気付く。帰京後、数日経ってオートキャンプ場でモヤモヤとしていた違和感がなんとなく消化されはじめてきた。
うん、アウトドアブームはわかる。ただ、そのブームってどうよ?
バカの一つ覚えのような、緑とベージュ色のコールマンの大型ドームテントが、所狭しと立ち並ぶ。さながらテント団地の様相だ。
同じくコールマンのタープの下には、コールマンのランタンの光が煌々と輝き、コールマンのアウトドアテーブルに、ツーバーナーもあるコールマンの大型コンロに、コールマンのクーラーボックス。あまつさえリクライニングチェアに、大型エアマットまである。
あれは一体なんなんだ?
コールマンの展示会か?
これが世間のアウトドアの標準なのか?
中には車から電気引き出しテレビを観てる奴さえいる。
つうか、おとなしく家にいればいいじゃないの。
耳をすませて、海鳴りを聴け。
電気を消して、星空を見ろ。
コンロをしまって、焚火に薪をくべろ。
愚痴を止め、夢を語れ。
宴会ではなく、酒盛りなのだ。
嫁の過度な快適要求に応えてはならないのだよ。それはアウトドアを駄目にする囁きだ。快適さを求めてはならない。不自由な中に楽しみを見つけなきゃ。
と言いつつ、俺もキャンプ場で温水シャワーを浴び、スーツに着替え、シェーバーを当てネクタイを締めて仕事に出たのだが…。(苦笑)
バイク乗りのアウトドアと、家族サービスのアウトドアとは、似て非なるものだ。バイクは車載能力が限られる為に、必要最低限の装備を選択し、各装備も『小さい・軽い・簡単』が良しとされる。登山家ほどではないがminimalistといって良いだろう。
家族サービスキャンパーの皆様、嫁を甘やかせちゃならんですよ。
先ず野グソよりはじめよ。
今回の件で、しばらく落ち着いていた野宿病が再発しそうな気配です。
■道東観光スポット
・開陽台は、なんかきれいになってた。
・今回も晴天下の摩周湖は見れなかった。
・初めて硫黄山に始めて寄ったが、噴出口まで寄れるので迫力あり。
・たまたま立ち寄った、ドライブインいとうの豚丼はうまい。
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友人が5日間程度で、家族づれ北海道キャンプ旅行の予定を立てている。
んで、アドバイスやオススメポイントを簡単に記しておく。
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東京での蒸し暑さはスッカリ忘れた!
出張で札幌に来た。外気温はご覧の通り17℃。夜はまだ肌寒いぐらいだ。北海道はこの季節が一番過ごしやすい。
夜は高校時代の仲間達5人とススキノへ。
決して品行方正とは言えない奴が、地元大手企業の人事課長になっている謎。
品行方正だった奴が、不倫旅行を明日に控え、うわついている謎。
長身のモテ男が、その後全く女がいないという謎。
歯医者の息子はX5に乗って登場し、歯科助手の資格をもつというホステスをガン口説きしている謎。
しこたま酔っ払ってくると、各人の携帯電話のメモリに入っている、同窓生に片っ端から電話してウザがられる。3軒ハシゴしてラーメン食って4時頃に帰宅。翌日は完全にグロッキー、全く動けなかった…
ススキノの裏道で噂のイメクラ(?)『たくぎん』発見。思わず写真を撮ってみた。タクギンの窓口女子行員の制服姿に萌えていた地元の方々に人気らしい。
そう、もう訴える主体が存在しないのだ。イメクラ山一証券、イメクラ長銀は流行らないだろう。しかし、この連中とはこんな場所は当然寄らない。
そう。俺らは硬派なグループだったので、今でも誰も風俗には行かないらしい。
因みにススキノと東京で店の呼称が違うものがあるで、観光に来られる方は注意が必要です。東京のキャバクラに相当するものは、ススキノてはニュークラ(ニュークラブ)という。ススキノのキャバクラは、東京でいうセクキャバないしは、オッパブ(おっぱいパブ)に相当します。
女の子のレベルに対し、料金は若干安いと思われるが、未だ悪質なぼったくりの店があるのも事実。変な客引きには決してついてゆかず、紹介所かタウン情報誌に載ってる店に素直に行くか、地元民に訊いた方がいいです。
ご参加まで…。
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最近落書き問題のニュースが多いですが、先日、行った南紀白浜の千畳敷も酷かったです。
もろい砂岩なので簡単に文字を刻むことができ、ご覧お通り一面落書きだらけでした。
風化するのも早そうであるので、時間が経てば薄れて見えなくなるだろうが、
HIDEもEMIも、風化しちまぇ!と呪詛を吐いておきます。
もう、バカかと。アホかと。
白浜は関東人にはあまりなじみがないですが、南国風味なリゾート地で良い場所でした。
夏は海水浴客でごった返しそうですが、OFFシーズンだったので閑散としていて、こんな場所で老後を過ごしたいな~(遠い目
海沿いにある「崎の湯」という町営露天風呂は、海と接したローケーション。ここオススメです。天気にも恵まれ太平洋を一望できる湯船。しかも入湯料金が300円。良心的な価格設定なのでツーリング途中なんかは是非立ち寄るべきです。
#但し、湯船と海が接しているので、波の高い日は入れなさそうなので注意。
折角のこの素晴らしい眺望、湯船に浸かって夕日を眺めるのに最適なのに、閉まるのが結構早いのが残念。町営なので難しいかもしれませんが、営業時間を「日没時刻+30分」とかに設定すれば、もっと喜ばれると思います。
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小便とともに煩悩が流れてゆく…って意味なのかな?
イチモツの残滓を振り飛ばしながら、「オン! クロダノウ! ウンジャク!」と真言を唱えてみたら、ちょっと背筋がシャンとした。
しっかし、とんでもない山奥にある。
今でこそ金剛峰寺まではキレイに舗装された道路が整備されているが、それでもエンジンが唸る。日光イロハ坂なんて目じゃない。
山頂まで登ると、僅かな平地部分に仏閣が立ち並んでいる。往時は急峻な山々を掻き分け上りつめ、外界と隔絶された山頂から下界を見下ろしつつ、一年中護摩を焚いていたんだろう。
そりゃぁドーパミンやらエンドルフィン分泌しまくりで、なんか悟っちゃうだろう。
因みに『誤魔化す』という言葉は、江戸時代に空海の焚いた護摩の灰が霊研あらたかだと偽って売り歩く詐欺が横行したのが語源。
今も昔もスピリチュアル詐欺は変わらないようです。
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下呂に来た。
つうか、今の会社で初めての役得出張だな〜。
というのは、下呂にはビジネスホテルがないので、必然的に温泉宿になる。
ビジネスホテルだとネット環境が整備されているので、結局、夜まで仕事するハメになるのだが、旅館だとそんな無粋なものは存在せず、完全に開放される。
宿の案内によると、草津と有馬と下呂を日本三大名湯としたのは、かの林羅山らしい。
へ〜っ。
草津は何となくわかるが、現代なら別府や登別じゃないのかな?
まぁ、江戸時代は登別は未開の地か…
宿の窓から眺めると、長閑かな景色が…
今のシーズンは観光客も少なく、河原の無料温泉で、地元のオッサンやジーサンがプラ〜ン、プラ〜ン。
俺も明朝は早起きしてプラ〜ン、プラ〜ンさせねば!
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鳥羽まで来たので、帰り道に伊勢神宮に寄った。
ここは天照大神を主祭神として、三種の神器の一つ「やたの鏡」(漢字が出ない・・・)がご神体だ。先日の熱田神宮の草薙の剣とともに、三種の神器の2つを制覇!
といっても、最後の「やさかにの勾玉」は皇居の天皇が持っているので、これで打ち止めなのだが・・・
伊勢神宮の内宮は、1枚目の写真の階段を上ったところにあるのだが、写真撮影は禁止。実際に上ってみても、中まで入ることは当然できない。「やたの鏡」を奉る建物から50m位のところで参拝するのみである。
現地に来て初めて知ったのだが、伊勢神宮は本当に広大な土地にまたがっており、豊受媛を奉る外宮と内宮は数キロ隔たっている。
#古事記では、この豊受媛はスサノオのおしっこから生まれた事になっていたはず...。昔の人はスゲー発想をするもんだ。
また内宮の周囲も非常によく管理された立派なヒノキ林が続く。この内宮は持統天皇の頃(大化の改新)から20年ごとに立て替えられているとのことで、ヒノキ林はその時の建材となるとのこと。境内の中には、鶏が放し飼いにされていたり、川が流れていたり、鯉や神馬がいたりして、天気も良かったので神々しいというよりは、のどかな散歩道という感じがした。
参道には、例の赤福本店があったが、個人的には、うまいものだとは思わないので寄らない。
%0

伊賀に来た。
忍者ハットリくんの影響で、伊賀が正義で、ケムマキの甲賀は悪者ってイメージがあるなぁ。これは家康が本能寺の変の時、服部半蔵に助けられながら伊賀を通って逃げ落ちたことから、その後、江戸時代を通じて幕府に重用された史実で、お上、イコール正義みたいな図式になっちまったのだろう。
実際、室町時代の初代服部半蔵は忍者だったみたいだが、後継は皆武将であり黒装束なんか着ていない。彼は伊賀の統治者であり、コソコソ城に忍び込んだり、口に巻物加えてカエルに化けたりすることはない。現在の服部半蔵のイメージはフィクションによるものだ。
皇居の半蔵門は伊賀の同心が警備にあたったことから、彼の名前がついている。
忍者と言えば、最近は上戸彩の『あずみ』なんだろうが、オイラの世代は司馬遼太郎の『梟の城』だ。読んだ時、忍者ハットリくんのヌルさとのギャップが、あまりにも大きく衝撃を受けた。
#ちょっとエロイし…
80年代に、カワサキGPZ900Rという硬派なバイクがあって、海外ではNinjaという名前で売られて大人気をはくした。黒いエンジンとフレームに小さめの赤いカウルのデザイン。
ガキの頃憧れたバイクの一つだ。
馬力はあるが、曲がらない、止まらない、と評判でこれまたライダーに忍耐を強いる尖ったバイクだったようだ。
今日、俺の乗っているバイクは正反対の素直なバイク…年を取るとは丸くなるという事、忍者みたいな非情な環境にはもう耐えられないわ。
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和歌山から三重県の津に向かわにゃならん。
隣県であるにもかかわらず、この両県を結ぶ高速道路がない。
ナビは大阪まで戻れとの指示だが、名神高速集中工事の悪夢があるので山道を選択した。
途中で最近話題のメロディロードに遭遇。道路に細い溝を刻む事で、タイヤノイズで音程を奏でる仕組みだ。
時速30km位の定速でソロソロと走ると、低音で聞き覚えのあるメロディが確かに聞こえる。
見上〜げて〜ごらん〜♪
そう、坂本九のあの曲だ。
夜は星空が綺麗そうなな場所だから、この選曲なんだろう。
ただ残念なのは、距離が短くアッと言う間に通過してしまいう。折角ならもう少し長くすりゃいいのに。
つうか、だんだんと山道が細くなってきてるが、大丈夫なんか?
【場所】
和歌山県海草郡紀美野町
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出張で長浜に来ている。
琵琶湖の北にある長浜市だ。
長浜と言っても、トンコツラーメン屋は当然見あたらない。
長浜ラーメンの長浜は福岡の地名だ。
長浜市の名物はソーメンらしいが、今日は雨で非常に寒いので、遠慮しておく。
この地は、以前は今浜と言われていた。秀吉が信長からこの地の知行を認められたときに、信長の『長』をとり、長浜に改名したとの事。
ここまでオベッかを徹底すれば、天下人になれるのか。
湖岸に小さな長浜城がある。
秀吉が治める以前に、ここに最初に築城したのは、南北朝時代の頃のバサラ大名、
佐々木道誉らしい。
但し、今日、目にする天守閣は80年代に鉄筋コンクリートで立てられたものなんで、あっさりスルーする。
さて、東京に帰るか…名古屋までレンタカーを返しに行かなくてはならん。面倒くさいなぁ〜
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出張で草津に来てる。
草津と言えば温泉!
役得な出張と思われそうだが、滋賀県の草津市だ。
琵琶湖の東側の町で、まぁ京都や大阪のベッドタウン。
温泉はもちろん、遊びに繰り出す場所もなさそうだ。
んな夜は、ホテルで狩りに出るのが吉。狩りといってもガールハントとかの艶っぽい話ではない。
そう、飛竜を狩りに行くのだ。
最近、PSPのモンスターハンターにハマり気味。
このゲームはかなりヤバい。どこまでもサディッスティックな仕様で、毎回、飛竜にフルボッコにされる。
カプコンは、もう少しユーザーに媚びを売るという発想がないもんだろうか?
要所要所で、歯ぎしりの日々が続く。もう何回投げ出しそうになったことか…
世界で200万も出荷されているらしので、この苦しみを味わっている仲間(ハンター)が多数いるというのが、唯一の心の支えだ。
さて、コンビニで氷結レモンとペヤングを買い込んでこよう。
今日こそ、叩きのめしてやる!
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三重県四日市は『トンテキ』なるものを、町おこしに担ごうとしているらしい。
ホテルのフロントでもらった『トンテキMap』に載っていた、近鉄四日市駅の近くの大衆食堂に立ち寄った。
ご覧のように、厚切り豚肉をソースにからめて炒めたもの。これで1,100円也。(ライス無し)
想像した通りの味で、正直、どうかな…
四日市コンビナートの印象が強すぎるので、海産物や農作物をアピールるするのは難しい土地柄だろう。実際、臨海地区は石油科学のコンビナートの煙突から火が立ち上ぼり、夜はブレードランナーのワンシーンを彷彿とさせるが、少し山側に戻ると長閑かな田園風景が続くのだが…
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天理市に来た。
天理といっても、正直、中山ミキと天理高校、そして彩華ラーメンしか知らない俺。
市内を回ると至るところに詰所と呼ばれる集会所や教会等の巨大な施設を目にする。さすが国内唯一の宗教都市だ。(信濃町もある意味宗教都市かもしれんが…)
俺は基本的に一元論的唯物論者で、どちらかといえば不可知論者(宗教嫌い)で通っているが、実は天理教には悪い印象がない。
他宗教と違い、押し付けがましくない(暑苦しくない)印象で、寧ろ教義の『陽気ぐらし』はストレスフルな生活を送りがちな今の自分だと、フラフラとなびきそうでさえある。(苦笑)
#勧誘に来られても困ります。
宗教にも高校野球にもとりあえず興味がないので、本場の彩華を食べに来た。この彩華ラーメンは、関東には進出していなくて、東京じゃあまり知られていないようだ。
二郎は二郎と言われるのと同様に、彩華は彩華という、一般的なラーメンカテゴリーにはおさまりきらない独特なラーメンだ。何故か私の地元のススキノにポツンと離れ出店していて、体の芯から暖まる辛いスープは、北国の冬の〆ラーメンとして人気がある。
ニンニクたっぷりの豆板醤のきいた塩辛いスープに、細麺と白菜。それに生卵とチャーシューをトッピングするのが定番。
天理市に行く機会があれば試してみる価値はあると思う。
#相当ニンニクがキツイので、ランチは止めておいた方がよい。
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流石は御三家、本当にデカイ城郭だ。
石垣や堀が広く張り巡らされていて、堀の中にミニ動物園なんかがあったりする。県庁の近くのビジネスホテルに泊まったのだが、当時はこのあたりまで城内だったらしい。
江戸時代、外様大名は城の改築が厳しく制限されていたのに対して、ここは紀州徳川家は八代吉宗を輩出した名問。石垣も度々増築されているようで、その組み方の違いから時代時代の変遷が見てとれるのが面白い。天守閣の石垣は、わざわざ青緑がかった石のみを用いられており、一層、白壁が良く映えるのだが、実はこの天守閣は戦災で焼け落ちている。もし残っていたなら、姫路城とならんで世界遺産になったはずだ。
以前、タリバンが仏像を破壊したニュースが流れ、世界中で非難の的になったが、たった50~60年の違いで...。恐らく天守閣のみならず、城内には多数の文化遺産もあったはずだろうに。人口密集地域への空爆が、有効且つ妥当な戦略だと考えられていた時代であるから、現在の価値観や倫理観で判断するのはナンセンスなのだろうが、やはり腑に落ちない部分も残る。
和歌山の地元経済はかなり厳しいようで、県内最大のアーケード街である「ぶらくり丁」もびっくりするぐらいシャッター屋が続く。和歌山城が戦災を免れていたら、計り知れない経済効果があっただろうにと思うと、一層の寂しさが募る風景である。
吉宗といえば、南紀の某港町の方から一つ面白い話を聞いた。
和歌山県南部には、有名な「南紀白浜」や「勝浦」等という漁港がある。
関東の方なら、白浜、勝浦といえば房総の港を思い浮かべるはず。
実はコレ、八代将軍吉宗が江戸に入城した後、当時の関東の漁港整備が遅れていることを知って、紀州和歌山の漁民を千葉に入植させ、その漁民たちが故郷の地名をつけたことが由来となっているとのこと。
地図を良く見てみると、他にも「目良」(布良)とか同じ地名が結構発見できたりした。また、銚子や野田は今はヤマサやキッコーマンの醤油で有名ですが、もともとは和歌山の湯浅醤油の作り手が千葉に移住して生産を開始したとのことで、千葉と和歌山はとても深いんだゾ。と教えていただいた。
今月はずっと出張続きでウンザリしていたのだが、出先でこうした話を聞ける旅烏もまんざらではないと、自身に慰みを...。
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和歌山中華そばの人気店、井出商店に来た。
食べる前に写真を撮ろうと思ってたんだが、目の前に置かれた瞬間、脊椎反射で一口食っちまった。(苦笑)
トンコツベース醤油味の特製ラーメンで600円。因みに特製とはチャーシューが多くなるのみ。こちらではラーメンと呼ばず、中華ソバと言うらしい。しかもラーメンとセットで寿司を食うのが一般的で、机の上に無造作に置かれた太巻を勝手に食べ、会計時に何本食べたと自己申告するシステム。微妙な感じがしたが、実際に食べてみると不思議と違和感はなかった。太巻自体も美味しく、15センチ程で150円と、これまた良心的な価格設定なのだ。
10人入れば満席となる狭い店に(お世辞でも綺麗とは言えない)、強力なトンコツの香りが立ち込める。独特な臭いが苦手な人には厳しいかもしれないが、俺は全く問題ない。博多ラーメンとは異なりこちらの麺はそれほど細くない。少ししょっぱ目の濃厚なスープと良くあうが、麺の量が少なく替え玉システムもないので、男性陣は最初から大盛りにしとくと良いだろう。
行列ができるとの事で、今日は昼過ぎに時間をずらして来たのだが、それでもかなり繁盛していた。ただ、非常に回転の早い店なので少し位、少しぐらい並んでも、然程待たずにありつけるだろう。
本当なら紀州の日本酒を一杯ひっかけた後に、フラフラと散歩がてらの寄り道で〆にすすりたいところだが…。
早くて安くて美味い優秀なラーメンだった。
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体調不良でゆっくり観光ってな感じじゃなかったのですが、とりあえず写真をアップ。雪祭りなんて何年ぶりだろうか?実は札幌市民にとっては、それほどアツいイベントではなかったりする。だってガチで寒いんだもの…(笑)
デートコースとしても、ちょっとスレた中学生なら雰囲気のある小樽運河を選ぶだろう。今やスッカリオッサンになってしまった俺には、当時一体何の雰囲気求めていたのか、もはや全くわからんのだが。
事実、大通り公園を歩いてみると、雪道をおっかなびっくり歩く内地からの観光客か、韓国や中国、オーストラリアのツーリストが大半を占めてた。正直、ここまで外国人観光客が増えているのは意外だったなぁ。
これは非常にうれしい事だが、実は冬の札幌は他に見て回る所が、それほど存在しない。
折角、観光に来ていただいたからには是非とも冬の札幌を満喫していっていただきたいところではあるが、地元民でも『どっか連れてけ~』と言われると悩んでしまう。
それこそ小樽運河かスキー位しか選択肢がないのだ。スキーをしないとなると、後はススキノか場外市場でカニを喰らうぐらいだ。旭山動物園や登別温泉、流氷見物という大技もあるが、いかんせん札幌からは遠いので車で日帰りには辛い。辛いならまだしも、吹雪いていたらたどり着けない恐れさえある。このあたりの感覚は内地の方にはなかなかわかるまい。
札幌近郊の観光地がもう少し充実すると良いのだが…
因みに、今年は自衛隊の犬山城が大雪像では素晴らしかったが、見て楽しいのは有志による小さい雪像だったりする。(犬山城は写真ではわかりにくいかもしれませんが、瓦に模様まで入っている精密さ!)
デューク東郷とか、もうちょい何とかならんのかと…(笑)
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寒風吹きすさぶ中、出張で日立市に来ている。
ご存知の通り日立市は日立製作所の企業城下町。駅の改札を出ると直ぐに、巨大なタービンのモニュメントが目に飛び込んできます。
直径5.4m、翼長1.3m、重さ40t。コイツが毎分1,500回転もするとの説明。
この機能美と加工技術の素晴らしさ!
実はこのモニュメントの横にある説明文には、ある単語が抜けている。
コイツは【原子力発電用】の蒸気タービンの試作機であったものです。
これを理由に過去何度か反原発運動家がこのモニュメントの撤去を要求している。
『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』的な発想だ。
私はエネルギー政策としての、高速増殖炉(FBR)推進については慎重な立場をとっていますが、同時に最近の反原発運動家にみられる、圧倒的に不勉強で短絡的なアホな議論や主張には正直辟易しています。
・プルトニウム⇒核兵器⇒核爆発
・建設や電力供給に伴う電力などの供給により二酸化炭素が温暖化につながる。
挙句の果てには、核分裂の連鎖反応理論にさえ、ケチをつける始末。
こうした輩の金切り声は、大切な議論を妨げるノイズでしかない。
議論の土俵に上がる為には、一定の知的レベルとコミュニケーション能力が求められる。
『語りえぬものについては、沈黙せねばならない。』ならぬ
『語る資格のない奴は、黙っとけ!』
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高知のはりまや橋。マジでがっかりするなぁ~。
見てのとおり、ドブ川にちゃちい橋がひっそり架かっている。
コイツは札幌時計台より酷い。三大がっかりは名所は諸説あるようだが、あと一つは沖縄の守礼門だっただろうか?沖縄に行ったことがないから分からないのだが、恐らくここ『はりまや橋』がダントツしょぼい気がする...。
いや待てよ?そもそもこの橋が有名となった元の映画を観たこと有る人ってどのくらいいるんだ?
最早、がっかり名所どころではなく、名所ですら...。
はりまや橋の北西一体はスナックや風俗店の立ち並ぶ繁華街となっている。飲みに行ったのはアーケード街の入り口近くの居酒屋「赤とんぼ」。(やはり高知にも立派なアーケード街があるのだ。)
この店は、うまくて、安くて、ボリュームのある、三拍子そろった店だった。
かつおのタタキ、さえずり、カマ焼き、ノドグロ、地鶏の卵料理、マツタケ土瓶蒸し・・・・
さえずりは肉厚に切られたもので、東京では滅多にお目にかかれない。酢味噌を添えて出されたが、やはり醤油で食べた方がウマいと思う。
1時間ほど二人でたらふく飲んで食って7,000円!東京なら軽く10,000円は突破するはず。驚くほど良心的な店で、出張族にはこういうお店が心強い。
酒も回って勢いがつけば『さぁ、二件目!』というところだが、見知らぬ町はお店選びに神経を使うもの。
どうも、腰が重くなってしまうのが、ここ最近のパターン。大昔、ススキノで痛い目に遭ったのがトラウマとなっているんだろうなぁ~
財布も心許ない状況だったので、川沿いのボーリング場近くにある、地元で有名な屋台に寄り、いなすことにした。

「安兵衛」という屋台なのだが、ココはラーメンを食べる客は殆どおらず、どの客も餃子とビールを頼む。土日は行列ができる程の人気店だとのことだが、幸い、すぐに座ることができた。
ぎっしりひき肉が詰まっている、揚餃子のような感じで、これまたおいしい。屋台といえども、常設店舗なみの座席数があり、店員も10人ほどいる。
但し川沿いなんでこの季節は寒くてあまり長居できない感じなんで、早々と引き上げてしまった。
明後日は栃木の宇都宮だ、また餃子か?
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夕闇迫る道央道ドライブ。従兄弟の住む室蘭に向かう。
北海道の高速道路は中央分離帯が非常に広く確保されており、写真のように分離帯の木立ちによって対向車のライトを遮るような構造になっていることが多い。
落葉が進み冬枯れの寒々しい景色となっているが、実際、ダッシュボードには路面凍結注意の雪のマークが光っている。
外に出れば吐く息が白くなるものの、路面は濡れていないので問題無い。
道内の道路事情は一度でも走ったことのある人なら、その素晴らしさをご理解いただけるだろう。
主要一般道も高速道路と同等の規格で整備されている上、通行量も圧倒的に少ない。
ステレオの音量を大きくして、高速巡航で2時間だ。今の季節、朝方は氷点下となる故、既に自宅の車はスタッドレスに履き替えておりタイヤノイズが少し大きい。夏タイヤならワインディングを楽しめる、支笏湖や洞爺湖を経由する道を選ぶところだが、今日は素直に高速を使用した。
車好きの人は北海道に住むべきだ。
首都圏でBMWやベンツに乗っても、そのポテンシャルの10%も発揮することはできない。
ハイパワーエンジンの太いトルクでギクシャク走る表参道のポルシェ。
高速コーナーでヘロヘロとなる1,000万円の車の運転手。
直線で煽り、コーナーで煽られるスーパースポーツ。
道路事情とも運転技術ともミスマッチであることは一目瞭然。
みっともないことになっている事実に、本人は気付いているのだろうか?
北海道で運転する度に思うのだが、全体的にドライバーの運転技術レベルが高い。峠道や海辺のワインディングロードでも、本当に小気味よいスピードで流れてゆく。
これは北海道の道路事情がそうさせるのだと思う。
鉄道網が粗く自動車通勤が多くなるため、所謂サンデードライバーが殆どいない。一家に一台ではなく一人一台の所有率となり、主婦でも冬道を買い物に車を駆る。
運転マナーが悪いといわれる北海道だが、これも道路事情に依るところが大きいのだと思う。
しばしば『譲り合いがまったくない』といわれるが、これは『高速巡航の直進車を圧倒的に優先する』ということの裏返しなのだ。一々、減速して譲りあってたら、目的地に着くのに日が暮れてしまう。
市街地での運転マナーは明らかに首都圏より悪い。(ウインカー出さない、譲り合いなし)これはチンタラ走っていたら、辿り着けないほど北海道の土地がそうさせるのだろう。
月曜から愛媛と高知に戻るが、四国も交差点でのマナーが良くない。『伊予の早曲がり』と呼ばれる直進車の【減速前提】での右折に何度もヒヤッしている。これは山間部がその殆どを占め、平野部に人口が密集する四国の土地柄が...。
北海道ではダダッ広い大地の中、問答無用で直進車が優先されるの土地柄に起因してマナーが悪いと思われるのではないだろうか?
運転マナーも、あくまでも生活リズムに起因しているような気がする。
明日は高知で鯨のサエズリだ~!
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北海道の冬の味覚を買いに来た。
札幌観光ツアーでは、交通アクセスの良い二条市場に連れて行くことが多いらしが、地元民は桑園の水産市場に来る。
大振りな奴でも、3〜4杯買って、ちゃんと値切れば1杯あたり3000円位になる。小さいものだと2000円だ。
但し、あまり大き過ぎても味が落ちるし、塩辛い茹で方の店もあるので味見してから買うと良い。(塩茹でするわけではないが、茹で時間や水の量が少ないんだと思う)
どの店でも店頭に並んでいる商品を豪快にバラして味見させてくれるので安心だ。
都内のデパートなら倍以上の値札が着く事になるから、思わずまとめ買いしてしまう。
個人的にはタラバやズワイより毛ガニの味が奥行があり好きだ。
いやまてよ、タラバの焼蟹も捨てがたいぞ…
味噌だけなら上海ガニの方が?
まぁ、とりあえずカニを喰わねば冬は始まらないのだ!
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愛媛県は佐田岬の付け根にある町、八幡浜に来ている。
大洲市までは高速道路だが、そこから急峻な谷を縫うように走る197号線を西に向かい、二つの長いトンネルを抜けるとようやく町並みが見えてくる。リアス海岸と宇和海に囲まれた、猫の額ほどの平地部にビッシリと家屋が立ち並ぶ。
明治時代には、精銅や紡績、製紙業が盛んで「東洋のマンチェスター」とか、「伊予の大阪」とか呼ばれていた町らしいのだが、往時を偲ぶものは目に付かなかった。
今日の知名度では、隣の闘牛で有名な宇和島になってしまうんだろう。
その宇和島だが、今週末、宇和島でジャコ天の祭りが開催されるらしい。
そのメインイベントはジャコ天投げ大会!まったく意味不明なので、寄ってみたいところだが残念ながら時間がない。
高松ほどではないが、この町にも人口5万にしては、非常に長いアーケード街がある。
松山の銀天街もそうだが、四国はアーケードが好きらしい。
まぁ、何れのアーケード街も駐車場の整備が遅れており、郊外SCに客足を奪われシャーターを売っている店が多い。
#そうそう、四国では駐車場のことをモータープールという。なんでなんだろう?
南向きの斜面は、一面に柑橘類が植えられている。うんしゅうミカンや、伊予柑畑だ。
ご覧のとおり、ミカンの木はそれほど背丈はないのだが、枝が折れそうな程、どっさりと実がついている。
地面には自重に耐え切れなかった実が沢山落ちている。
既に収穫が始まってるらしく、コンテナを満載したトラックが行き来していた。繁忙は正月明けまで続くとのこと。
これから瀬戸内海の工業都市西条市に向かい、それから北海道だ。
千歳空港は最低気温4度!うーん、気温差で体調崩すんだよなぁ~

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更新サボってます。
というのは、2ヶ月ほど出張続きで殆ど東京にいることがなくてと言い訳。
今日までの搭乗回数は80回。orz...
おかげで半年でANAのプラチナサービスが点灯。
これほど出張続きはサラリーマン生活で初めて。まぁ、国内出張のみでスタアライアンスゴールドとしてのメリットは享受できないので、空港ラウンジでビール飲むぐらいであまり意味が無い。
本当は『マイル使って世界1周!』と旅立ちたいところですが、そんな優雅な時間は当面見込めず、母親の特典航空券に消えてゆくのみ。(苦笑)
いままではブロンズサービス止まりだったのですが、折角なのでスーパーフライヤーズに加入しようか迷ってます。
私は昔からANAがメインなんで、殆どJALに乗ったことが無いんですが、最近のJALはどうなんですかね~?
CAの年齢層が高いのでオッサン向きなイメージが強くて。(私も十分オッサンの年齢ですが)
来年はJALのサファイア狙ってみよう。
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はじめて下関に来た。
昨日は山口、長門、下関。
これから福山、徳山なんだが、下関は新幹線が殆ど止まらないので小倉まで戻る事にした。
関門海峡がこんなに狭いとは知らなんだ。埋めれそうな距離しかなく、川のように流れいる。
昨夜は一応河豚料理に興じた。
クソ暑いので鍋ではなく、鉄焼という、焼肉みたいな河豚の食べ方の店に立ち寄ったが、コレはかなり旨かった。
ガキの頃は河豚の旨さがわからなかったが、近頃は無性に食べたくなる事がある。
味覚の変化と腰まわりの肉が加齢を自覚させる。
今月は出張続きで、殆ど東京にいない。家賃払うのが全くもってバカバカしい。
こんな所に来てまで想うのは、家を出る直前に3連発で仕掛けて来たバルサンの成果だ。(笑)
今まではゴキブリが出た事はなかったのだが、今年は家を明ける事が多くなり、遂にゴキブリが侵入しやがった。
独り暮らしで生ゴミ二週間放置なんて事がザラになり、奴等に天国のような環境を提供してやっていたのだから致し方ない。
まぁ、天国もコレでおしまいだ。一転、阿鼻叫喚の地獄へまっ逆さま。イヒヒ…
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鳥取の海辺の道の駅から。
この辺りが因幡の白兎の舞台となった地らしい。
子供の頃読んだ絵本で、兎が『ワニ』を騙して並ばせ、その上を飛び越えて島から脱出。
怒った『ワニ』の仕返しで全身の毛をむしられた…
そう、なんで日本でワニやねん!とずっと不思議に思っていたんだが、偶然ココに来て謎が解けた。
古事記では、ワニは和爾とされていて、これは『鰐鮫』を指す説が有力だとの事。サメが正解らしい。
ようするに絵本は【読み】をそのまま『鰐』にしていただけ。
疑問が晴れてすっきりした。
皆さんの読んだ絵本はワニ?サメ?
#古事記は神様のセックスの話がインパクト強すぎで、これまた殆ど憶えていない。でも思春期に古事記で妄想爆発だったのは、よく憶えている…。(笑)
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生憎、天気は土砂降り中だが、仕事で熊本に来ている。
例年の1ヶ月の降水量を1日で突破したらしく、雲は厚くまだ止む気配もなく、山間部ではかなり土砂災害が出てるとの事。
博多から高速で来たが50キロ規制の中、ワイパー最速でさえ視界確保が厳しく、恐ろしい思いをしつつなんとか辿り着いた。
今年は築城400年らしく加藤清正を讃える祭のノボリが町に溢れいた。
三大名城の誉れ高い熊本城だが、実際に見てみると、やはりこの石垣は素晴らしい。
天守閣は西南戦争時に官軍の拠点だったため焼失しており、まぁ、それほど歴史的な趣に打たれる事はない。
いかんせん天守閣の中はコンクリの階段だ。
写真の武者返しの曲線は、まさに他城にはない美しさだと思う。
記憶はもう怪しいが、確か、『清正が朝鮮出兵時に朝鮮の土木技師を連れ帰り、このような高度な築城技術が実現した』と、日本史の先生が言っていたような気がする。(睡眠学習だが…)
司馬の『故郷忘じがたく候』も、こうした内容を取り扱っていたが、鹿児島焼の陶工の沈寿官については敢えて触れない。(笑)
平日で土砂降りの為か日本人観光客は殆どいないが、なによりも韓国の観光客が非常に多いのに驚いた。
大型観光バスが何台と連なってやって来て、年配のご夫婦や、かなり若いカップルが次々を吐き出されてくる。
熊本市内や九州新幹線の車内放送も韓国語が多く用いられ、積極的に受け入れを進めているのが見て取れる。
文禄慶長の役の最大の仇敵がつくった城にこうして多数の韓国人観光客を迎えているのは良いことだなぁと思いつつ、韓国人夫婦の求めに応じ写真をとってあげたりしていた。
日本人は李舜臣の史跡に行ったりしているのだろうか?そもそも最近の教科書には李舜臣は出てくるのだろうか...。機会があったら韓国で李舜臣の銅像の前で写真をとってもらいたい。
明日は熊本城焼失の西南戦争首領、西郷どんの鹿児島に向かう。
仕事じゃなければゆっくりしたい。もう疲れた...。
#熊本駅前のミスドの先にある、「おはこ」という小さな居酒屋で馬刺し、馬レバー、馬肉塩焼きと食べたが、かなり美味いのでお勧めです。サングラスのマスターが若干、謎ですが。
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はじめて乗った。
こんなもん乗る出張はもうないだろうな。
最近タイトなScheduleの出張が多くて、分単位でバタバタ移動している。
こいつは広島宇品港と松山観光港を一時間チョットで結ぶ高速船。
ご覧のとおりの、双胴の水中翼船で、プロペラではなく吸い込んだ海水をジェット噴射し推進させることで、時速80キロ位出るらしい。
乗り心地はというと、結構揺れるのだが、それほど悪くはなかった。
ただエンジンがうるさくてゆっくり仮眠をとることはかなわない。
そもそも1時間程だから落ち着く余裕もないのだが…
夢枕獏に『羊の宇宙』という絵本があるのだが、登場する少年の羊飼いが、宇宙物理学者にこう言う。
『自動車より馬の方が優れているよ。』
『何故かって?』
『自動車でビューッと速く、早く到着してしまうと、余った時間でまた仕事をしなくてはならないから…』
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